2010/09/17 - 2010/09/25
25位(同エリア568件中)
ゆんこさん
一週間、一箇所のホテルに滞在し、暮らすように過ごしたバンフの街。
あまりあちこち出歩いたわけじゃないけど、それなりにバンフの街を楽しみました。
行く前には分からなかった市内循環バスの事や、レストラン選びはどうしよう、などと言った不安はやっぱり現地で解決!
そんなこんな、色々なエピソードを交えながら、これから行く人のために少しでも役に立てればと思い、我が家なりの「バンフあれこれ」を作ってみました。
自分としても、懐かしく楽しめる旅行記のひとつかな♪
レストランのメニュー一覧は、とってもいいサイトをあとから見つけた!
(バンパースだけは見つけていた)
もっと早くに見つけたかったな〜。
★ バンフ・レストラン紹介サイト ★
⇒http://www.dininginbanff.com/index.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エアカナダ JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
【ホテル編】
今回のカナディアンロッキー、そもそもはJALの特典航空券で廻るはずだった。
しかし、2月に申し込んだら、すでに満席。
仕方なく(?)、色々リサーチの上、JALパック「夏カナダ フリーステイカナデイァンロッキー」に決定。
基本5泊のところ2泊延泊して、7泊連泊。
ホテルは、ツアー指定で「インズ・オブ・バンフ」。
バンフの街の東のはずれ、バンフ中心部まで徒歩で20分、もしくは循環バスが出ていて5分ほど。 -
日本人旅行客が大半を占めるせいか、フロント、レストランなど日本人の従業員を数多く見かけます。
フロントの対応、レストランスタッフの対応も特に問題はなかったけど、お掃除が雑だったかな。
掃除機がかかっていなかったり、バスタブが汚れていたり、タオルなどの備品の補充がされていなかったり。
それだけがちょっと残念。
もちろん、お部屋はグレードアップになって、冷蔵庫も付いていて広々としたお部屋だったので文句はありませ〜ん♪
あっ、冷蔵庫がなくても各棟3階にはアイスボックスがありますので、大丈夫。 -
正面玄関を入るとすぐ右手にあるレストラン。
ここは朝食会場でもあるので。毎朝お世話になりました。
午前7時には開きますが、7時半という時間はいつも日本人団体で大混雑。
なので我が家は必ず予約を入れておくことにしました。
朝食は毎日ほぼ同じメニューで、さすがに1週間、飽きました。(笑) -
フロントの隣には、売店があり、ここは日本人経営なのでスタッフは全員日本人。
なので、気楽にお買い物が出来ました。
値段も、街中と比べて遜色はなく、時間がないときや定番のお土産だけだったらここでも十分。
一週間の滞在中、こちらの経営者ご夫婦とはすっかり顔なじみになってしまい、それも結構楽しい思い出でした。 -
ちょっと大変なのがお部屋の移動。
本館は、ABCの3つの棟があるのですが、それぞれの棟に行くのには、長い廊下の移動とエレベーターを乗り換えて、という迷路のような移動になります。
私たちはB棟だったので、一度4階まで上がり、客室の廊下を抜けB棟にわ渡り、もう一度エレベーターに乗るという一度で覚えるのはちょっと大変な道のりを行く…
途中にどうしても階段を上って降りるところがあり、スーツケースの持ち運びのときはちょっと大変。
最初は何回か、どっちに行くんだったっけ?と迷ったけど、慣れれば…ね。 -
ここは、ホテルの屋上プール。
屋内プールやジャグジーもあり、一応水着も持参していたけど結局利用せず。
ある時、エレベーターを待っていると一人のおば様(日本人)が、バスタオル一枚で体を覆っただけで走りすぎながら「気持ちよかったわ〜」と一言…
おいおい、日本の「露天風呂」じゃないんですから〜。(それにしても廊下だし^^;)
で、ちょこっとどんなところか覗いてみることにしていって見ました。
あら、カスケード山を眺めながらの中々いい「露天風呂」じゃありませんか〜。
でもぬるすぎ! 湯冷めしちゃうよ! -
今回、私たちはレンタカーでの移動。
駐車場はどこかというと、宿泊棟の1階部分が駐車場になっており、空いている場所ならどこでも駐車OKです。
もちろん、駐車は無料。
前回のメープル街道のときは、どこのホテルも駐車料金かかったのに! -
【グルメ編】
グルメでいきなり、ビールですかい!
