2010/09/06 - 2010/09/13
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にこちゃんさん
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今回の旅もあと今日一日となってしまった。
明日は朝早く出発だから・・。
今日は週末だから、ファーマーズマーケットで買い物して持って帰ろう。
それと久々にポートベローのマーケットへ行ってみよう。
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何年ぶりだろう、ポートベローマーケットへ行くべく、ボンドストリートから4つ目の駅のノッティングヒルゲートに向かう。
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駅を降りてマーケットに近づくとどこから来たかお客さんがどんどん増えてくる。スペイン人が多いみたい。
この、ほうれんそうとチーズを挟んだパンケーキのようなものは市内のあちこちの屋台で売られていた。美味しそう。 -
マーケットに入るまでは若い女性向けの古着屋や洋服屋が多い。
日本でも見かけるが、最近タイツの柄が実にユニークで大胆で面白いものが多い。 -
安くてかわいい洋服。
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マーケットの入口付近の家。きれいなパステル調の色づかいで色違いで塗られている。
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こちらのアパートも色違いで並ぶ。
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この旅行記の表紙の写真の、これは何と言うんだろう、プレート・・どれもユニーク面白いが、この“ウーマンズガイド”も言えてる言えてる笑える。
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マーケット中ほどの店。ミシン屋さんかと思ったが洋服屋さん。
若者に人気のよう。 -
土日には野菜果物ほか食べ物の屋台も奥の方に続く。
ラベンダーの束、£3。 -
アスパラガスや野菜いろいろ新鮮でおいしそう。
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タルトも美味しそう♪
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キャス・キッドソンはポートベローにもある。どこのキャス・キッドソンも中は日本人多し。
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銀器カテラリーの店。
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ボタン屋さん。
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イギリス土産屋さん。
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インド人のストール屋さん。お安い。
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きれいな表装の横になった古本はインテリアとしてかしら・・。
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アンティークな小物屋さん。
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大道芸人の演奏。
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人気の二人?。
次々お客さんが一緒に写真を撮ってもらっていた。 -
まぁイギリスらしくてかわいい、どれもほしくなる。
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気に入った絵があれば、好きな額に入れて飾るとよい。
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ドアノブや取っ手。
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さあ、ポートベローマーケットを午前中いっぱい楽しんだ後は、午後ファーマーズマーケット、またバラ・マーケットに行く予定にしていたが、週末同じようなマーケットがあちこちで開催だそうなので、近くのピムリコマーケットに行くことにした。バスでビクトリア駅方面へ向かう。
ナイツブリッジのバーバリー。広告もすっかり秋。 -
スローンストリート沿いには高級ブランドショップが並ぶ。
入ったことはなくバスから眺めるだけ。 -
スローンスクエアでバスを降り、ピムリコ通りを目指して歩くと、
小さい公園でマーケットを発見。
しかし規模がとても小さい上にもう店じまいしているところもあり閑散としている。あらら・・残念。 -
しかし、もうひとつお目当てのデイルズフォード・オーガニックという店が
すぐ手前にあったため、そこに入る。
今日はファーマーズマーケットでお昼にしようと思っていたのに、店じまいして片づけているマーケットでは食べるものがなかったので、この店でランチとしよう。 -
サーモンと卵が乗っている。
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今日のスープはブロッコリースープ。
自家製パンがつく。 -
