2010/08/13 - 2010/08/14
3695位(同エリア4073件中)
cheeさん
前日の下関に続き、二日目は長崎観光です。
龍馬伝ではちょうど少し前から長崎編が始まってましたので、なかなかタイムリーです。
これまでの場面を思い浮かべながら観光し、戻ってからも行ったことある場所なのでよりリアル感を持って龍馬伝を観ることができました。
映像や小説等の世界観をより味わうためには、実際行ってみる、ということは大事なことですね。
JR九州では現在、龍馬キャンペーン切符というのを売り出しており、特急も使える往復JR切符と龍馬関連の4施設利用券、路面電車1日乗車券の3つがセットになったお得なものとなっています。
それを利用して博多からかもめにのり、路面電車で長崎をめぐりました。
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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特急かもめに乗って博多駅を出発です。
このかもめ、ハウステンボスへ行くみどりと連結していて、途中切り離しを行いました。
ホームへ出たらかもめのはずがどう見てもみどりだったので、最初???でした。
白いかもめではなかったので外からは普通でしたが、内装はモノトーンでかっこいいです。 -
車内販売でチーズケーキマドレーヌ付きのコーヒーセット(400円)を頼みました。
100円のコーヒーチケットをもらったけど、結局使わなかったなあ。
でも、よく乗る人にはお得ですね。 -
車窓から諫早湾を眺めることができました。
車内放送でも案内してくれます。 -
長崎駅着。
さっそく龍馬の福山さんです。 -
ホームに着いた時はあれ?意外と田舎??と思いましたが、駅を出るとそんなことないです。
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キャンペーン切符についている引換券を観光案内所でこちらのパスポートと一日乗車券に変えてもらいました。同じような客が多いので電車が着いてすぐの案内所は大混雑です。
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路面電車で移動です。
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公会堂前で下車。
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中島川には有名な眼鏡橋以外にも沢山の石橋が架かっています。
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石垣のところを通って行きます。
また昨日の長府とは違った趣のあるところです。 -
石垣の上は、立派なお寺が並んでいます。
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この色鮮やかな石を漆喰塀に埋め込んだような塀は、長崎ならではなのかな?龍馬伝でもよく映りこんでいます。
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いよいよ龍馬通り。坂、というか階段を昇っていきます。
お盆なのでお墓参りの方も沢山みえて、途中細くなるので結構大変でした。
しかも急な階段がかなり長く続くんですよね〜;
昨日の長府の坂がかなりかわいく思えてきます。
春に行った鎌倉よりもきつい。 -
やっと着いた〜?と思ったら、ものすごい行列が。亀山社中、大混雑。
一時間待ちとのことで、うちわが配布されていました。 -
猛暑の中、いただいたうちわであおぎながら列を待ち、やっと中へ。
一時間はかからなかったけど、出てきたらもっと並んでいたので、昼から来た人とかはすごかったかも。
亀山社中の中はとてもせまく、これでも復元からさらに増築したとのこと。
龍馬伝の長身の役者さんたちで想像すると、ぎゅうぎゅうでみんな頭や体打ちまくりじゃないかと思いますが、実際はもっと小柄だっただろうから大丈夫なのかな。 -
有名なブーツは亀山社中記念館の近くにあります。
ここも行列が出来ていました。 -
風頭公園の龍馬像を目指して、さらに上へ。
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どんどん登っていくと・・・
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龍馬さんの後姿が!
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龍馬像は、かなりの大きさです。
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この風景を眺めているのですね。
今の日本、どう思っているのかな・・・。 -
帰り道。
小さい龍馬像もありました。 -
再び路面電車に乗り、グラバー園に向かいます。
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電車を降りると海のにおいがなんとなくただよってきました。ここが海の近くだったこと、高校の修学旅行では気づいていなかった気がします。
さすがにこのあたりも、すごいにぎわいです。 -
童話館。
中には入りませんでしたが、メルヘンチックな素敵な建物です。 -
大浦天主堂。美しいです。
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その先を登るとグラバー園です。
大浦天主堂からすぐ近くだったのですね。 -
エスカレーターを昇って、どんどん上までいくと、他の邸宅も観れるようでしたが、時間がなかったのでグラバー邸だけにしました。
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グラバー邸は緑が多く、イングリッシュガーデン好きにも参考になりそうな感じです。
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洋館というと堅牢なイメージですが、グラバー邸はかわいらしく、なんとなくおばあちゃんの住む田舎に来たような懐かしいような感じがあります。
木造平屋建てで、土間が多いからかな? -
帰りは長崎観光会館のようなところを通って出るような仕組みになっていました。
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長崎の祭りは壮大ですね。
一度観に来たいです。 -
長崎駅に戻ってきました。
駅には龍馬の福山さんの写真が沢山展示されていました。
しかし長崎、とんだ男前を産出したものだと、眺めながらつくづく思いました。
熱烈なファンではないのですが、あの美形さにはやはり好感を持たずにはいられません。 -
帰りは白いかもめです。
いいですね!この外観。 -
革張りの黒いシート。
座り心地もgoodです! -
昼食は長崎駅で買った駅弁で。
この旅、時間がなくてほとんどが電車内での食事になってしまいました。 -
博多で新幹線に乗り継ぎ、帰ります。
北九州工業地帯の風景、テンションあがる!
電車萌えに続き工場萌えまで始まりそう(笑) -
そして夕食も駅弁でした(^^;近鉄名古屋駅の構内で売ってる駅弁、おいしかったです!いつも名古屋駅ではJRかデパ地下ですが、今後はこれも候補に入れよう。
東海―九州の電車の旅は長時間でしたが、車窓の風景も新鮮で、夕暮れや夜など時間の経過で変わる姿も味わえ、充実していました。
今回ソニックとかもめに乗りましたが、JR九州の他の特急にもまた乗りたいと思います。
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