ヾ(▽⌒*)キャハハハo(__)ノ彡_☆バンバン!!
そう、我が家に欠かせないもの、それは「ビール」♪
え〜と、1人1日2本として×7泊… まぁ、一ケースあれば足りるでしょう。(笑)
あっ、カナダではリカーショップにしかお酒は置いていませんのでご注意を!
そのリカーショップは、小さいけれど何と向かいのホテル「VOYAGER INN」の1階にありました。(o^皿^)\ニパッ♪
この大好きな「MOLSONビール」さえあればいいんです♪
街中には、カスケードプラザの並びに大きいリカーショップがあります。 -
これはグルメとはとてもいえない…
バンフについた日、あまりにも疲れすぎて食べに出る気力もない…
そんなこともあろうかと、カップめんを持参していたのだ!
疲れているときのシンプルなカップめんは、最高だな〜。
買出しにスーパーにだけは行ったので、サンドイッチも買ったけど結局食べきれず次の日のお昼になりました。 -
ホテルの朝食バイキング。
良くまぁ飽きずに、毎日毎日同じメニューで…
変わるものと言えば、暖かいパンが、パンケーキとフレンチトースト、交互に出てきたくらいで後はまったく同じ。
焼きすぎて固いベーコン、ウィンナー、フライドポテト、カットフルーツ、たまにヨーグルトあり、オレンジとアップルジュース。
野菜が欲しかったな〜。
でも、朝食が付いているだけでも助かるね。 -
7回ある夕食のうち、外食は4回。
残り3回は、初日のカップめんオンリーのほか、2回ともこんな感じ。
日本から持ってきた「尾西のアルファ米」
これが優れものなんだよね〜。
昨年のスイスでも、おにぎりを作って持っていったっけ。
今回のハイキングのお昼ご飯も、ほとんど毎日これでおにぎりを作っていきました。
★尾西食品さん→http://www.onisifoods.co.jp/products/index.html
後はレトルトパックの八宝菜やら、サンマの蒲焼缶詰め、きゅうりのきゅーちゃんなど一応立派な食卓になりました。
で、我が家の海外で見る映画の定番「釣りバカ日誌」を見ながら、そしてMOLSONビールを飲みながらの夕食でした。(笑)
これはこれで、楽しい夕食でした♪ -
《 9/18「Bumpers The Beef House」 バンパース 》
初めての外食。
ここは、宿泊ホテルインズ・オブ・バンフの目の前。
アルバータ牛の人気のレストランという事で早速行って見ました。 -
店内は、こんな感じでちょっと薄暗い。
なので写真はまったくといいほど写っていませんでした。(泣)
入り口を入るとすぐ2階へと上がる階段があり、そこはラウンジになっているようです。
後日ハイキング・ガイドの方が言うには、リーズナブルで、さらにお一人様でも気兼ねなく入れるのはこちらだと言うことです。 -
ガイドブックに日本語メニュー有りとあったので、日本語メニューでオーダー。
英語メニューは
→http://www.dininginbanff.com/restaurants/bumpers.shtml
★ 夫「Roast Prime Rib Of Beef」
ドーンとぞうりのようなステーキと、その背後に控えるプライム・リブの大きさがハンパじゃなかったみたい。
結局食べ切れませんでした〜。
お醤油の小瓶が出てきたのには笑っちゃった。
★ 私「Rocky Mountain Trout & Sarada Bar」
ロッキーのニジマス料理。
大きなマス2匹が、開きのソテーで出てきました。
美味しいとは…
どっちも、付け合せの「ポテトかライス」を選びますが、ご飯は頼まないほうが絶対いい!
