2010/04/04 - 2010/04/13
166位(同エリア419件中)
愛吉さん
ゴッホの”夜のカフェテラス”レンブラントの”夜警”の実物が見てみたい。
キュウケンホフ公園ののチュウリップを愛でたい。
アントワープ大聖堂のルーベンスの絵の前で感傷に浸りたい。
ブルージュの街を歩きたい。
アンネの家で人間を考えたい。等等
色々な希望を詰め込んで、ベネルックス三国を旅して来ました。
出発 平成22年4月4日(日)
グループは、16夫婦 32名で、全員60歳以上の高年夫婦。
成田発 11時25分 JL411
アムステルダム着 16時25分
今夜の宿は、デンハーグ ホテル着18時40分
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
4月5日 (月)
観光初日 ホテル発午前9時
ハーグの街は緑多く、街全体が公園の感じ、さすが女王様が住むところ。
バスは先ず平和宮へ、国連の下部機関 国際司法裁判所。
日本の小和田さん(皇太子妃の父君)が現在所長を務めています。
なかなか優雅な建物です。
建築時には、世界中の国が協力したそうです。 -
ノールダインデ宮殿 女王の執務室です。
住居は郊外のハウステンポスで、ここに通勤します。
今日はイースターの月曜日、祝日なので女王さまはお休みです。
旗も衛兵も居りません。
正面の騎馬像は、オランダ独立の英雄オレンジ公です。 -
門の正面上にある王家の紋章
剣を持ったライオンの上に王冠がある。 -
2代前のビルヘルミナ女王の銅像
第2次大戦時の女王で、ロンドンからメッセージを送り続けた。
”私は一人ではない”が有名 -
”ビネンホフ” オランダの国会議事堂 総理府等が在る所。
これは騎士の館と云い、最も権威がある建物で13世紀に建てられた物。 -
ビネンホフのはずれに建つ、総理執務室。
トンガリ屋根の下がそうです。
日本と比べると、こじんまりしています。
ここで時計を見ると10時10分前です。
隣のマウリッツハイス美術館に急ぎましょう。
10時開館です。 -
マウリッツハイス美術館
小さな美術館ですが、傑作が並んでいます。
フェルメールの”真珠のイヤリングの娘”レンブラントの”自画像”等を見ていると1時間半の見学時間はアッと云う間に過ぎてしまいました。
写真撮影は不可です。
昼食の時間になりました。 海辺の行楽地スヘヘニンゲンへ食べに行きます。
春まだ浅い海辺の行楽地、鎌倉の春の海岸を思い出して下さい。 -
30分程バスに乗り、デルフトに到着しました。
デルフトはフェルメールが生まれ、生涯を終えた土地です。
それだけで何となく親しみを感じます。
左の写真はマルクト広場に建つ市役所です。17世紀に建てられました。
又今日はイースターの月曜日、広場にはマーケットが出ています。 -
マーケットでは、兎がイースターエッグを配っていました
-
市役所と向かい合わせに建つ新教会。
横から写して見ました。 -
デルフト焼の工房にやって気ました。
祝日の為か、工場はガランとしています。
案内の人と売場の人は出勤です。
原寸大の夜警のデルフト焼がありました。 -
今度はバスに2時間程揺られ、キンデルダイクに向いました。
キンデルダイクは風車の町として、世界遺産に登録されています。
天候の方は、雲が少し厚くなり、風も出て来ました、しかし時折その雲の間から日の光が射し、幻想的な雰囲気です。
運河に沿って19基の風車が並んでいます。
その運河に沿って、ゆっくり歩きます。 -
日が暮れ始めています、トワイライトの中での撮影です。
時間になりましたので、バスに戻ります。
今夜の宿はアントワープです。
明日は、ネロとパトラシュに会えます。
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