2010/09/13 - 2010/09/13
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風 魔さん
今年は、7年に一度の寅と申の年に行われる式年祭(4ー5月)である「諏訪大社・御柱大祭」が終わった後の、諏訪大社本宮を訪れました。
ここには、神社境内に4本の御柱が奉納され、大祭の神事に使用された「御柱」や「メド梃子」などを見学してきました。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
宿泊した諏訪湖畔の「RAKO華乃井ホテル」・玄関入り口には、御柱大祭で使用された「メド梃子」(メドデコ)が、展示されてありました。 -
諏訪大社とは、諏訪湖の周辺にある4箇所の境内をもつ神社の総称であり、今回は、上社本宮・信濃国一宮の名神大社を訪れました。
雨が降りだして、道路は光っています! -
全国各地にある諏訪神社の本社であり、国内にある最も古い神社の一つとされています。
諏訪大社では、今年の大祭(4-5月)も終わり、境内は静かで落ち着いていました。 -
この神社は、長野県無形民俗文化財に指定されています。 -
よく手入れされた参道の入り口。
諏訪大社は、諏訪湖の南側に上社本宮・前宮の2宮、北側に下社春宮・秋宮の2宮があり、それぞれの境内社殿の四隅には、御柱と呼ぶ木の柱が立っています。 -
神社を守る狛犬の像。 -
正面の高い一之御柱。 -
境内には、本殿を守るように東西南北に4本の御柱が立っています。 -
本宮一之御柱は、太い樅の大木です。 -
雷電為右エ門の像 : 身長197cm 体重172kg。
雷電は、明和 4年(1767年)信濃国・小県郡大石村(現長野県東御市)に生まれた江戸時代の大関です。
21年間の力士生活の中で、江戸本場所36場所中の通算黒星はわずか10個と勝率9割6分2厘を記録して、大相撲史上最強力士ともいわれております。 -
雷電為右エ門の原寸大・手形。
デ〜でか〜い手! -
女性観光客が、手形と自分の手の大きさを比べてみる。
手形は、普通の人の倍以上の大きさでした。 -
最近新調された、大太鼓。
左手の古い黒太鼓は、牛一頭分の一枚皮で作られていました。
新しい大太鼓は、2頭分の皮を繋げて作られていました。 -
大太鼓の側面には、大きな龍の飾り絵。 -
奉納相撲の土俵。 -
東参道入口の二之御柱。 -
出早社の奥にある三之御柱。 -
勅願殿の奥にある四之御柱。 -
入口御門から、屋根のある布橋の通路へ入る。 -
参拝路の案内板。 -
御柱祭で使用された、メド梃子。
御柱の面から、長さ5m、直径25cmで材質は楢の木を使用、V字型の取り付け角度は80度で、大祭では左右のメド梃子に7人づつの若者が乗り、先端につけられた命綱によって、バランスをとりながら斜面を曳行します。 -
このメド梃子は、平成22年の庚寅年に執り行われた「諏訪大社上社造宮御柱大祭」での、木落しに使用されたものです。 -
メド梃子の説明文。
当地区では、4月の「山出し」5月の「里曳き」の大祭行事に、一之御柱の木落としのため、同サイズのメド梃子を使用しました。 -
位の高い方のみ入場する勅使門。 -
本堂正面。
諏訪大社は、どこも社殿の配置に独特の形を備えています。 -
宝物殿。
< 参拝順路 >
神楽殿 ⇒ 勅使殿 ⇒ 額殿 ⇒ 東宝殿 ⇒ 西宝殿 ⇒
幣拝殿 ⇒ 勅願殿 ⇒ 宝物殿 ⇒ 祈祷殿 -
神社境内を参拝し一巡して、入口の鳥居へ戻る。
日本の古来からつづく、伝統行事の御祭り=今年は、7年に一度の寅と申の年に行われる式年祭(4ー5月)である、多数の地元民が関わる「諏訪大社・御柱大祭」を見学して、伝統の神事祭典にふれた想いです!
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