食べ放題のサラダバーは魅力だけどねサラダでおなかいっぱいになっちゃうのもよしあしかな。
ビール2杯と、料理でC$74.82(6377円)
このお店は、勝手にチップ15%を入れて請求が来るので気をつけてくださいね。
質より量のお店かも。 -
《 9/21 「Maple Leaf」 メープル・リーフ 》
実は、19日に一度行ったら満席で断られた。
だって、日曜日だもんね。
今日は空いていそうなので再トライ。
昨日ハイキング・ガイドさんに、10人が10人美味しいと言うはずれのないお店と言われました。
ちょっと高いけどね、とも。
この旅行中に知り合ったご夫婦も、美味しかったですよと言っていたので、期待しちゃうな〜。
さすがにないと思いながら、日本語のメニューありますかと聞くと、ないということだけど「ニホンゴチョットダケナラシャベレマス」と、担当のお姉さん。
お勧めの料理の説明を受けて、迷わずオーダー決定。
この担当のお姉さんにはちょっとだけどチップをはずんだのはもちろんのこと♪ -
ビールはお約束。
まず、サラダとパンが出てきますが、このパンがめちゃくちゃ美味しい♪
こっちに来てこんなに美味しいパンを食べたのは初めてなので感激!
日本人好みのしっとりとした食感です。
サラダも上品〜。
ここで隣のテーブルで食べていた日本の方から、料理出てくるのめちゃくちゃ遅いですよ、と教えられた。
ちょっとご不満だった見たい。 -
メニュー表は
→http://www.dininginbanff.com/restaurants/mapleleaf.shtml
★ 夫「Alberta BisonTenderroin」 C$43
夫の感想(私はお肉NGなので)
クセがあるかなと思ったけど、あっさりとして脂っぽくもなく、とてもやわらかい。
アルバータ牛と比べてどっちが美味しいかと聞いたら、食べたお店が違うので比較にはならないといわれました〜。
先日の、バンパースは量に圧倒されただけで正直味わう余裕はなかったそうです。^^; -
★ 私「Maple Salmon」C$32
「ワイルド・サーモン、メープルソースがけ」と言う人気メニューのようです。
マッシュポテトのケーキの上に、かりっと焼き上げたサーモンそしてえび。
う〜ん、おいしい〜!
バンパースで食べたサーモンは何だったの?と言うくらい、味付けも盛り付けもすべて違う!
ビール(ここではKokanee)2杯、グリーンサラダとメイン料理、チップを入れてC$130(10985円)
思ったより高くはないですね。
「メープル・リーフ」、ガイドブックに載っていると言うだけじゃなく、本当にお味もサービスも折り紙付きです。
★★★
10/10放送 BS日テレ 「トラベリックス?」*アルバータ特集*
(再放送 10/12 午後10時)
この日の放送の中で、私が食べたこのメニューが出ました♪
座った席もほぼ近く!
「これだよ、これ!私の食べたのだ〜!」と、懐かしいのと、嬉しいのとで、興奮しちゃってます。(笑) -
《 9/22 「COYOTES」 コヨーテ 》
同じホテルで、たまたま朝食時間に一緒になったと言うだけで、親しくさせていただいた、Sご夫妻がツアーガイドさんお勧めの、このお店に昨日行ったけど美味しかったですよ、と教えてもらったので行ってみました。
カリブーストリート、メープルリーフの斜め向かいの角のお店。
(OKギフトショップ近く) -
店内は、カウンターと、テーブルが5、6卓位のあまり大きいお店ではないけど、気楽に入れる感じのお店。
私たちが行った時はたまたま空いていたのかすんなり入れましたが、後で聞くとこのお店はバンフのレストランの大会で優勝の常連のお店でいつも混んでいると言うことでした。 -
メニュー表は
→http://www.dininginbanff.com/restaurants/coyotes.shtml
どうしても野菜は欠かせないので、必ずサラダは注文。
もちろんビールもね♪
サラダを一人前頼んだら、「シェアするんでしょう?」と、とりわけ用のお皿を持ってきてくれました。
これで評価は↑だね〜。
ミックスサラダ C$8 -
★ 私「Tagliatelle With Wild Mushrooms &Panccetta」
例のごとくお肉がだめなので、それを踏まえてお勧めは何ですかと聞いたらこれがいいよと言われたのが、きしめんのようなひらうち麺のきのこのパスタ。
これがめちゃくちゃ美味しいのなんのって!
