2010/04/04 - 2010/04/13
1497位(同エリア3091件中)
愛吉さん
4月12日 (月)
今日はアムステルダムの観光です。
日本を出発して早くも九日目、今晩の飛行機で日本に帰ります。
アムスは10日の午後、ゴッホ美術館とアンネの家を訪ね、感動を新たにしただけに、今日はどんな感動が待っているのか楽しみです。
写真はダム広場です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ホテル発9時50分 国立美術館へ
美術館は現在修理中で、前面には幕が掛かっています。
入口も横に設けられ、展示スペースも大幅に制限されています。
聞く所によると、アスベスト撤去中との事でした。
10時半の入場予約ですが、すごい人です。
この美術館の目玉である、レンブラントやフェルメールは、一室に集められていますがスペースが狭くて、見るのがやっとです。
特に”夜警”は、50坪程の部屋に、1点だけ置かれていますが、9時頃の山手線並の混雑です。
入館の最初と最後の2回挑戦して、どうやら見て来ました。
絵そのものは、修復が終ったばかりなのか、光り輝いています。
さすが世界の名画、圧倒されます。
絵の両端が切り取られ、原画より短くなった事、初めて知りました。
勿論夜警の他、フェルメールやレンブラントの他の作品も見て来ました。
写真撮影は不可ですが、当然だと思います。
左の写真は、横に設けられた臨時の入口を、建物の間から写したものです。 -
バスに戻る途中の美術館広場に、こんなモニュメントが在りました。
-
アムステルダムの中央駅です。
駅前広場は工事中で、幕が張られています。
何処からどうやって写すか、悩みました。
この駅前のレストランで昼食です。 -
昼食後はクルーズ船に乗って、水の上からアムスの観光です。
-
玩具の様な電車が走っていました。
-
今度は跳ね橋が見えてきました。
この下をくぐります。 -
家が傾いています。
オランダは湿地が多く、地盤が軟弱な為、どうしても傾いてしまうそうです。 -
海洋博物館です。
バックは船の形をした博物館、手前に居るのが江戸時代に、日本の長崎出島との間を航海した帆船です。
シンゲルの花市も通りましたが、水の上からだと店の裏側になる為、何の風情もありません。
店は表から見るべきものです。
約1時間のクルーズもこれで終了です。 -
クルーズ船をあがりバスを待っている時、ハイネケンビールの宣伝馬車が通りました。
やはり日本よりは、のんびりしています。
次は今回の旅行の最後の訪問地、ダイヤモンド工場の見学です。
しかし私達庶民には、縁の無い所ですので、ハイソサイティーの方々の買物時間を利用して、近くのレンブラントの家へ行く事にしました。
歩いて5分程のところです。 -
レンブラントの家の入口です。博物館の小さな看板が出ています。
この家はレンブラント絶頂期の1639年、33才の時に購入し、破産する迄の20年間住んだ家です。
内部は当時のままを再現しています。
4階建ての立派な建物です。 サスキアとの新婚の家でもあります。
、 -
アトリエの内部です。
夜警を描いた時期もここに住んでいましたが、あのような巨大な絵は出入り口を通らないので、近くの南教会で描いたと云われています。 -
室内から中庭を見たところです。
レンブラントの胸像が建っています。
これで今回の旅行の全てが終了です。
久し振りに充実した旅行でした。 -
この飛行機に乗って、日本に帰ります。
アムステルダム発 21時 JL412便
成田着 4月13日 15時30分
関係者の皆様、お読み戴いた皆様、有難う御座いました。
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