2010/09/19 - 2010/09/27
919位(同エリア2208件中)
「5」さん
9月後半に1週間程度、カナダに行ってきました。
バンクーバー→バンフ→モントリオール・ケベックとカナダ大横断の欲張りプラン。
相方と2人旅の予定が、当日にミスが発覚。まさかまさかの1人旅に。
楽しさと嬉しさが半分、寂しさと切なさが半分。そんな想い出になりました。
***********
この旅行記は、【バンクーバー 2日目】です。
朝起きたら大雨。
あんまり観光できないかなぁ。。そんなことを考えていました。
けれども、雨はいつの間にか止んで、雲の切れ目から太陽の光が。
それに比例して、気分も晴れやかに。
中心部やギャスタウン、ノースバンクーバーで街並みを楽しんで。
念願のスタンレーパークでサイクリング。
イングリッシュベイで夕日を眺めて。
最後は夜景をちょっと味わいました。
ひたすら歩き回って、その風景を目に焼き付けました。
一人である寂しさは減り、自然に楽しめるようになってきました。
そして、この1日ですごくバンクーバーが好きになりました。
そんな2日目の想い出です。
【スケジュール】
09:00 ギャスタウン観光
12:00 ノースバンクーバー観光(カピラノ渓谷)
15:00 スタンレーパークサイクリング
18:00 イングリッシュベイ
19:00 夕食(日本料理店 金魚)
21:00 中心部
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
色々考えていたり、時差の影響もあったりで、前日寝付いたのは3時過ぎ。
ちょっと睡眠不足ながらも、朝がやってきました。
さぁ、2日目です。どこへ行こうか。
なんて思いながら窓を見ると、傘を差しても濡れるぐらいの大雨。
う〜ん、どうしよ。。 -
と思ったら、あっという間に雨が止みました。
これならなんとかなるかも。
バスに乗って、ダウンタウン中心部へ。
適当なお店で朝食をとりました。Cafe CREPE。 -
さぁ。今度こそどこへ行こうか。
適当な電車に乗って、適当な駅に降りてみました。
…たまにやりたくなるんです。無計画突撃。 -
周りを見渡すと、歯医者がありました。
…だからどうした。
こういう日常を感じるところもまた面白いのですよ。 -
今度はちゃんと計画通り。ギャスタウンへ。
いわゆるヨーロッパの古い街並みとはまた異なる雰囲気です。
(発展させたのは、イギリス人ですが。)
この街は個人的に好きです。
でも、一つだけ警告。
ガイドブックに書いている治安が悪いエリアは行かないほうがいいです。
なんとかなるだろう、とそちらに行ってみたらとんでもなかったです。
あともう少し踏み込んでいたら、襲われそうな雰囲気でした。。
ガイドブック、疑ってごめんなさいw -
イチオシ
蒸気時計。有名ですね。
ちょうど蒸気を出している写真をゲットだぜ!
高さは5m程度なので、すごく驚くような観光スポットではありません。
でも、街の雰囲気とすごく合っていて、見る価値はあると思います。 -
こんなところにも不況の波が…
-
ふと立ち寄ったギャスタウンのアイスクリーム屋さん。
何か話しかけられたけど、英語を全然聞き取れなかった… -
アイスといったらストロベリー。
ストロベリー以外は認めません!?
味は…うーん、意外にも少し酸っぱかったです。
やっぱりハーゲンダッツが一番です。
この記事を見た人、ハーゲンダッツを奢って下さい。 -
ノースバンクーバーに向かうため、ウォーターフロントへ。
青空が見えてきました!