きのこの風味、にんにくの風味、チーズの風味がすべて上手い具合に絡まりあって、感激のパスタでした。
このパスタ、また食べに行きたい〜! C$22 -
★ 夫「Grilled AAA AlberTa Beef Tenderloin」
バンパースのどでかいアルバータ牛とは、全然違うタイプ。
お肉をガッツリ食べたいという人には物足りない量かもしれないけど、中年のおじさんにはすべてがちょうど良い量だったようです。
お肉の柔らかいだけじゃなく、ソースとよく馴染み、ご飯も美味しくすべてがバランスが良かったようです。
この時は、バンフのレストランで優勝しているお店とは知らなかったわけだけど、「ここは絶対お勧めの穴場だよね」と二人でで大満足のレストランでした。
ビール2杯、サラダ、メインとチップを入れて C$83(7105円)
このお味で、この料金はとってもお得だと思いました! -
《 9/23 「BISON バイソン 》
ベアーストリートに面していて、お店は2階。
表から見たらとても小さいお店のように見えるけど、2階に上がると結構広い。
ここも、結構早めの時間に行ったので難なく席がありましたが、午後7時を過ぎるととたんに満席になると言う具合でした。
ちょっと早めに行くのがいいかもしれませんね。 -
奥左手の階段から上がってきて、厨房カウンターを通り過ぎた奥の席に案内されました。
テーブル担当は、ちょっとイケメンのお兄様♪
ここでもメニューの相談。
だんだんとメニューの頼み方も慣れてきたけど、会話がなんとなく成立しだすと、お兄さんぺらぺらとまくし立てるから、「分かりませ〜ん」^^;
まずは、メニュー表は
→http://www.dininginbanff.com/restaurants/TheBisonRestaurantLounge.shtml -
いつもどおり「ビールふたつ!」と注文したら、例のごとくぺらぺらと流れるように説明してくれるんだけど「ん〜??」
かろうじて聞き取れる単語「This area beer」と「Molson」というのが分かった。
そうか!地ビールか市販のビールかということなのね!
YesYes、Tis Area Beer Pleas ♪
という事で、地ビールいただきました。
最初なれた「Molson」とちょっと違ってクセを感じたけど、慣れるとほんのり甘い感じが美味しかった♪ -
頼んでいないけど、パンが出てきた。
まぁ、メープル・リーフもそうだったし、ちょっとお高めのレストランでは出てくるのね。
このパンが入っている、木の皮のバスケットが可愛い〜、おしゃれ〜。
売ってたら、絶対買って帰りたい!
そして、このパンがまためちゃくちゃ美味しい!
メープル・リーフのパンも美味しかったけど、雑穀が入っていて我が家好み!(我が家では、雑穀パンを私が焼いている→ホームベーカリーだけど^^;)
あっという間に食べ終わっちゃったら、まだ持ってくる?とお兄さん、おかわりを持ってきてくれました♪
このパンだけで、ビールぐいぐいいけちゃうよ〜。
) -
★ 私「HALIBUT」
最初「Shrimp&Crab mini Tacos」を進められたんだけど、途中でメニューには載っていな行けど絶対お勧めのがあるからそっちがいいよと言われ、何が出てくるか分からないままオーダー。
ま、お肉はNGといっているからお肉以外なら何とかなるさ!
