2010/01/27 - 2010/02/10
1928位(同エリア4918件中)
namiさん
2010年1−2月に世界遺産を中心にベトナムをビザなし限界の15日で縦断しました。ハノイ三日目は、ハノイ大教会、歴史博物館、旧市街など様子がわかってきた街を歩きます。水上人形劇も見ます。
今日でハノイを離れ、いよいよベトナム縦断スタート。ハノイ駅から夜行列車でフエに向かいます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車
- 航空会社
- アシアナ航空
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リトルハノイDXの朝食です。
昨日は牛肉のフォーを食べましたが、今日は初日と同じ豆腐と野菜に戻りました。野菜が豊富で気に入りました。味も日本人好みで、美味しいです。
デザートはバナナ。おやつに持っていくことにします。 -
まずはハノイ大教会にいきます。
ホテルから近いですし、やはり教会は外せません。教会に限らず、お寺、寺院、祠堂など宗教関連のポイントは国やその地域のもろもろを映し出しています。印象的な体験になることも多いです。 -
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教会もマリア様も、大切にされているようです。
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教会左手の入口から入ります。
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教会横の掲示板。
聖職者で立派な方なのだと思うのですが
なんだか好感をもてない写真です。
あとで考えようと思い写真を撮っておきました。 -
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外で太陽が雲間から顔をのぞかせたようです。
教会内が一瞬にして明るくなり、左の高窓から光が射します。
そして10秒ほどで、元の少し薄暗い教会に戻ります。 -
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外に出ると、良い按配に日が射してきました。
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教会前のお茶屋です。
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教会からホアンキエム湖に向かって歩くと見えるものを何枚か街角点描します。
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べつにオートバイ屋ではなくて、路上駐車です。
いろいろ判ります。
ベトナム人は几帳面。
街にはオートバイがやたらに多い。
オートバイは大事にされている。
歩道は歩くところではない。
ホンダがメジャー。
ヘルメットは持っていかれない。
赤が好き。
天気が良くなってきている。 -
天気も良くなりました。
この向こうはもうホアンキエム湖です。 -
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のどかなホアンキエム湖です。
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ウエディングドレス姿を撮影している新婚さんがそこかしこにいます。久しぶりの好天にいっせいに出てきたといった感じです。なかなか平和な情景です。
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「ああいうの着たい」と言っていると思われます。
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ホアンキエム湖沿いに時計回りに移動し、歴史博物館に向かう街中点描です。
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市劇場です。なかなか立派な建物です。
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歴史博物館です。
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入場料は2万ドン。
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館内は撮影禁止です。
これは内緒。 -
中庭だけなら無料で見られます。
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これから行くつもりのミーソン遺跡を作ったチャンパ王国の歴史とか、中国、インドとの関係とか地味な博物館ですがなかなか勉強になりました。良い仏像もあります。
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2時からの水上人形劇の券を買っていたので、ホアンキエム湖の前にある人形劇場に戻ることにします。再度街中点描。
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なかなか良いものを売っています。
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15分前に劇場到着。
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一日何回も公演するせいか、想像よりは小劇場です。
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人形劇ですし、感動するといったものではありません。
水上がミソで、それなりに素朴で面白かったというところでしょう。 -
ロビーのポスターによると、日本を含め世界各地で公演したようです。
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何回もこの街角を通りますが、そのたびに惹かれます。
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魅力的な場所です。
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束になってかかってきなさい、の図です。
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熱帯の街路樹。つたではなく気根だと思います。
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次は革命博物館です。
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前庭の大砲です。
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印象的な展示ベスト4の第四位。
自分の国がこの国でどう扱われているかは気になります。この写真は説明によると「フランスの植民地主義者と日本のファシストが原因の1945年の飢饉で飢餓状態に陥ったベトナム人」です。
この博物館での日本の扱いはアメリカ、フランスに比べると抑制の効いたもので、この写真あたりがピークです。 -
印象的な展示ベスト4の第3位。
植民地時代にフランスが持ち込んで、じゃんじゃん使ったギロチン。フランスでフランス革命がらみの展示でギロチンは見たことがありますが、こちらのほうが怖かった。首を入れるかごが横にあったせいかもしれない。 -
印象的な展示ベスト4の第2位。
1939年から41年にサイゴンでだれかの秘書をしていた女性です。とてもインパクトのある写真です。現場では気付きませんでしたが、没年が41年なので在職中に死亡しています。 -
印象的な展示ベスト4の第1位。
1976年に米軍の機体から回収したロケットランチャー。70mmロケットがこの穴の数だけこの中に収められていた訳です。かなり大きいものです。
技術的によく出来ている強力な破壊兵器の怖さを感じました。 -
歩道のようですが、実は床屋です。
順番を待っている人さえいます。 -
堂々とした果物屋さんです。
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旧市街の市場です。
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だんだん日が暮れてきます。
今日は夜行列車に乗るので、これから夕食を食べて、預けてあった荷物をホテルに戻って受取り、ハノイ中央駅に行って列車に乗ると、やらなくてはならない事が3つもあります。 -
先ず食事です。ところどころで店をチェックして、3軒目ぐらいでエイヤと決定。
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ベトナムの食べ物は、大体外れがありません。
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サラダ、チキンしいたけ炒めライス添え、生ビールで15万ドン。750円です。
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駅で長時間待つのも嫌なので、ちょっとこの店でゆっくりしました。
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きょうも結構歩きました。
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ホテルで荷物を受け取り、すっかり夜になったハノイの街を駅に向かいます。ハノイはホテルも予約してありましたし、すべてスムーズに過ごせました。気分としては、これから本格的な旅が始まるという心境です。
心細いような、わくわくするような微妙な感じ。
懐かしの旅の心境です。 -
一昨日、確認してあったので、最短距離で駅に着きます。
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待合室は殺風景です。前の電光掲示板は、列車の出発トラック等の有用な情報は、一切表示されません。ハードはあるけど、ソフトが無いという感じです。
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隣に座ったカナダ人の兄妹と話しているうちに時間になります。
彼らはホテルで渡された封筒に切符が入っていると思っていて、実はそれが単なる旅行会社のバウチャーで切符と引き換える必要があったことに途中で気付き、大騒ぎしました。兄が引換えに行ったり大変でしたが、なんとか間に合い一件落着。
ありがちなことで、私も要注意です。 -
時間近くなったら、なんとなく待合室から移動する雰囲気になり、列車に乗り込みます。
明日の朝はフエです。
http://4travel.jp/traveler/yanamiki/album/10449970/
に続きます。
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この旅行記へのコメント (4)
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- あんこう鍋さん 2010/07/31 11:16:00
- ハノイの魅力が伝わってきます。
- namiさん、はじめまして。あんこう鍋です。
私のブログにも来ていただいてありがとうございます!