ビクトリア駅に歩くのもちょっと距離あるのでまたスローンスクエア駅に戻ってビクトリア駅からバスでホテルに戻る。
ロンドンの地下鉄内では携帯をいじくっている人はほとんどいない。
みな新聞、雑誌、あるいは本を読んでいる。
ただ、市内では、歩きたばこをしている人が多いのにはちょっとびっくり。 -
ホテルに帰ると、前のグロブナースクエアに、アメリカ大使館に向かってにお巡りさんが隊をなして並んでおり、外にはパトカーがずらっと並んでいる。そうだ、今日は9月11日。きっと何か関係があったのだと思う。
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午後3時近い時間だけど、ちょうど部屋が掃除中だった。外に置いている掃除機くんがかわいい。
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部屋で荷物を置いてまた出かける。
ブラブラ歩いてオックスフォードストストリートへ。
“わさび”は市内で何ヶ所か見かけたが、結構お客さん入っている、人気らしい。 -
中に入ってみると、お寿司おぉ美味しそう。
写真がないが、この隣には一個1£の握りずしが種類豊富にならんでいる。
食べてみたいものは次々あるけど、一週間の滞在で身体はひとつ、あれもこれもとは食べられない・・。 -
オックスフォードストリートのセルフリッジの角を曲がったところにある
ウォレスコレクションにも行ってみたかったので、ちょこっと行って入ってみる。小さい美術館ではあるが、コレクションの多さにびっくり。絵から鎧から工芸品から家具から細かい装飾が美しい。よくこれだけ集めたなぁ。 -
さあ、いよいよ最後の夕食。
ガイドブックで見た、ティビッツというベジタリアンの店に行くことにした。リージェントストリートからちょっと入ったところにあるので、歩いていけるだろうとブラブラ歩いて行く。
このあたりかと思ったところで迷っていると、角に立っていたお姉さんが「どこか探してる?」と聞いてくれ、「デイビッツ(だと思っていた)・・」と言うと「ふうん?どんな店?」と言うので「ベジタリアンフードの店よ」と言うと、「Oh,tibitsね!ほら、まっすぐ行って曲がったところよ」と教えてくれ、ありがとう!と向かっていったが違う方へ行ってると、追いかけてきてこっちこっちと案内してくれた。親切にありがとう! -
このお店は土曜の夜というのもあるのだろうが、若い人たちでにぎわっていた。やはり話題の店らしい。店内は薄暗いけどポップなインテリアでおしゃれ。店の人も親切。店の中央に並べられた料理の好きなものをお皿に盛ってレジで重さを測ってもらって清算するのだ。
何なのかわかるもの、わからないもの、何種類もあるから一口ずついろんな料理を盛っていく。何種類あるだろう。 -
盛り放題でいろいろ盛った料理は、ワインと一緒に美味しく全部食べられた。あまり一皿に山盛りにするのも気が引け、デザート類も取ってこなかったので、二人して二皿目に行く。手の込んだおしゃれなベジタリアン料理はヘルシーで満足感。
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ティビッツを出て、ホテルまで歩いて帰ることにする。
地図で見るとまっすぐ行くと近いようだが、かなり迷ってふらふら遠回りをしたみたい。夜道をなんとかホテルに到着。途中の建物、中からの灯りもこんなにおしゃれ。 -
さあ、いよいよ帰る日。今日は日曜日。
飛行機は9:10発なので、早起きして6時半ころにチェックアウト。
タクシーでパディントン駅へ行き、今度はヒースローエキスプレスで空港へ。パディントン駅で知ったが、何と今日もストライキで市内からヒースローまでの地下鉄が動いていないらしい。
エティハドは第4ターミナルのため、ヒースローエキスプレスをヒースローセントラルで降り、次の電車を待つ。第5ターミナルならそのまま乗っていけるのに・・。で次の電車と言うのは、パディントン発のヒースローコネクト・・? なんだ〜失敗。少しでも早くとエキスプレスに乗ったのに結局待ってヒースローコネクトに乗ってひと駅だけ第4ターミナルへ。
そして第4ターミナルではエティハドのカウンターは一番はしっこ、遠い。
やはり新参航空会社は、まだまだ不便な扱いなんだ・・とちょっとがっくり。 -
それでも時間的には余裕を持って搭乗。
行きにはあまり見えなかった眺めも楽しめた。
これはヨーロッパを過ぎトルコを越えアラビア半島の付け根あたり、シリア上空かな。砂漠だらけではない。 -
アブダビに着くと夜。ついさっき早朝のロンドンを出てきたのに、もうまた夜。時間がとても速く過ぎる感じ。
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帰りも3時間のトランジット。時間を持て余す。
いつもなら成田行きの飛行機はほとんど日本人のお客になるが、
エティハドは外国の人の方が多い。特に中近東系の人々。 -
アブダビから成田へのフライトの二度目の機内食、朝食は、和食が食べたくなった。ごはんにしゃけにお味噌汁、美味しかった。
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今回ロンドンではオイスターカードを買った。
大勢の人がこのイケア印のカバーをつけて持っていたが、すごい宣伝力。
初めてオイスターカードを使ったが、そろそろ切れるかな・・という頃には地下鉄、バスに乗る時どきどきする。一度バスに乗る時切れていて£2払った。昔はバスパスがありそれでもっぱらバスにばかり乗っていたのだが・・。次回はトラベルカードを使ってみようかな。今回のオイスターの保証金£3はまだ残っているからまずそれを返金してからか、あるいはまたオイスターにチャージして使う方がよいか・・。
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