と言っててできたのがこれ。
最初は何か分からなかったけど、白身のお魚とこれまた私の大好きな「お豆さん」
ここしばらくお豆さんを食べていなかったので超嬉しかった。
そしてそして、淡白な白身のお魚にかかるソースがベリー系のソース。
これがまた絶妙なんだな〜。
お魚は「HALIBUT」=オヒョウでした。 C$32
お兄さん、ナイスチョイスでありがとう♪ -
★ 夫「Bison Tender」
お店がわざわざ「BISON」と言うくらいだから、ここでバイソン(バッファロー)を食べなくちゃうそでしょう!
お肉が見た目以上大きい!
バイソン自体は、味のない肉なのでソースが重要だけど、くどくもなくお肉を引き立てるような味だったとのこと。
メープルリーフでもバイソンを食べたけど、バイソンだけで言うなら、ここ「The Bison」のほうか美味しかったと言うことです。
お値段は、今回一番高い、C$48でしたが、それだけの価値は十分!
ビール2杯、サラダ、メインとチップを入れて、C$115(9718円)
ちなみ、チップはこちらのお店が最高で19%をつけちゃいました。
ま、お兄さんのイケメン料も入っているかな〜。
ウソウソ…笑
今回のレストラン選びは、実際に食べた人から直接聞いていったので、失敗はなかったかな。 -
【お土産編】
これは、ワタクシのお土産でございます。
たった3点、3つしか買っていませんが、お値段はお土産総額の半分も占めてしまっています。^^;
可愛い縫いぐるみ「バンフくん」 C$11
そしてそして、出発前から買うと決めていたビーバーの毛皮の帽子♪
まさか、二つも買っちゃうとは思わなかったけど、どっちの色にするか悩みまくり最初は、ピンクだけ買った。
でも、後で買っておけばよかったと泣いてもも知らないよと夫に言われ、喜んでお買い上げ〜。^^;
(ホテルの売店にて購入)
前回カナダで、ビーバーのマフラーを買ったんだけど、その軽さ、暖かさに手放せない愛用の一品に!
なので今回はどうしても帽子が欲しかった。
値段も予想よりはるかに安く、2枚で1枚分の予算だったので買ってもよかったと言うことにしよう!(笑) -
とても、いいにくいのですが…
こちらが、夫の自分用のお土産。
ヒトには、「買え〜、買え〜」とうるさいくせに、自分はいらないという。
そのくせ、絶対後で「あんたばっかり買って…」と言われるのが分かっているから、今回は絶対何か買え!と、半強制的に買わせた。^^;
男性のお土産って中々難しいものがあるからこれくらいが無難なんでしょうか…
カナダの国旗が入ったフックは、スポーツ仲間の知人のお土産として好評だったようです。
息子たちはいつも現地のCDがいいと言うので、カスケードプラザでCDを物色。 -
そして、こちらがただ1軒、ある物を買うためにわざわざ行ったお店。
「Rocky Mountain Soap」 ロッキーマウンテンソープ
→ バンフアベニューのOKギフトショップの向かい
ちょうど、循環バス17番のバス停近く。
100%天然素材のハンドメイドの石鹸。
隣町、ケンモアで作られているそうです。
何故、これを買いたかったかというと… -
実は、この石鹸、ホテルのアメニティとして付いていた石鹸。
とてもいい香りで、これは持って帰って他のお土産にプラスしてあげれば喜ばれるよねと、毎日2個ずつ置いていってくれるのを、毎日しまっておいた。(笑)
ある時、17番のバス停での待ち時間、近くのお店をぶらついていたら、このホテルのアメニティの石鹸を売っているお店を見つけたというわけなのです。
1個、確かC$1.5。
え〜、1個125円もするものを置いてくれてるのねとびっくり!
