2010/04/04 - 2010/04/13
173位(同エリア341件中)
愛吉さん
・ゴッホの”夜のカフェテラス” レンブラントの”夜警の現物が見て みたい。
・キュウケンホフ公園のチュウリップを愛でたい。
・アントワープ大聖堂のルーベンスの絵の前で、感傷に浸りたい。
・ブルージュの街を歩きたい。
・アンネの家で、人間を考えたい。 等等
色々な希望を詰め込んで、ベネルックスを旅して来ました。
(3)は4月7日(水)ゲント、ブリュセル編です。
表紙の写真は、ゲントのグラスレイ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ゲントは、ベルギー第三の都市であり、又フランダース州の州都でもあります。
古くから毛織物の産地として栄え、16世紀にはパリに次ぐ大都会と云われました、現在も工業都市、大学都市として有名です。
それにファン・アイク兄弟の祭壇画が待っています。
写真は鐘楼と繊維ホールです。 -
聖バーフ大聖堂です。16世紀に完成しました。
中にはヤン・ファン・アイクの神秘の子羊を始め多くの名画が残されています。しかし残念ながら、写真撮影は禁止です。 又神秘の子羊を見るには、別に料金を払わねばなりません。 ゲント迄来たのですから、確り見ていきます。
教会内部は、荘厳の一語です。 -
聖バーフ大聖堂の横にあった教会です。優雅なので写してしまいました。
-
フランドル伯居城に来ました。 今は博物館になっています。
牢獄として使用された時の拷問器具等が展示されてるそうですが、入りませんでした。 -
前の家の壁面に、牢獄当時の逸話が残されています。
餓死刑を宣告された父親に、その娘が毎日面会に行き、自分の乳を与えて餓死させたかったというのです。
親孝行も極まれりですね。 -
次に行きましょう、ここは魚市場で15世紀の建物です。
壁面を修理中で幕が張られています。 内部は使用されていないようです。
ファサードには彫刻が施されています。
肉市場にも行きましたが、こちらも建物が有るだけです。 -
マルクト広場に来ました。 ここで30分のお土産タイムです。
ガイドさん推薦の、中世から続く香辛料屋さんに行きました。
手作りで中世の味をそのまま伝え、量り売りをしてくれる店です。
小さなビンを2ツ買い、それに詰めて貰いました。
樽から掬い、上手に詰めてくれます、思わず拍手すると、はにかんでいました。
日本に帰り食すると、香りといい味といい絶品でした。 -
聖ミヒエル橋を渡り、駐車場に向かいます。
橋から見えるコーレンレイです。 -
1時間程バスに乗り、ブリュッセルに到着しました。
ブリュッセルの観光は、王立美術館から始まります。
この美術館は、最近地下に新館が出来たので、ゆったり見学できます。 -
美術館の中では、学校の授業が行われていました。
-
古典美術から鑑賞を開始です。 どこかで見た様な絵がいっぱい並んでいます。
あれもこれも皆本物です、なかなか前に進みません、これが見たかったのだ・・
フリュウゲル ベツレヘムの戸籍調査 -
ボナール 逆光の裸婦
これ1点でも日本に来たら見に行くでしょう。
皆はどんどん先に進みます。 私も急がねば、でもルーベンス、ゴーギャン、クラナハ見たい絵ばかりです。 -
やっと近代美術館に到着です。
ここからは、20世紀絵画です。
ダリ 聖アントニウスの誘惑
しかしお目当てのクノップスの愛撫が有りません、聞くと地下6階の特別展に出品中との事、改めて1階の入口に戻り、特別展の切符を買い、地下6階に走ります。
ようやく対面できました、僅か1分です。
時間がありません、地上階に急がねば、ぎりぎりセーフでした。 -
美術館を出ると、そこは芸術の丘と呼ばれ、チョットした広場になっています。
中央には十字軍の英雄の騎馬像が有り、その向えには聖ヤコブ教会が白く両手を広げています。
ここから歩いてグランプラスに向います。 -
最高裁判所です。昔の刑場跡に建てたと聞きました。
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グランプラスに到着しました。
世界一美しい広場です。 大きさは110m×70mの方形で、それぞれに市庁舎、王の家、ブラバン公の家、ギルドハウス等の石造りの建物が取り囲んでいます。 これは王の家です。 -
こちらは、市役所の塔です。
この塔は、1455年に造られました。
一度は来たいと憧れた広場です。しばし見とれます。 -
ブラバン公の館です。
上階はホテルになっています。
今度来た時、泊まってみましょう。 -
もう一方にあるギルドハウスです。
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ギルドハウスの正面や屋根の上には、それぞれ凝った飾りが付いています。
広場には多くの観光客が立ち止まり又ユックリ歩いています。
それぞれに想いに耽っているのでしょうか、人数の割りには静かです。 -
ここで2時間のフリータイムとなりました。
取り敢えず小便小僧迄は、ガイドさんが案内してくれます。
路地に入ると居ました、ブリュセルの最長老市民ジュリアン君です。
今日は肩章付きの軍服を着ています。
有名人だけあって、見物客も多いです。 -
一度グランプラスに戻ります。
そして次の有名人セルクラースと対面です。
彼はブリュセルの英雄で1388年に暗殺されましたが、ブリュセルの守り神としてここに横たわり、彼に触れると幸せになると云われています。
確りと触ってきました。 -
次はギャルリー・サン・チュベール。 ヨーロッパで最も古いギャルリーです。
入口からして、こんなに立派です。 -
各種の高級店が軒を連ねています。
ウインドショピングにも自然熱が入ります。
途中からレストラン街 イロ・サクレ地区に入ります、夕食には未だ時間があり、客は殆ど入っていません。
しかし客引きは、狭い道路に並んで声を掛けて来ます。
そこを通り越して、チョット左に曲がると居ました。 -
ジュリアン君の妹、ジャンネケ・ピスちゃんです。
洒落っ気のあるブリュセルの人は、1987年にこんなものを作ってしまいました。
現在売り出し中です。 -
さーこれからは、お土産の物色です。
有無名のチョコ店をハシゴします。
両手に荷物が増えました。 重いです。
夕食には、ムール貝のワイン蒸しを食べましたが、特別美味しい物ではありません。
残してしまいました。 これで本日は終了です。
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