2010/08/24 - 2010/08/26
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Riokaraさん
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ホテルを出てトラムでプラハ城まで。
昨日渡ったカレル橋を通って歩いても行けますが、
ホテルからだと結構遠くなるので、ホテルの近くから
トラムに乗り、プラハ城まで。
プラハ城は特に中を見学したりはせず軽く見たのみ。
子供には退屈だからね。
その後、階段を歩いて下り、マラーストラナ地区を散策。
マラーストラナ地区はプラハ城下に広がる城下町。
プラハ城から眼下に見えるマラーストラナ地区に旧市街。
茶系の屋根が並んでとても雰囲気が良かったです。
マラーストラナも見どころ満載♪ 時間が足りなかった。
最終日に行った"ペトジーン公園"もマラーストラナ地区に
入るので、2つに分けて書きます。
"ペトジーン公園"と"聖ミクラーシュ教会"をその2で。
まずは"プラハ城"と素敵だった"ネルドヴァ通り"を。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝。
塔の街プラハ。
沢山の塔が建ってるのが見えました。 -
テラスから左側を見ると旧市街方面。
からくり時計の旧市庁舎の上の方や
火薬塔の上の方が見えてました。 -
で、右側には国立博物館。 -
さて、朝食を済ませ、今日はプラハ城まで
行ってみます。
トラムを使って。
切符は駅の自動販売機で買った。
何種類か切符の種類があるけど、往復分2枚買う。 -
途中乗り換える。
地図を見て、プラハ城まで行っている番号の
トラムに乗る。 -
トラムの中から。 -
で、プラハ城の最寄りプラシュスキー・フラド
とか言う場所で降りる。
降りてプラハ城へ入る前にあった公園みたいな庭園
見たいなところへ立ち寄ったら、ふくろうがいた。
超かわいい。 -
向こうに大聖堂が見えた。 -
ここは北門になるのかな?
さっそく行ってみよう。 -
門番には衛兵。
動いちゃいけないんですってよ〜
フランスではこんなの見たことない。
こんな規律正しいのフランス人には到底無理そう。
ペチャクチャペチャクチャ喋ってばかりだし。
だらけてるし。
チェコ人ってすごいわ。
日本人に通ずるものがあるかも。 -
聖ビート大聖堂。
入って見ます。 -
すごい人。こんな感じ。
でも、これより前へはお入場料を取るので
ここだけ見たのみ。
入場料取る大聖堂ってあまりないけどね〜。
ここは取るんだ。 -
昨日カレル橋のところで載せた、ネポムツキーさんの
お墓もあるみたい。やはり銀色に輝いてるらしい。
あとまぁ見たかったといえば、ムハのガラス絵かな〜。
でもお金払ってまでは別にいいやって感じ。 -
中庭。 -
いつも訪れた土地土地で必ずエアメールを出すのですが
プラハはここから出しましたよん。 -
-
この時計のついてるこれ。
なんか時計がついている塔がプラハは沢山あって
それがおとぎの国みたいな感じでかわいかった。
時計の文字もかわいいし。
パリにはあんまり時計塔みたいなのってないので。
フランス人って時間気にするの嫌いだからかも? -
衛兵の交代でしょうねー。
正午には盛大に行われるみたいです。
こういう交代式って正午が多いんですねー。
私が今までみた交代式で一番素敵だったのは
イギリスのウィンザー城。 -
さて、なんと私がみたプラハ城って以上です。
本当は"黄金の小路"とかも見たかったけど、
それはまた将来に取っておこう。
子供がもう少し成長してまた来れたらその時・・
で、外へ出て正門前のフラチャニ広場へ。 -
ここから見えるプラハ市街も素敵でした。
でも、ペトジーン公園からの景色の方がさらに
素晴らしかったですが。
曇ったり晴れたりのお天気。 -
その横を階段で下っていけるようなので、
帰りはトラム使わずに歩いて降りよう。 -
ここからの景色がよかった〜 -
カレル橋も見える。 -
あっという間に降りてきました。 -
ヘンなの。
さすが人形劇の街、こんなのを街でたまに見ました。 -
たらたらと降りていくとこんなところに。
奥に見えるのが"聖ミクラーシュ教会"。
それはまた次で。 -
で、ここで右を見るとこんな通り。
ここ、ネルドヴァ通りと言うのですが、
この通りを歩いて行ってもプラハ城まで行きます。
お店やレストランがたくさん。
私はこの通りで見たかったものが・・ -
ここは、息子をつき合わせるにはちょっと長い。
飽き飽きするので、ミクラーシュ教会前で
息子と夫は待っていてもらい、私だけ見させてもらう。
すごいスピードで見た。
では早速ネルドヴァ通り、歩いてみよう。 -
あ、あったあった。
見つけた見つけた。
何をって・・・
お店の上になにやらバイオリンが3つ。
見えます?? -
これこれ。
何かと言うと、昔まだ住所がなかった時代に
自分の家に目印の標識をつけていたそう。
で、それが今も旧市街やこの辺りには残っていて、
特にこのネルドヴァ通りが一番多いらしいのです。
これを見てみたかったんだよねー。
ここは「3本のバイオリン」 -
ここは「盃」 -
こんな絵も。
馬に乗ってる。 -
これは「赤い羊」 -
「金の鍵」 -
「白鳥」 -
こんなのや。 -
「赤いライオン」みたいなのや。 -
あとこれは旧市街の方でみたかな。 -
こんな感じで入り口の上にまだまだ沢山。 -
最後にこれ、47番の「二つの太陽」
この家はガイドブックによると、19世紀のチェコの作家、
ヤン・ネルダと言う方が30年住んだ家で、ここで
「マラー・ストラナ物語」という本を書いたことで
知られている、らしい。読んでみたいな、いつか。 -
太陽が二つ・・
見た中で私が一番好きだったのは、一番最初の
3つのバイオリン。 -
いやーしかしすごいスピードで歩いたぞ。
写真をとりつつ、すごいスピードで。
ゆっくり散策すれば楽しそうなこの通り。
お店を覗いたりすれば1時間は時間がつぶせそうなのに、私はこの長い通りを往復15分ほどで上がって降りた。
なんてあわただしい・・しょうがない、子供いたらこんなもんだ。
来れただけでもありがたい。
息子と夫が待っているのでとっととまた戻ろう。
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