バード・ヴィンプフェン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
湖水地方とコッツウォルズ地方を周ったあとは、フランクフルトに3泊して、日帰りで訪れることができる町を歩き回ってきました。<br />どの町も木組みのお家が建ち並び、素晴らしい町並みを楽しんでくることができました。<br /><br />シュヴェービッシュ・ハルから列車に乗り、Heilbronnで乗り換えて、ネッカー川そばの小高い丘の上にあるバート・ヴィンプフェンという町を訪れました。<br />ネッカー渓谷に広がる平原の小高い崖の上にある町がバート・ヴィンプフェンです。<br />ドイツで、最も美しいスカイラインの町といわれているそうです。<br />下の町と上の町に分かれていて、今回散策したのは、上の町。<br />後で下の町にも行ってみようと思いながら、歩き回って疲れたのと、上の町だけで充分満足してしまったため、写真は上の町のものだけですがどこも見応えたっぷりの町でした。<br />まずは、駅から坂道を上り、赤の塔と、青の塔へ。<br />塔の上からの見晴らしは素晴らしいものでした。<br /><br /><br />☆&#39;.・*.・:★&#39;.・*.・:☆&#39;.・*.・:★&#39;.・*.・:☆&#39;.・*.・:★&#39;.・*.・:☆&#39;.・*.・:★ <br /> <br /> エディンバラ 2泊<br /> ウィンダミア 4泊<br /> ストラッドフォード・アポン・エイヴォン 2泊<br /> ボートン・オン・ザ・ウォーター 3泊<br /> チッペナム 3泊<br /> フランクフルト 3泊<br /><br />と起点にする町から、小さな町や村を訪れることができました。<br />

湖水&コッツウォルズ地方とドイツの木組みのお家を尋ねて【51】バート・ヴィンプフェン ?

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2010/08/15 - 2010/08/15

17位(同エリア71件中)

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デコ

デコさん

湖水地方とコッツウォルズ地方を周ったあとは、フランクフルトに3泊して、日帰りで訪れることができる町を歩き回ってきました。
どの町も木組みのお家が建ち並び、素晴らしい町並みを楽しんでくることができました。

シュヴェービッシュ・ハルから列車に乗り、Heilbronnで乗り換えて、ネッカー川そばの小高い丘の上にあるバート・ヴィンプフェンという町を訪れました。
ネッカー渓谷に広がる平原の小高い崖の上にある町がバート・ヴィンプフェンです。
ドイツで、最も美しいスカイラインの町といわれているそうです。
下の町と上の町に分かれていて、今回散策したのは、上の町。
後で下の町にも行ってみようと思いながら、歩き回って疲れたのと、上の町だけで充分満足してしまったため、写真は上の町のものだけですがどこも見応えたっぷりの町でした。
まずは、駅から坂道を上り、赤の塔と、青の塔へ。
塔の上からの見晴らしは素晴らしいものでした。


☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
 
 エディンバラ 2泊
 ウィンダミア 4泊
 ストラッドフォード・アポン・エイヴォン 2泊
 ボートン・オン・ザ・ウォーター 3泊
 チッペナム 3泊
 フランクフルト 3泊

と起点にする町から、小さな町や村を訪れることができました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道
航空会社
ルフトハンザドイツ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝通り過ぎた駅で、列車を降ります。

    朝通り過ぎた駅で、列車を降ります。

  • プラットホームで

    プラットホームで

  • 駅舎を出て

    駅舎を出て

  • 駅舎を背にして右方向へ

    駅舎を背にして右方向へ

  • 坂道を上っていきましょう。<br /><br />この門の手前に、右手に入る小道があります。

    坂道を上っていきましょう。

    この門の手前に、右手に入る小道があります。

  • 小道を上っていくと塔らしきものが見えてきました。<br /><br />赤の塔とやら?<br />

    小道を上っていくと塔らしきものが見えてきました。

    赤の塔とやら?

