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2010年1−2月に世界遺産を中心にベトナム、カンボジアをバックパック一人旅しました。カンボジア7日目は、アンコールトム手前のプノン・バケンを皮切りにアンコールトムを南から北に突っ切り北大門に抜け、二階建てのプリア・カン、水利技術デモンストレーションのニャック・ポアン、さらなる根っこ遺跡のタ・ソムといった特徴ある遺跡群を例によってレンタサイクルで巡ります。

アンコール遺跡DAY7 プノン・バケン、ニャック・ポアンに行く

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2010/02/10 - 2010/02/18

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nami

namiさん

2010年1−2月に世界遺産を中心にベトナム、カンボジアをバックパック一人旅しました。カンボジア7日目は、アンコールトム手前のプノン・バケンを皮切りにアンコールトムを南から北に突っ切り北大門に抜け、二階建てのプリア・カン、水利技術デモンストレーションのニャック・ポアン、さらなる根っこ遺跡のタ・ソムといった特徴ある遺跡群を例によってレンタサイクルで巡ります。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
3.5
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 自転車
旅行の手配内容
個別手配
  • タケオGHのフロント?です。外出時はルームキーをざるの中に入れておきますが、時にこの裸ん坊の子がおもちゃにして遊んでいます。泣かさないように返してもらうにはちょっとした技術が必要ですが、セキュリティレベルが低いか高いかは判断の分かれるところです。

    タケオGHのフロント?です。外出時はルームキーをざるの中に入れておきますが、時にこの裸ん坊の子がおもちゃにして遊んでいます。泣かさないように返してもらうにはちょっとした技術が必要ですが、セキュリティレベルが低いか高いかは判断の分かれるところです。

  • おまけの朝食を食べ、レンタサイクル屋に行っていつもの自転車を借り、水とサンドイッチを調達して出発します。天気が良いのでアンコールワットの前で一枚写真を撮りました。もう何度もこの前を通っていますが、通るたびに写真を撮りたくなるのはこの遺跡にそうさせる力があるせいでしょう。

    おまけの朝食を食べ、レンタサイクル屋に行っていつもの自転車を借り、水とサンドイッチを調達して出発します。天気が良いのでアンコールワットの前で一枚写真を撮りました。もう何度もこの前を通っていますが、通るたびに写真を撮りたくなるのはこの遺跡にそうさせる力があるせいでしょう。

  • アンコールワットの前で写真を撮るお坊さん。なんだか驚きました。

    アンコールワットの前で写真を撮るお坊さん。なんだか驚きました。

  • 先ずは数日前から後回しにすることにして通り過ぎていたプノン・バケンに向かいます。アンコールトムのちょっと手前です。<br />この遺跡は小高い丘の上にあって、結構のぼりの道を歩かなければなりません。この階段は通行禁止で、右のほうから山を反時計回りに巻くように上っていく道があります。

    先ずは数日前から後回しにすることにして通り過ぎていたプノン・バケンに向かいます。アンコールトムのちょっと手前です。
    この遺跡は小高い丘の上にあって、結構のぼりの道を歩かなければなりません。この階段は通行禁止で、右のほうから山を反時計回りに巻くように上っていく道があります。

  • 急な坂を上ったテラス部にこんな感じに遺跡があります。

    急な坂を上ったテラス部にこんな感じに遺跡があります。

  • この最後の階段はなかなかきつい。

    この最後の階段はなかなかきつい。

  • 完全に45度以上、60度ぐらいあると思います。階段といえる限界。<br />手をつき体を支えながら登っていく感じです。

    完全に45度以上、60度ぐらいあると思います。階段といえる限界。
    手をつき体を支えながら登っていく感じです。

  • 遺跡の頂上。なかなか広く360度ぐるりと見渡せてよい景色です。

    遺跡の頂上。なかなか広く360度ぐるりと見渡せてよい景色です。

  • ジャングルの海の上に立っている感じで、思うにこの見晴らしのよさを狙った建造物なのでしょう。

    ジャングルの海の上に立っている感じで、思うにこの見晴らしのよさを狙った建造物なのでしょう。

  • 遠くのほうにアンコールワットも見えます。

    遠くのほうにアンコールワットも見えます。

  • 例によって降りるのが怖い。

    例によって降りるのが怖い。

  • アンコールトムの中を通って北大門から外に出ます。

    アンコールトムの中を通って北大門から外に出ます。

  • さらに東北東に1キロちょっと走るとプリア・カンです。自転車を置きちょっと長い参道を行きます。

    さらに東北東に1キロちょっと走るとプリア・カンです。自転車を置きちょっと長い参道を行きます。

  • プリア・カンの西門です。

    プリア・カンの西門です。

  • かなり崩壊が進んでいる回廊部分。

    かなり崩壊が進んでいる回廊部分。

  • 時が止まっているような遺跡の一画。

    時が止まっているような遺跡の一画。

  • ほかの遺跡では見ない二階建て部分。

    ほかの遺跡では見ない二階建て部分。

  • なかなか微妙な構造ですが、今日まで残ったということはそれなりの強度を持っていたのでしょう。しっかりした岩のテラスの上に造られているのが効いているのかもしれません。<br />当時の建築技術の粋を凝らしたもので一見の価値あり。