そしてガイドブックを良く見ると、お勧めお土産としても載っているではありませんか。
この香りがすっかり気に入り、これは面白いお土産かもね、とこのお店で女性陣用のお土産として購入することになったのです。 -
お店に入ると、さまざまな種類があり悩んでいると…
店員さんが、日本人と見たのか日本語の説明書を出してくれました。(どうやら中国人にも韓国人にも見えなかったのね、あっでも街中では何回かニーハオと声を掛けられたけど)
油性肌用、感想肌用、普通肌などタイプ別に使われている材料も違い、悩みに悩みまくる…
奥の黒っぽい石鹸は、Avalancheと言って各種の石鹸をミックスしたもので、すっきりとした香りが気に入ったのでほとんどの人用にこれを購入。
値段は、グラム数で違うので1個1個値段は違います。
重くならないように、軽め小さめのを選んで…(笑)
我が家用には、色々ミックスになっているものを買ってみました。
今も、部屋で香っています。 -
こちらは、もう定番、ばらまき用のメープルシロップ♪
このほかに、サーモンジャーキーや、メープル・ティーなど定番のお土産は、ホテルの売店でまとめて購入。
どこで買っても、大体一緒ですもの〜。
「OKギフト」や「ピカ」など、日本人団体御用達のお店もあるけど、メープルシロップなどはホテルの売店のほうが安かった。
お土産が決まらないうちは落ち着かないので、決まったらすっきり♪ -
【街中あれこれ】
※ 市内循環バス<ローム・バス>
2つのルートがあり、宿泊ホテル「インズ・オブ・バンフ」はルート1。
ルート1…2番「インズ・オブ・バンフ」⇔12番「サルファー・マウンテン」
ルート2…30番「トンネル・マウンテン」⇔37番「ザ・フェアモント・バンフ・スプリングス・ホテル」
運行間隔は、ほぼ40分に1本。 -
「インズ・オブ・バンフ」は、バンフの街外れ。
バンフの街中まで歩いていくと、20分くらい。
なので、ホテルから滞在日数分の、バス無料券が出ます。
(すべての宿泊者かどうか分かりませんが、宿泊者と思われる方がたくさん利用していたので全員?)
通常乗る場合は、1回に付き$2
回数券のようなものもあるようです。
このバスは、普通に市民の足となっているようで、定期券のようなもので乗車するヒトもたくさん見かけました。 -
こんな感じのバス。
バスの車体には、動物が描かれているようです。
乗る時間帯が大体同じせいなのか、狼かヤギしか見かけなかった。 -
バスの中では、基本アナウンスも何もないので、うっかり乗り過ごさないように!
運転手さんに、自分が降りるバス停の番号をあらかじめ言っておけば大丈夫。
一度だけ、日本人の運転手さんに出会いました。
その時は親切に、街中に来ると「6番です」「7番です」と教えてくれました。
そして私の楽しみだったのが、降りるときにこの紐を引いて知らせるシステム。
アナログだけど、面白かった〜♪←子どもかい!(笑) -
帰りはいつも、この17番のバス停から。
バスの時間を確かめながら、近くのお店をぶらついたりしました。 -
夜になってもちゃんと分かりやすい。
夜は、バスを待っているたった何分かの時間がものすごく寒かった。 -
※ レンタカー
今回は、バンフ中心部にあるAIVSで借りることに。
HERTSは「ザ・フェアモント・バンフ・スプリングス」のホテルの中に営業所があるということで、滞在ホテルとは端と端。
無料のバスチケットがホテルから出るとは知らなかったので、スプリングス・ホテルまでの往復をどうするかで悩み、結局AVISに。
スプリングスのほうは午前8時から借り出しが出来るようだけど、AVISは午前9時から。
でも、午前9時には、開いていないんだよね〜。^^;
返却は午後5時(土・日は4時)だけど、昼間行くと休憩中で閉まっていました。
鍵をぽんと渡されただけで、勝手に?借り出し、返すときも、ガソリンちゃんと入れた?と聞かれただけであっけない返却。
7日間で$257.54(21762円) -
ガソリンは、ホテルから街中心部へ行く途中にあったので2回利用。
(街中心部に行けばまだ2、3箇所ありました)
最初、入れ方に戸惑いましたが、お店の中の店員さんにクレジットカードを見せると、給油できるようになっているので、まずは店員さんに声をかけましょう!