  • 駅のホームから延びる小道と合流して上へ

    駅のホームから延びる小道と合流して上へ

  • 川の向こうに広がる風景がなかなかよいです。

    川の向こうに広がる風景がなかなかよいです。

  • ネッカー川沿いの平原

    ネッカー川沿いの平原

  • ネッカー川沿いの平原

    ネッカー川沿いの平原

  • これが、赤の塔らしい・・・<br /><br />この地域特産の赤い砂岩でつくられているそうです。

    これが、赤の塔らしい・・・

    この地域特産の赤い砂岩でつくられているそうです。

  • この階段を上っていきましょう。

    この階段を上っていきましょう。

  • 外の通路の先には、小さな塔が建っています。<br /><br />後で行ってみることにして・・・

    外の通路の先には、小さな塔が建っています。

    後で行ってみることにして・・・

  • 通路からの眺め

    通路からの眺め

  • 赤の塔の中の階段を上っていきます。

    赤の塔の中の階段を上っていきます。

  • 途中の部屋の展示<br /><br />こんな感じで見張りをしていたようです

    途中の部屋の展示

    こんな感じで見張りをしていたようです

  • 武器の展示もありました

    武器の展示もありました

  • てっぺんに着いて外に出る所です

    てっぺんに着いて外に出る所です

  • やはり、てっぺんからの眺めが素晴らしい!<br /><br />これで、青空なら最高なんだけど。。。

    やはり、てっぺんからの眺めが素晴らしい!

    これで、青空なら最高なんだけど。。。

  • こちらが、旧市街かな?

    こちらが、旧市街かな?

  • 上の町、ヴィンプフェン・アム・ベルクの眺め<br /><br />赤い屋根の下には木組みの壁が見えています。

    上の町、ヴィンプフェン・アム・ベルクの眺め

    赤い屋根の下には木組みの壁が見えています。

  • ネッカー川沿いの風景

    ネッカー川沿いの風景

  • 先に建っている小さな塔へ

    先に建っている小さな塔へ

  • 小さな塔からの眺め

    小さな塔からの眺め

  • 小さな塔からの眺め

    小さな塔からの眺め

  • あちらが、ヴィンプフェン・イム・タールという下の町でしょうか。

    あちらが、ヴィンプフェン・イム・タールという下の町でしょうか。

  • 赤の塔の下は芝生が広がり、寝転がってゆっくりできそうな空間になっています。

    赤の塔の下は芝生が広がり、寝転がってゆっくりできそうな空間になっています。

  • 旧市街へ<br /><br />色の違う木枠は修理された所?

    旧市街へ

    色の違う木枠は修理された所?

  • 早速ドイツ人たちのツァーに遭遇<br /><br />ここは、かなり観光地化されているようです。

    早速ドイツ人たちのツァーに遭遇

    ここは、かなり観光地化されているようです。

  • こちらにも、たくさんのツァー客の方達

    こちらにも、たくさんのツァー客の方達

  • たぶんこれが、宮廷礼拝堂の見取り図?<br /> (間違っていたらご指摘下さい)

    たぶんこれが、宮廷礼拝堂の見取り図?
     (間違っていたらご指摘下さい)

  • 宮廷礼拝堂の天井<br /><br />ここは入館料1.5ユーロ入り口で払います。

    宮廷礼拝堂の天井

    ここは入館料1.5ユーロ入り口で払います。

  • 宮廷礼拝堂の中

    宮廷礼拝堂の中

  • 宮廷礼拝堂の中

    宮廷礼拝堂の中

  • 宮廷礼拝堂の中

    宮廷礼拝堂の中

  • 礼拝堂横の 庭?<br /><br />アーチ型の壁が残っています

    礼拝堂横の 庭?

