2010/10/06 - 2010/10/13
2282位(同エリア3230件中)
yokoさん
数年前よりウィーンに行きたくて計画を練っていました。今回ようやくブダペストとウィーンへ!!
旅行前半はブダペストです。到着翌日は実質1日しかないブダペスト観光です。
行きたいところが盛りだくさんで、夕方にはへとへとに疲れてしまいました・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨夜は11時くらいに寝ましたが、興奮していたのか時差の関係か、4時頃目が覚めてしまいました。でも今日は一日中歩き回る予定なので6時くらいまで何とかベッドの中でじっとしていました。ハンガリーはダウンの産地として有名なせいか、ホテルの布団と枕は羽毛がふかふかで気持ちよかったです。
昨夜、部屋からの夜景がきれいでカーテンを開けたまま寝てしまいました。
部屋から朝日に当たる王宮がきれいに見えます。 -
部屋から王宮が正面に見えますが、右手にくさり橋もきれいに見えます。
この日の朝食はホテルのビュッフェを食べました。想像以上に種類も豊富でおいしかったです。シェフが焼いてくれたオムレツも最高です。もし、ここに宿泊される方には是非お薦めしたいです。 -
朝食後、8時過ぎにいよいよ市内観光へ出発です。
朝の空気がひんやりして気持ちいいです。インターコンチネンタルホテルは外観は普通というか地味ですが、中はとてもきれいでした。 -
まずはくさり橋を渡って、王宮の丘を目指します。
自転車でくさり橋を渡って通勤する人たちがたくさんいました。こんな素敵な橋を毎日自転車で渡るなんて羨ましい。 -
王宮の丘へはケーブルカーで行きました。ここがケーブルカー乗り場です。この写真は王宮の丘の帰りに撮影しました。
朝は観光客が誰もいなくて、ケーブルカーも止まっていたので心配しましたが、中に係員がいて、お金を払うと、私たちだけのためにケーブルカーが動きました!貸し切りです。 -
あっという間に王宮の丘に到着です。ここもまだ観光客はいません。右手に王宮があります。でも私たちは先に、漁夫の砦を目指しました。
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ガイドブックを片手に石畳みの道を進みます。結構道がでこぼこしていて気をつけないと足をとられたり・・日ごろの運動不足のせいでこの先が心配です。
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ようやく三位一体広場に到着です。
中央の像は18世紀につくられた、ペストの終息を願い祈りをささげる姿がモチーフだそうです。
このころから、ちらほら観光客が現れ始めました。 -
こちらは聖イシュトバーン像です。二重の十字架はハンガリーの独特のスタイルであちこちで見かけます。キリストと、初代ハンガリー王聖イシュトバーンの権威の象徴だそうです。
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漁夫の砦の中から見えた国会議事堂です。
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国会議事堂を漁夫の砦からみたところです。20世紀初頭に17年かけて完成された、バロック・ゴシック・オリエンタルなどの建築様式が調和しているそうです。
今度ブダペストに行くときは絶対に国会見学ツアーに参加したいです。 -
漁夫の砦の中です。誰もいなくてきもちいいです。
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きれいな青空が見えてきました。階段を上って砦の上に上がるには400フォリントかかります。そろそろ係りの人がやってきたので、砦とマーチャーシュ教会の入場料を合わせて購入しました。
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まずは漁夫の砦から。さえぎるものがなくていい眺めです。
ただし、この時間に合わせたかのように団体観光客がどっと押し寄せてきました。日本人、中国人、あとはどこかの外人たち・・ -
次はマーチャーシュ教会です。これは裏手からの写真です。実はこの右手奥に有料トイレ(確か一人0.5ユーロくらいだったような)に行ってから教会へ向かいました。
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マーチャーシュ教会は工事中なので全景をきれいに撮れませんでした。でも屋根のタイルはやはり特徴的です。13世紀に王宮の建設と同時期に建てられたそうです。
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オーストリア皇帝フランツヨーゼフとエリザベートがオーストリアハンガリー二重帝国として、ここで戴冠式をしたそうです。歴史の重みを感じますが、皇帝の戴冠式をするなんて、もっと豪華かと思っていましたが、わりとこじんまりした教会です。