2回の給油で47リットル弱 $46.72(3955円)
安〜っ! -
で、忘れちゃいけないのが、ここはバンフ国立公園。
国立公園内にはいるためには、入園料がかかります。
今回は、ツアー代金の中に滞在日数分の入園料が含まれていたので自分たちで買うことはありませんでしたが、ハイウエイ途中のゲートや観光案内所などで買うことが出来ます。
車での移動の時には、見えるところに貼るか置くかしましょうね。 -
今回我が家が何かと助かった「GPS」
バンフのレンタカーは、カーナビが付いていない!
もっとも、ハイウエイ自体は迷いようがない道路なので必要ないといえば必要ないけど…
でも、どこのインターで降りるとか、目的地まで後どれくらいとかやっぱりわかるほうが便利だ物ね。
今後のことも考えて、大枚はたいて買っちゃいました。^^; -
※ バンフ街中あれこれ
バンフの町の中心部にある観光案内所。
情報収集などでも便利なところだけど、1階(と言うか半地下)がトイレになっていて、気兼ねなく利用できます。 -
滞在中、2回だけお世話になったスーパー「SAFEWAY」
エルクストリートにあり、カスケードプラザとはちょうど背中合わせの場所。 -
ボウ川
結局、ボウ滝も見てなかった。
カスケード・ガーデンに行く途中、ボウ側にかかる橋を渡っていきます。
橋からの眺めが、中々いい雰囲気でした。 -
カスケード・ガーデン入り口の門。
ちょっと「ホーンテッド・マンション」を思い出してしまった。(笑)
想像よりこじんまりとした公園です。 -
奥に見える、レンガ造りの建物は、1935年建造の「公園管理事務所」
夏にはたくさんの花が咲き乱れると言う美しい公園だけど、さすがに今はちらほらでした。 -
前の写真の、公園管理事務所の木の立派な看板の裏は…
実は、こんな風に、座って記念撮影できるようになっていました。
もちろんカスケード山をバックに!
ナイスアイデア♪ -
トップもこの写真だけど、やっぱりバンフと言ったら、ここからのこの景色でしょう!
-
公園管理事務所の裏手に廻って、ゴシック様式の立派な建物と、カスケード山。
堂々としていますね。 -
そして、カスケードガーデンからのぞむバンフのシンボル、ランドル山。
この特徴的なぎざぎざの山、何か格好いいね。 -
カスケード・ガーデンからブラブラと歩いてまたバンフの街中へ。
あら、お馬さん。
馬車でバンフの街中散歩も出来るのね。 -
夕闇迫る、バンフの街。
街の明かりがあったかいね〜。
あら、マクドナルド! -
イチオシ
夕闇の中、大きく大きく浮かび上がるカスケード山。
頭は隠れちゃったけど…
好きな写真です。 -
最後の夜、「バイソン」で食事を取った後、バスの時間が微妙にあり、なんとなく散歩しながら歩いて帰ることに。
Lailway.Ave…
ちょっと、バンフの駅まで行ってみましょうか。 -
ここが「バンフ」の駅。
可愛らしい〜。
と言うか、田舎の駅だね。
実際、週に何本かしか客車は走っていないと言うらしいけど…
朝方、たぶん貨物車の汽笛の音は何度か耳にしたけど。 -
駅のホーム。
奥のカスケード山がはっきり見えていると良かったのにな〜。 -
ここは、警察署。
何か警察署っぽくない建物。
でも、パトカーがたくさん停まってたな。 -
ここは、バンフの街中、バンフアベニューに面した「高校」
お昼に通ったときに、子供たちがサッカーをしていたっけ。
駅の近くには小学校らしきものも…
そう、ここでもちゃんと人々の生活があるんですよね。
個人のお宅もいっぱい拝見しながら(個人のお宅の写真はちょっと撮れないよね)、バンフの人々の生活を本当にちょっとだけ拝見。 -