    なかなか微妙な構造ですが、今日まで残ったということはそれなりの強度を持っていたのでしょう。しっかりした岩のテラスの上に造られているのが効いているのかもしれません。
    当時の建築技術の粋を凝らしたもので一見の価値あり。

  • 踊り子のテラス。素晴らしいデパターが沢山あります。

    踊り子のテラス。素晴らしいデパターが沢山あります。

  • 東門。

    東門。

  • わたしは西門から入りましたが、本来はこの東門のほうが正面なのかもしれません

    わたしは西門から入りましたが、本来はこの東門のほうが正面なのかもしれません

  • さらに西に3キロほど走りニャック・ポアンに向かいます。<br />この参道正面奥がニャック・ポアンです。

    さらに西に3キロほど走りニャック・ポアンに向かいます。
    この参道正面奥がニャック・ポアンです。

  • ニャック・ポアンは貯水池遺跡で、おおきな四角い池を4つの小池が取り囲んだ構造です。

    ニャック・ポアンは貯水池遺跡で、おおきな四角い池を4つの小池が取り囲んだ構造です。

  • 小池と大池の間にはこうした開閉できる水路があり、その時々の状況により短時間に水を移動し、クメール文明の素晴らしさをデモンストレーションしたということです。なかなか良く出来た装置です。

    小池と大池の間にはこうした開閉できる水路があり、その時々の状況により短時間に水を移動し、クメール文明の素晴らしさをデモンストレーションしたということです。なかなか良く出来た装置です。

  • 大池の中央には祠堂があり、実用というよりは宗教的な装置だったことが窺われます。<br />技術力を背景に古代の農民にとっては奇跡としか思えない大イベントを定期的に行っていたということで、この地域を長期間統治していた文明の知恵と強大な力が感じられます。

    大池の中央には祠堂があり、実用というよりは宗教的な装置だったことが窺われます。
    技術力を背景に古代の農民にとっては奇跡としか思えない大イベントを定期的に行っていたということで、この地域を長期間統治していた文明の知恵と強大な力が感じられます。

  • 小池の前のお土産屋。

    小池の前のお土産屋。

  • さらに2キロほど東に走るとタ・ソムです。<br />その入口部分です。入口横のデパターが有名なようです。

    さらに2キロほど東に走るとタ・ソムです。
    その入口部分です。入口横のデパターが有名なようです。

  • 右側が有名なようですが、木々の隙間を通ってくる日の光がスポットライトのように左側のデバターを照らします。<br />そこでここは左側を撮影しました。

    右側が有名なようですが、木々の隙間を通ってくる日の光がスポットライトのように左側のデバターを照らします。
    そこでここは左側を撮影しました。

  • タ・ソムの木の根もなかなか凄い。

    タ・ソムの木の根もなかなか凄い。

  • 緑の葉が茂り強い生命力を感じます。<br />感動しました。

    緑の葉が茂り強い生命力を感じます。
    感動しました。

  • タ・ソムの前の店で一休みすることにします。

    タ・ソムの前の店で一休みすることにします。

  • 強力ななたのような包丁で椰子の実をざっくり。

    強力ななたのような包丁で椰子の実をざっくり。

  • ためらいの無い3回の振り下ろしで椰子の実ジュースが完成。<br />薄甘でおいしい。

    ためらいの無い3回の振り下ろしで椰子の実ジュースが完成。
    薄甘でおいしい。

  • 今日もまた大変満足して帰ります。自転車で気ままに世界遺産を巡るこの浮世離れした日々にだんだん慣れてきました。

    今日もまた大変満足して帰ります。自転車で気ままに世界遺産を巡るこの浮世離れした日々にだんだん慣れてきました。

  • 連日走って、もうこのあたりは私の庭のような感じです。<br />穏やかな夕暮れ。

    連日走って、もうこのあたりは私の庭のような感じです。
    穏やかな夕暮れ。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 西大沢さん 2010/09/26 10:42:40
    一昨日無事帰国しました。
    出発前はご親切なアドバイスありがとうございました。
    移動は『10人乗りエキスプレス4時間』を使用し、時速100キロ位で走り続け、とても快適でした。
    プノンペン市内に入ったら渋滞で、結局5時間強(休憩30分入れて)掛かってしまいましたが、色々な景色を見れてとてもよかったです。
    アンコール遺跡群は素晴らしく、他の東南アジア諸国に比べ街にゴミが少ないし、市場は臭くないし、蚊取り線香や防虫スプレーを一度も使わず過ごし、食べ物は美味しいし、物価は安いし・・・母娘共、カンボジアの大ファンになりました。
    本当にありがとうございました。

    nami

    namiさん からの返信 2010/09/28 18:18:27
    RE: 一昨日無事帰国しました。
    西大沢さん、

    おかえりなさい。
    バス移動、快適だったということで何よりです。

    シェムリアップには独特の門前町的華やぎがあり、
    もちろんアンコール遺跡は仰るとおり素晴らしく、
    物価の安さ、子供の笑顔、懐かしさを感じるアジア文化、
    なかなか消化できない近代の歴史もありますが
    それも含めてカンボジアはほかの国に無い
    妙に気になる国ですよね。

    また、落ち着いたら、
    旅行記アップしてください。
    楽しみにしております。

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