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来た道をもどって、王宮前までやってきました。ここも景色がよかったです。
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ケーブルカーでくさり橋まで戻ります。登りのケーブルカーは込んでいましたが、下りはまたしても貸し切りです。
この写真の景色が見たくて、今回ブダペストにやってきたので本当に感激です。 -
ケーブルカーは3両編成です。一番下の車両に乗ると景色がきれいに見えますので、お薦めです。
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地下鉄の一日券を買いたかったので、デアーク・フレンツ・テール駅まで歩いて行きました。途中のエルベジェート広場で一休みです。いい天気で気持ちいです。
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地下鉄の一日券を購入後、2号線にのって東駅にいきました。翌日のウィーンへの切符を買うためです。
とてもきれいな駅です。 -
駅の構内です。国際列車のチケットはこの写真の左手の奥にあります。「International」という看板を目指していきました。購入場所はすぐにわかりましたが、窓口が2つしかあいておらず30分近く待たされました。
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無事に明日の列車のチケットを購入したので、市内観光に戻ります。東駅から再びデアーク・フレンツ・テール駅に戻り、今度は1号線に乗り換えてオペラ駅に行きました。正面にオペラ座です。パリのオペラ座に比べるとちっちゃいですが、ヨーロッパの素敵な建物には変わりありません。
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次はオペラ駅からひと駅地下鉄に乗って、バイチ・ジリンスキー・ウート駅から、聖イシュトバーン大聖堂を目指します。
成田空港で1万円を2万フォリントに両替しましたが、そろそろなくなりそうだったのでこの近くで両替しました。成田が一番レートが悪かったです・・
ハンガリーへ行かれる方は成田で両替する場合は最小限の両替をお薦めします。 -
大変わかりづらい写真ですが、左側に写っているエレベーターでまずは展望台にいきました。エレベーターを2つ乗りついで階段を少し登ると外に出られます。
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外はとても見晴らしがよく、とても開放的です。
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大聖堂の主祭壇です。奥に見える像はもちろんイシュトバーンです。
ここは1905年に完成した大聖堂です。全体的な装飾や内部の絵画は、とても豪華でした。 -
ここにはハンガリー初代国王のイシュトバーンの右手のミイラが安置されています。
コインを入れると中が明るく照らされて見えるようになっています。私の前にいた人がコインを入れてくれたので、一緒に見せてもらいました。 -
また、地下鉄の駅に戻ります。1号線から3号線に乗り換えて、中央市場へ向かいました。
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中央市場の最寄り駅のカールヴィン・テール駅から5分くらいですが、地下鉄の駅からの方向が分からなくて何度も人に聞いて、ようやく辿り着きました。
このころにはかなりへとへとになってしまいました。 -
市場の2階でようやくランチです。これはグヤーシュという牛肉の煮込みと温野菜の付け合わせ。ショーケースのなかにいろいろな食べ物が並んでいて指でさすと、お店の人がお皿に盛ってくれました。
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サラダと、鶏肉のソテーです。どれもおいしかったです。グヤーシュはハヤシライスのソースの味に近かったような感じです。
ちなみにここで食べすぎてしまい、かなり胃もたれをおこし、夕食に予定していたグンデルというレストランでほとんど何も食べられず、大変悔しい思いをしました。 -
地元の人と、観光客と半々くらいでした。一階は野菜や肉など食料品、二階は食べるお店と民芸品やお土産の洋服などが売っていました。
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中央市場でフォアグラ缶詰を購入後、ヴァーツィ通りを通ってホテルまで戻りました。後半は本当にくたくたで足が痛くなりました。
ヘレンドでマグカップを購入し、ホテルで着替えたのちに夕食を食べにタクシーでグンデルに行きましたが、あまりにも疲れて写真を撮るのを忘れてしまいました…
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