天気が良くなったこと。
ギャスタウンが思ったより楽しかったこと。
相方から頼まれたお土産を偶然見つけたこと。
色んな良いことが重なって、ちょっとウキウキ気分になってきました。 -
バンクーバーには、シーバスという船があります。
中心部とノースバンクーバーを結ぶ交通機関です。
とっても安いんです。これは乗るしかない!w -
もちろん窓際に座ります。
さぁ、出発! -
振り返れば、こんな感じにバンクーバーの街が見えます。
思ったより速いんですよ。
あっという間に対岸まで到着しました。 -
船が到着した先では、コンパクトにお店が揃うエリアが。
こんなところからも日常が見えます。
ノースバンクーバーに住んで、シーバスで仕事に行くのも良いかもですね。 -
その後、バスに乗ってキャピラノ渓谷へ。
殆どの乗客がここで降りましたよ。
やっぱり名所なんでしょうか。期待が膨らみます。 -
ほっほっほっ、ここを通りたいのならば私を倒してから行くがよい。
ただし、私を倒したら器物損壊罪で捕まるがな。 -
キャピラノ渓谷のお土産店の正面に、何気なく置いてあったチェス盤。
-
あれ、いつの間にか全部積み上がっていますね。
こんな子供っぽいこと、誰がしたんでしょうね。 -
これが有名なキャピラノ渓谷吊り橋です。
…うん、すごい。すごいとは思うんです。
でも、日本でもありますよね。 -
こんな感じに、ちょっとしたアトラクションのようなものもありました。
しかし、富士山ふもとのアスレチックに行ってしまうと、やっぱり物足りないです。 -
ちょっと面白かったので掲載。
なんか言い訳がましいですよねw -
帰り道で見つけたフリーペーパー。
何故か日本語版だけがないですね。
日本人客が多いのか、日本人はこういったモノが好きなのか…
なにはともあれ、キャピラノ渓谷の観光終了。
全く見所がないというわけではないですが、日本でも見慣れている光景なので、それほど魅力は感じませんでした。
これで3000円は若干泣ける。うぅぅ。 -
というわけで、シーバスを使って中心部に戻ってきました。
正面に見えるバンクーバーの高層ビル。 -
バス停留所。
こんな風に様々なバスが行き交っています。
使いこなせれば、鉄道以上に便利そうですね。
ロブソン通りを運行するバスは5番。
これだけ揃っているのに、ここには止まらないんですね。。。 -
バスが繋がっています!
混雑が予想される経路では、2両のバスが走るらしいです。
仮に自分がこれを運転することになったら、確実に事故るでしょうw -
時差の影響が抜けきらず、ちょっと昼寝。
その後、スタンレーパークへ。
世界で16番目に良い公園らしいですよ。
…ん?すごいとは思うんですけど、16番ってとっても微妙な位置。
どうリアクションすればよいのでしょう。。 -
スタンレーパークを1周すると、8kmぐらいあります。
というわけで、自転車の出番です。
こいつが相棒ですね。
レンタルは1時間800円くらい。サッサと返さねば!w -
すがすがしい風を感じながら、サイクリングロードを走ります。
人も少なく、数十秒に一度すれ違うぐらいです。
気温もちょうど良く、想像以上に心地良いサイクリングでした。 -
イチオシ
水面に映る高層ビル。
つい自転車を降りて、しばらく眺めていました。
いいなぁ、この景色。
ちなみに、こういったサイクリングコースを除いて、
バンクーバーではあまり街で自転車に出会うことは少ないです。
バスが発達しているからでしょうか。便利だと思うんですけどね。 -
今度は、たくさんの針葉樹林。
様々の異なる風景に出会えるから、余計に嬉しくなるのです。 -
イチオシ
イングリッシュベイ。
会社の先輩に薦められて向かったのですが、とても素敵な場所でした。
少しずつ沈む太陽。雲との位置関係で変わる光の拡散。
感動的ですね。。 -
ここでは時間がゆったり流れます。
太陽が雲に隠れるまで1時間以上、ずっと眺めていました。 -
平日だったからか、人も少なかったです。
こんなに素晴らしいところなのに勿体ない。
バンクーバーに行ったら、是非立ち寄ってくださいね。 -
帰りに寄ったレストラン。日本料理金魚。
店の広告の一言がツボにはまって、つい入ってしまいました。
「今、日本うわさの金沢Lカツカレー!」
どこがブームやねん(笑) -
金沢カレーは残念ながらランチメニューなので、
かわりにサーモンのカルパッチョを注文。
これがなかなかの味です!
今回の旅行すべて通して、一番美味しかった気がします。 -
こんなデザートをもらいました。
ちょいとお洒落。 -
相変わらず目立っていますね。ホテル。
まだまだ戻りませんよ。夜の街を楽しむまでは。 -
ロブソン通りからイングリッシュベイへ向かうストリート。
日本料理をはじめとして、様々な国のレストランが並びます。
この辺りももっと開拓したいなぁ。 -
夜のギャスタウンが見たくなって、もう一度中心部まで出向きました。
街灯がともり、だいぶ静かになった気がします。
一方、ウォーターフロントの駅は、仕事帰りの客でいっぱいでした。
論文を読む学生を見て、若かりし日を思い出します… -
最後に、夜景を見ながら2日目を振り返りました。
この日の歩数はなんと30000歩強、距離15km以上!
バスをあまり使いこなせていないため、
こんなことになっちゃいました。
腰が痛いよ。腰を曲げる度、ぎっくり腰の危ない香りが。
それで日本に帰れなくなったらシャレになりませんw
1日目は"楽しまなきゃ"でした。
せっかく来たので、無理やり楽しもうとしていました。
でも、2日目は単純に"楽しかった"っていえます。
完全に吹っ切れたわけではありません。
でも、やっと海外の楽しさを感じることができた気がします。
まだまだ旅は始まったばかり。
明日はどんな風景に出会えるだろう。
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