    アーチ型の壁が残っています

  • 1200年頃に築かれたアーチ型の壁

    1200年頃に築かれたアーチ型の壁

  • この壁の間からも、ネッカー川の向こうに広がる平原が見渡せます。

    この壁の間からも、ネッカー川の向こうに広がる平原が見渡せます。

  • こちらは、ネッカー川の流れの風景

    こちらは、ネッカー川の流れの風景

  • 隣のお部屋は、まだ屋根も残っていました。

    隣のお部屋は、まだ屋根も残っていました。

  • 通りに出て、見えているのが青の塔

    通りに出て、見えているのが青の塔

  • 一面に壁が覆われているのが目を惹きます。

    一面に壁が覆われているのが目を惹きます。

  • ここには、後で入ろうと思いながら、忘れていました。

    ここには、後で入ろうと思いながら、忘れていました。

  • とっても古いことがわかるお家です。<br /><br />よく崩れないで(というより、崩さないで)たっている・・・

    とっても古いことがわかるお家です。

    よく崩れないで(というより、崩さないで)たっている・・・

  • 青の塔の前の広場に建つ柱

    青の塔の前の広場に建つ柱

  • 広場からの眺め

    広場からの眺め

  • こちらでも、ガイドさんが団体さんへのお話中<br /><br />ツァーの人たちがとても多い町です。

    こちらでも、ガイドさんが団体さんへのお話中

    ツァーの人たちがとても多い町です。

  • 青の塔を見上げて<br /><br />やはり高い所からの眺めを!ということで、<br />1.5ユーロ払って入場します。

    青の塔を見上げて

    やはり高い所からの眺めを!ということで、
    1.5ユーロ払って入場します。

  • 青の塔の中の階段

    青の塔の中の階段

  • 塔の途中で

    塔の途中で

  • 途中の部屋

    途中の部屋

  • てっぺんに出ました

    てっぺんに出ました

  • ネッカー川沿いの風景

    ネッカー川沿いの風景

  • 今歩いてきた通りを見下ろして

    今歩いてきた通りを見下ろして

  • では、しばらく周囲の眺めをご覧下さい。

    では、しばらく周囲の眺めをご覧下さい。

  • ネッカー川の流れがよく見えています。

    ネッカー川の流れがよく見えています。

  • 赤いトンガリ屋根のお家が並んでいます。

    赤いトンガリ屋根のお家が並んでいます。

  • 教会の塔が目立っています。

    教会の塔が目立っています。

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この旅行記へのコメント (5)

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  • jijidarumaさん 2015/08/24 19:31:51
    バード・ヴィンプフェンの王城の縄張り図
    たぶんこれが、の見取り図?(間違っていたらご指摘下さい)=>
    正しくはKaiserpfalzカイザープファルツ王城(旧王宮跡)の縄張り図です。Pfalzkapella宮廷礼拝堂がNo.4、Blauer Turm青の塔がNo.1、Roter Turm赤の塔No.5です。

    2001年5月3日−5月14日、16年ぶりの再訪したドイツは、ゲーテ街道・ドレスデン・マイセンを訪れ、最後に古城街道を走りました。1970、80年代のドイツは、冷戦下・東西が分裂していた為、旧東独地域への旅行は難しかったので、ベルリンは別にして、この時初めてゲーテ街道・ドレスデン・マイセンを訪れたのです。 以下簡単に;

    5月11日(金)Bad Wimpfenバード・ヴィンプフェン 
    (短い訪問でした。13:15〜14:15)
    ネッカー川の左岸にある町には1世紀には既にローマ軍団の拠点が設けられたという。
    12世紀にHohenstaufenホーエンシュタウフェン家の神聖ローマ皇帝の王城が築かれ、繁栄した。この町には何度か来ている。上と下の町があるが、上の町が木組み建築の家並みもあり、中世の雰囲気を良く伝えて、楽しい。保養地でもある。(人口6600人)
    Kaiserpfalzカイザープファルツ王城(旧王宮跡)は12世紀、ドイツ人に最も人気の高い、Friedrich I Barbarossaバルバロッサ赤髭王によって建てられた。
    現在もその一部、城の広間跡、赤の塔がある。町の象徴・Blauer Turm青の塔はその頃のものである。12世紀の天守閣だが、19世紀に雷による火事で焼けたため、先頭部分が改築された。登るのに入館料4DM(まだドイツマルクの時代)が必要です。
    天守閣からは町とネッカー川の眺望がパノラマのように見え、遥かに赤屋根の連なる村落や菜の花畑、ネッカー川を運行する船がよく見えた。
    (写真を拝見すると、全く景観が変わりませんね!)

    jijidaruma
  • oneonekukikoさん 2010/10/31 15:10:11
    木組みの家の街並み
    デコさん
    すっかり寒くなってしまいましたね。

    フランクフルト郊外の木組みの家の街並み
    たくさんお散歩させてもらいました。

    下から見るのもいいけど
    塔から見える
    甍の続く街並み
    いいです。
    のんびり出来ましたか?

