2010/10/06 - 2010/10/13
4921位(同エリア6468件中)
yokoさん
数年前よりウィーンに行きたくて計画を練っていました。今回ようやくブダペストとウィーンへ!!
旅行3日目は列車でブダペストからウィーンへ向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日に購入した7時10分発のオーストリア国鉄のレイルジェットでブダペストからウィーンへ向かいます。朝6時にホテルをチェックアウトしてタクシーで東駅に行きました。この駅には待合室のようなものは見当たらず、しかもまだ何番線に入ってくるかも表示が出なかったのでしばらく立って待っていました。
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出発30分前に表示が出ました!9番線です。この時間に駅にいた人のほとんどがこの列車を待っていたようで、みんな一斉に動き出しました。ウィーンが終点ではなくて、ミュンヘンまで行くらしいです。
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ついにレイルジェットが入ってきました。他のホームに停まっていた、青っぽい電車とは全く違う赤くてかっこいい列車です。
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レイルジェットは、値段が安いほうから、2等、1等、プレミアム車両に分かれます。
今回は1等車を利用しました。
ホームにいたポーターがさっさと私たちのスーツケースを運んで車内に案内してくれましたが、二人で10ユーロも請求されてしまいました!!かなりのぼったくりなので皆さん注意してください。 -
これから約3時間の列車の旅です。車内にはモニターがあって、現在の時速や到着予定時刻などが表示されるのでとても便利です。
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もちろん食堂車もあります。ユーロやハンガリーフォリントなど使えます。頼めば自分の席まで持ってきてくれるようですが、今回はグヤーシュを食堂車で食べました。
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途中の駅です。この辺りが国境なのか、数分停車して車掌さんや何人かのスタッフが入れ替わっていました。
食堂車のスタッフは外でたばこ休憩しているのが車窓から見えました。 -
遠くに見えるのは風車??これがたくさん見えました。とても牧歌的な風景がどこまでも続きます。
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あっという間にウィーン西駅に到着です。ほぼ定刻に着きました。みんなぞろぞろ歩いていきます。
ここからタクシーで、ウィーンの宿のグランドホテルに向かいました。 -
ホテルにチェックインして荷物をおいたら、早速市内観光です。
ホテルでウィーンカードを購入しようとしたら、「今日の分は売り切れた、明日の午後に入荷する、市内のインフォメーションでならすぐに手に入る」と教えてもらったので、早速ザッハホテルの裏のインフォメーションまで行くことにしました。 -
今回は予算の都合上宿泊できませんでしたが、ホテルザッハはウィーンの中で、立地も見た目も最高のホテルのようです。
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いつも込んでいるとガイドブックに書いてありましたが、全く込んでいないのでまずカフェザッハでザッハトルテとアップルシュトゥルーデルを食べることにしました。
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写真には写っていませんが、アイスコーヒーを頼んだら、アイスクリームと生クリーム入りのコーヒーで、コーヒーパフェみたいで超おいしかったです。私はザッハトルテはとてもおいしいと思いました。甘くない生クリームと食べると食べやすいです。(でも量が多くて残してしまいましたが)
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ウィーンカードをゲッとしたら、トラムでリンクを一周してみました。リンク内の広さをおおよそつかむのと、リンクに沿ってある、主な観光名所の場所を確認するのが目的です。オペラ座から、時計回りに1番の路面電車に乗りました。
途中、美術史博物館、国会議事堂、市庁舎、ヴォティーフ教会が見えます。
シュヴェーデンプラッツで2番の路面電車に乗り換えてまたオペラ座まで戻ります。 -
路面電車を降りて、オペラ座から王宮を目指します。フィアカーと呼ばれる馬車がたくさん通り過ぎます。これは観光客を乗せて名所を回ってくれます。王宮周辺にはたくさんいて、場所によっては馬のおしっこやウンチの匂いがするところも…
私たちも記念に乗りましたが、馬車でウィーンの街をまわるなんて感動です。 -
王宮の入り口です。今日はここでシシィチケットを購入し、銀器コレクション、シシィミュージアム、皇帝の部屋を見学しました。日本語のオーディオガイドが入場料に含まれています。
ここはハプスブルグ家が13世紀後半から1918年まで住居として使われてきたものです。当時使われていた食器だけでも膨大な量ですし、テーブルの飾りなども豪華です。あとは皇帝フランツヨーゼフ1世とその妻エリザベートにスポットを当てた博物館もオーディオガイドを聞くと大変わかりやすかったです。 -
2日後の日曜日に行われる王宮礼拝堂のミサを、日本からネット予約していたチケットを引き換えにいきました。このミサではウィーン少年合唱団の歌声を聞くことができます。
王宮の門をくぐり、左手にスイス門があるのでそこから中に入り、右手の建物が王宮礼拝堂になります。 -
無事にミサのチケットを手に入れたので、シュテファン寺院に向かいました。最初にエレベーターで北塔に登りました。
東側の屋根には、ハプスブルク家のシンボルである双頭の鷲のタイルがとてもきれいです。
1147年にロマネスク教会として建てられたのち、14から16世紀ころに現在のような様式に建て直されたそうです。 -
今回は北塔だけ登りましたが、南塔の高さは137mでもあるそうです。
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今回宿泊したホテルは、グランドホテルです。
Expediaのサイトから予約しました。
オペラ座から近いことと、部屋のインターネット使用料金が無料だったのでここにきめました。Lanケーブルは備え付けでありました。
早速散らかってしまいました。 -
部屋のタイプはエキスクルーシブのツインで、たしか下から3番目くらいのタイプです。
ブダペストのインターコンチネンタルとは違って、ヨーロッパらしい豪華な内装のホテルでした。
ソファの座りごこちもいいです。
窓の外にはリンク通りがみえます。 -
窓側からの写真です。
わかりにくいですが、一番奥の扉が廊下に出る扉です。部屋の奥の右手が、バスルーム、左手はクローゼットやセーフティーボックスがあります。 -
バスルームの中でもトイレは独立してありました。床には床暖房が入っています。冬には重宝しそうです。
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洗面台も二つあるので、二人一緒に洗面所で支度ができたので良かったです。
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洗面所に向かって左がトイレで右がこのバスタブです。水量も排水もお湯の温度も何も問題なく快適なバスタイムがすごせました。
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また、このホテルは隣接する「リンクシュトラーセ・ギャラリー」というショッピングセンターとつながっています。
このショッピングセンターの地下1階にはBILLAというスーパーが入っています。
上着やコートを着ることなく、お財布と部屋のキーだけをもって、スーパーに行けるので大変重宝しました。
朝は7時半から営業していますので、クロワッサンとヨーグルトで軽い朝食が部屋でとれます。
また、お土産のチョコなども買いましたが、ハムやチーズもおいしそうでした。
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