2010/08/15 - 2010/08/15
8位(同エリア32件中)
デコさん
湖水地方とコッツウォルズ地方を周ったあとは、フランクフルトに3泊して、日帰りで訪れることができる町を歩き回ってきました。
どの町も木組みのお家が建ち並び、素晴らしい町並みを楽しんでくることができました。
丸一日観光に使える日は今日で最後・・・さてどこに行こうかと迷って、結局年末に計画だけして行けず仕舞いだったこの町、ドイツの先住民族ケルト人の時代から、塩の産地として知られ発達してきたシュヴェービッシュ・ハルの町を訪れることにしました。
この町も、中世の面影を伝える木組みのお家が建ち並ぶ素晴らしい町で、想像していた以上にたくさんの木組みに出会えました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
エディンバラ 2泊
ウィンダミア 4泊
ストラッドフォード・アポン・エイヴォン 2泊
ボートン・オン・ザ・ウォーター 3泊
チッペナム 3泊
フランクフルト 3泊
と起点にする町から、小さな町や村を訪れることができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フランクフルト中央駅
朝早くは切符売り場も空いていて、すぐに切符を買えました。
昨日とは違って、今日のお天気はすぐれず・・・ -
7:50発のICEで、まずはMannheimへ向かいます。
Mannheimでの乗換の時に、プリントアウトした時刻表の乗換ホームを見間違えて5番線に行ってしまって、違う行き先の列車に乗ってしまったり、正しいホームを見失って走り回ってクッタクタのひとコマ・・・
駅員さんに「10番線だよ!あと1分もないよ!」と教えてもらって、久しぶりの上り階段猛烈ダッシュ!しかも1段飛ばし!
ギリギリセーフでHeilbronn行きの列車に無事乗り込めました!
というか、停まっていた列車に飛び込んで、ハァハァ。。。
走り出してから、ほんとにHeilbronn行きなのかを確かめている状態でした。。。
「乗る前に必ず行き先表示を確かめて」そんな余裕全くなしでしたが、よかった?[Heilbronn行きだよ?]って、乗客の人が答えてくれました(~~) -
途中のバート・ヴィンプフェン駅
今お天気が崩れていないから、ここで降りて先に寄ろうかな…と迷っているうちに列車が出てしまい、とりあえず、シュヴェービッシュ・ハルに先に行くことになってしまった・・・ -
列車から、見えるバート・ヴィンプフェンの下の町
ガイドブックによると、夕方、ネッカー川の対岸からの眺めがよさそうです -
Heilbronnでは、乗換もスムーズ
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この列車でシュヴェービッシュ・ハルへ
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駅を出て左前方にあった陸橋
手前には地図があります。 -
陸橋を渡って
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この眺めをしばしじっくり
中世の面影を伝える木組みの家々と謳われる町へ -
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左手にあるビルのエレベーターで下の階へ
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後は、左手へ下る坂道を進みます。
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さっそく、この立派な木組みのお家
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コッヒャー川に架かる橋への入り口がある建物
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橋の手前からコッヒャー川を眺めて
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コッヒャー川に架かる橋は木造りの屋根つきです
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橋の上から
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渡ってきた方を振り返って
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橋を渡った中ノ島にあった建物
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木組みのお家がひしめき合っています
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見応えたっぷり!!
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木組みのお家目指して進みます
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あちらへの橋もあるのですが、後で行くことにして
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こちら側への橋を渡ります。
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小さな広場に面した建物がでっかい!
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奥には、時計塔のある建物
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時計の部分をアップで
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この建物の前は小さな広場
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上へと続く坂道や階段をたどって
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上に続けばついついそちらへ進んでいく習性は、ここでも健在か?
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てっぺんかな?と思ったら、まだまだ上への階段がありました。
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途中からの眺め
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ポストマークの看板がついてます
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坂道をさらに上って
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あとで、この先へ行くことにして
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この階段を上って
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階段途中の建物も木組みの立派なものです
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そして、てっぺんらしき建物がこれ!
ノイバウという、16世紀の兵器庫です。 -
ノイバウ(兵器庫)
見た目には愛想のない、大きな建物です。 -
入り口には鍵がかかっていて、ドアを押してもビクとも動きません
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ここへ上ってくる途中でも見た紋章ですね
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ノイバウの脇道
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ノイバウから下りてきて、プファルガッセへ
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プファルガッセを進みます。
この辺りも見応えたっぷりのお家が続きます。 -
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Pfarrgasse
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Pfarrgasseの突き当たりは聖ミヒャエル教会です。
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左下へ続く坂道は市庁舎へと続くようです。
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その坂道沿いにも立派な木組み
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坂道沿いの木組み
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教会の上にも、三角屋根の建物が連なります。
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聖ミヒャエル教会横
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通りの上をふさぐようにせりだした構造がよくわかりますね。
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正面から下に広がる広場に並ぶたくさんのパイプ椅子
今晩催し物があるようです(確かめてこなかった…)
ガイドブックによると、夏に、教会の正面入り口の階段を舞台にして野外劇が催されるとのことで、たぶんその準備なのでしょう。 -
教会の中へ
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聖ミヒャエル教会内
15?16世紀の建立だそうです。 -
聖ミヒャエル教会内
独特の天井 -
聖ミヒャエル教会内
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聖ミヒャエル教会内
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聖ミヒャエル教会内
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聖ミヒャエル教会内
この辺りで、ツァーガイドさんが説明をしていたので、
ツァーの方たちの近くにそぉ?と寄ってみたのですが、
残念ながら、ドイツ語だった・・・ -
聖ミヒャエル教会内
パイプオルガンのパイプなんでしょうか -
聖ミヒャエル教会内
ガラス張りの床を覗いて見ると、
そこには、たくさんの方の骨が・・・ -
聖ミヒャエル教会内
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聖ミヒャエル教会内
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