    さて次は何処を計画中ですか?
    楽しみです。

    oneonekukiko

    デコ

    デコさん からの返信 2010/10/31 17:57:39
    RE: 木組みの家の街並み
    oneonekukikoさんへ

    ほんとにあっという間の、夏から冬への早変わり!
    身体がついていけませんよね〜。

    この旅の締めくくりがフランクフルト。
    今まで、けっこうフランクフルト乗り継ぎが多かったのですが
    ここまで、こんなにたくさん木組みのお家が建ち並ぶ素晴らしい町があるとは知らずにきました。
    今回たっぷり歩き回ることができて、大変満足できました♪
    これも、ココアさんがいろいろお教えくださったおかげなのです。
    この4travelで知り合いになれる方々にはほんとに感謝です。

    さて、oneonekukikoさんの次のご予定は?
    私はスペインを予定にしているのですが、
    予定はあくまで予定でして、どうなることやら・・・
    でも、こうやって次の予定を立てて、色々調べることも楽しみですよね(~~)
    といいながら、夏の旅行記がやっと、最後まで来れた状態で
    下調べに移れない状態でした〜
  • ココアさん 2010/10/28 02:09:30
    やっぱり、この街ですよね〜♪
    デコさん、しばらくドイツを離れていたのですが、その間に、沢山バート・ヴィンプフェンの写真がアップされていてビックリです。しかも3作も。
    それだけ撮り甲斐のある街と言えますよね。(豚博物館が移転したのは手痛いですけれど。)

    わたしの大好きな、この写真のアングル、建物が改修工事に入っちゃったのですね。残念。足場やクレーンが邪魔。ドイツは工期が長いですからね〜。

    日本人観光客には、どうもハイデルベルクやヴュルツブルクが人気ですが、どちらも戦後の新しい建物ばかりで、正直、写真を撮る所が無いんですよね〜(木組みの家は一軒も無いし)。ショッピングには良いのでしょうけれど。ですから、この街が、もっと有名になって、多くの方々がこの街へこそ行かれる様になればなぁと思うのでした。

    ココア

    デコ

    デコさん からの返信 2010/10/29 06:19:40
    RE: やっぱり、この街ですよね〜♪
    ココアさん、ドイツを離れてどちらへ行ってらしたのでしょうか(~~)
    きっと、またアップしてくださると楽しみにしています〜!!

    ところで、そうだったのですか、豚博物館。。。
    どちらに移転してしまったのでしょうか???
    地図も持たず、行き当たりバッタリ歩いただけだったので
    電車に乗ってしまってから、豚博物館に入っていない!と気付き・・・
    いつものように、見落としていたんだぁと思っていました。

    最近物忘れの激しいわたし・・・
    デジカメを持ってからは、忘れないためにも
    できるだけたくさん撮影しておけば後で見てまた思い出せるかも?と、
    ついつい見たもの全て撮っておきたくなる心境で撮ってしまってます。
    その結果、こんなにたくさんになってしまいました。
    できるだけ選んではいるのですが

    そして、あの改修工事はほんとに残念!
    ココアさんの旅行記を拝見して以来、
    絶対に塔に登って見下ろしてこようと思っていたので、
    同じ風景を目にすることが出来て、それだけでも満足!!
    だったのですが、やはり、あの足場とクレーンはなかってくれたらナァ…

    などなど、贅沢な事を行ってしまったけれど、
    行けただけでもほんとによかった!といえる町でした(~~)
    こんな素敵な町なんですもの!
    ガイドブックには詳しく載らないからって魅力の少ない町なのではなく、
    載らない街々の魅力をもっともっとたくさんの方々に知っていただきたいデスよね!!
    そんな魅力のわかる方々がガイドブックを編集してくださると嬉しい。。。

    ショッピングなどは、その土地でなくてもできるけど、
    せっかく行くからには、その土地自体を楽しむ旅をしていきたいものです。
    といいながら、その土地自体を楽しむには、ちょっと時間が少なすぎる…
    旅行者の贅沢な悩みですね!

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