歩行者用の手押し信号、いつもは何気なく渡ったいたら…
暗い場所の横断場所では、信号のボタンを押すと道路がピカピカと点滅していた。
へぇ〜、とこの写真を撮りたくてわざわざ信号を押して車を止めてしまいました。
ごめんなさ〜い。^^; -
一週間の滞在中、何度この明かりを目指して帰ってきたことか…。
最後のほうには、この灯りを見るとほっとする、まるで我が家に帰ってくるような気持ちにすらなりました。
バンフ、小さい街だけど、当然全部を見たわけじゃない。
でも、なぜかほっとする優しい街だったような気がします。
再び訪れたとき、どんな顔で出迎えてくれるのでしょうか。
とても楽しみです。
…2010年9月、カナディアンロッキー【完】…
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この旅行記へのコメント (2)
-
- マイレージユリコさん 2010/10/28 12:27:10
- はじめまして こんにちはー
- 私達はスキーでバンフへ何度か行きました
3月の春スキーでも、サンシャインビレッジはものすごーーく寒いのですが
なるほど、9月にはもう雪が降り出すんですね
バンフの街、なつかしく拝見いたしました
私達はよくシルバードラゴンという中華料理屋さんだのみでした
バンクーバーまで戻ればおいしいお店も多いんですけどね・・
アルファ米・・よーく解ります!
あれ結構色んな味もあるし、おいしいんですよね!
ハイキングのお昼はやっぱりおにぎりがおいしそうです
それにカナダの朝食を食べたら、もう昼のパンはうんざりですものね
雪の便りを聞くこの頃、ゆんこさんの旅行記でまたバンフへ行きたく
なりました
真冬のカスケード山もとってもいいですよ!
またお邪魔させて下さいね♪
- ゆんこさん からの返信 2010/10/29 18:32:10
- RE: はじめまして こんばんは♪
- マイレージユリコさま、こんばんは。
ご訪問ありがとうございます。
> 私達はスキーでバンフへ何度か行きました
> 3月の春スキーでも、サンシャインビレッジはものすごーーく寒いのですが
> なるほど、9月にはもう雪が降り出すんですね
お〜、サンシャインビレッジでスキーをされたんですか!
スキーのコースたくさんありますものね。
素敵ですね〜。
> バンフの街、なつかしく拝見いたしました
> 私達はよくシルバードラゴンという中華料理屋さんだのみでした
> バンクーバーまで戻ればおいしいお店も多いんですけどね・・
シルバードラゴン、送迎ガイドさんのお勧めのお店のひとつでした。
まずはカナダ料理のお店から行ったので、中華には行きませんでしたが。
もう少しいたら行ってみたかも。
> アルファ米・・よーく解ります!
> あれ結構色んな味もあるし、おいしいんですよね!
> ハイキングのお昼はやっぱりおにぎりがおいしそうです
> それにカナダの朝食を食べたら、もう昼のパンはうんざりですものね
私がご飯がなくちゃだめなもので…
それに、あちらのパンにはどうしてもなじめなくて…
尾西さんには大変お世話になっています。(笑)
> 雪の便りを聞くこの頃、ゆんこさんの旅行記でまたバンフへ行きたく
> なりました
> 真冬のカスケード山もとってもいいですよ!
マイレージユリコさんは、冬専門なんですね。
バンフ、私も好きな街になりました。
絶対また行きます。
マイレージユリコさんの旅行記も、覗かせていただきま〜す。
私もユリコさんの★ゆんこ★
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