ハノイ、私も昔行きました。
私はホーチミンも好きですが、やっぱりのんびりするには
ハノイですね。
私はなんだかんだで10日間くらいいちゃいました。
ベトナムは確かに魅力的ですね。
数々のお写真見ていて、ベトナムの魅力が伝わってきます。
私もまたベトナム行ってみたくなりました^^/
あんこう鍋
- namiさん からの返信 2010/07/31 14:50:07
- RE: ハノイの魅力が伝わってきます。
- あんこう鍋さん、
なんだか美味しそうなお名前ですね。
時々お邪魔してました。
ご訪問、書込みありがとうございます。
ベトナム良いですよね。今年初めに初めて行ったんですが、
なんだか、うっとりしてしまうぐらい佳いところ。
リピーターが多いのも頷けます。
ハノイに10日間というと、ゆっくり出来ますね。
わたしはハロン湾ぐらいしか行けませんでしたけど、
近郊にもいいところがたくさんあるみたいですよね。
ハイキングとかお好きということなら
サパとか山のほうにも行かれましたか。
わたし先月は中東を廻ってきたんですが、
帰ってきて思うことは、ベトナムはのんびり癒される愛すべき経験と言う感じ。今回の中東はというと信じられないほど良く出来た驚きと感動のロードムービーかな。これまた、良い旅でした。
よろしかったら、
http://4travel.jp/traveler/yanamiki/album/10476392/
を覗いてみてください。
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- 御座候さん 2010/05/31 00:26:22
- ますます行きたい!
- namiさま、こんばんは。
ハノイ編、遊びに来ました♪
旧市街の雰囲気がすごく伝わってきて。
う〜ん、私、ホーチミンよりも好きかもしれません。
やっぱり行ってみたいなぁ。
現地の人が、思ったより厚着?な気がするんですが。
気温て暑くないのですか?
樹に閉じ込められた怪獣には、思わず納得!
ほんと、namiさんの発想って素敵ですよねぇ。
ハロン湾も一日で行けちゃうんですね。
ちょっとした冒険気分で楽しそう!
ああ、今度はいつ旅立てることやら・・・。
☆御座候☆
- namiさん からの返信 2010/05/31 20:30:24
- RE: ますます行きたい!
- 御座さん、
ようこそいらっしゃいました。
ハノイ編ご訪問いただき、有難うございます。
> 旧市街の雰囲気がすごく伝わってきて。
> う〜ん、私、ホーチミンよりも好きかもしれません。
> やっぱり行ってみたいなぁ。
たしかにハノイはホーチミンよりは歩きやすくて、雰囲気のある街角が多いですね。物価はベトナムの中では少し高い様な気もしますが驚くほどじゃないですし、都会の割にはなかなかいい所ですよ。
ベトナムといったらオートバイですから、もちろんそこらじゅうを走り廻っていますが、これもホーチミンよりは多少とも良いような気がします。
道路横断技術はハノイから入ったほうが自然に身に付き、短い時間で恐怖に打ち勝ち異国の運転手を信じ一歩を踏み出せる様になりますね。
> 現地の人が、思ったより厚着?な気がするんですが。
私の行った1月末から2月初旬で、ハノイは長袖、フエ、ホイアンは半袖でちょうど、ホーチミンはさらに汗をかくぐらいの違いがありました。そうそう、ハノイからフエの夜行列車では、日本を出るとき着ていた薄いダウンジャケットまで着ました。
ハノイ、ハロン湾のあたりは他と気候区が少し違っているような気もします。ベトナムは南北に長く、日本で言えば九州と北海道の違いかな。
> 樹に閉じ込められた怪獣には、思わず納得!
南の国は、空気と日差しに生命力が満ち溢れています。
隙間を見つけて出てきちゃう。
> ハロン湾も一日で行けちゃうんですね。
ハロン湾は良かったですよ。全般的に現地ツアーは安くて楽チンでお奨めです。ホイアンの後、ホーチミンでメコンデルタツアーというのにも参加しましたがこれもバス、舟、英語ガイド、昼食つきわずか10ドル。なにかの間違いではないかという価格ですよね。でも、これも一日とても楽しめました。
ベトナムは、そこをうまく旅することで世界の素晴らしさを再確認できる、ほんに奥深い滅多にない素敵な所のひとつです。リピーターが多いというのも頷けますね。
nami
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