2010/09/06 - 2010/09/13
7229位(同エリア10342件中)
にこちゃんさん
- にこちゃんさんTOP
- 旅行記210冊
- クチコミ88件
- Q&A回答6件
- 516,063アクセス
- フォロワー29人
今回、ロンドンでは、ミレニアムブリッジを渡りたい。
オーガニックフードのファーマーズマーケットを廻りたい。
洋服やスーパーのあれこれやらお買い物もしたい。
さあ、街へ出かけよう。
-
ヒースローに着いて早めに機内から出たのに、イミグレーションが長蛇の列で順番来るのに一時間半くらいかかった。外国人用のブースが半分くらいしか空いていないのだ。マグカップを持って悠然とブースに入ってくる係員、立っておしゃべりしている係員・・混んでるから急いでやろう、という気は全くないらしくて、並んでる皆いらいらするが黙々と列を進めていく。
やっと荷物をピックアップし、今回は6年前にはなかったヒースローコネクトに乗ってパディントン駅へ行く。ヒースローエキスプレスは実に早く着くけど、値段が倍半分くらいなら着いたときはこちらでよい。
しかし!今日は地下鉄がストライキで市内もヒースロー間も動いてないらしい。地下鉄に向かった人たちが電車の方へまわってきてホームは少々混雑、電車も遅れていたがようやく乗れて市内へ向かう。 -
約25分くらいであっという間にパディントン駅に到着。以前にはこんな改札はなかった。なんだか目ざわり・・。まだ稼動していないのか、使っている人はいない、だって脇からいくらでもホームに行けるのだもの。
-
駅からホテルへはタクシーで行こうと乗り場へ向かってびっくり。
ものすごい長蛇の列。そうだ、地下鉄動いていないんだ。
しかしバスも大変、しょうがない列に並ぶ。かなり待って順番が近づくが、今度は駅周辺が車で渋滞している様子が見え、あらら・・。ほんとに今回は空港からホテルに行くのに時間がかかる。 -
それでもようやくホテルに到着。ホテルはサウスケンジントンにあり、地図で予想していた通り、タクシーはハイドパークの真ん中を突き抜けて最短距離で行ってくれた。渋滞もパディントン駅を抜ければ大丈夫だった。
ギャラリーホテルは、とてもクラシックでアンティークな小さいホテル。
ロンドンで泊るのなら絶対にイギリスらしい素敵なインテリアのホテルに泊まりたい。そしてできるだけ地下鉄の駅かバス亭が近いところ。
ロンドンにはそういうホテルはいっぱいあって、泊ってみたいとこだらけ。
なので、今回ギャラリーに2泊し、あとの3泊はまた別のところへ。 -
部屋は、ホテルのレセプションルームあたりよりかは現代風。
でも上品で落ち着いている。 -
バスルームも新しくきれいな部分と古っぽいところと。
こじんまりと使いやすい。 -
ビクトリア&アルバート博物館あたりまでブラブラ歩いて、バスに乗りマーブルアーチで降りる。日本では7時になると暗くなっていたが、イギリスはまだまだ明るい。
このオックスフォードストリートのはしっこのマーブルアーチを入ったところに“プライマーク”という洋服やさんがあるので入る。以前には何があったところだろう・・・かなり広い店内は、ほとんど観光客かな、ものすごいお客でにぎわっている。今回の滞在中、いつオックスフォードストリートを歩いても、プライマークの袋を二つ三つ抱えている人を見かけた。 -
私たちも買い物してお腹もすいたので、さあ夕食にしよう、とマーブルアーチをパディントン駅の方へ向って歩いて行く。
この辺はアラブ系の人が多い所で、すっかり暗くなってきて、アラブ料理店、インド料理店・・どこも大勢の人でにぎわっている。店の外のテーブルでぞろぞろ水たばこをしている人たちも。
そういえば最近レバノン料理が人気とガイドブックで見たぞ、入ってみようか?といくつもあるレバノン料理店のひとつに入る。
テーブルの上にお勧めコース料理というのがあり、注文しようとすると、ちょうど今ラマダンの時期らしく、そのラマダンの間に食べられるお勧めの料理コースだけど良いか?と言われ、まぁ大丈夫だろう、とそれを注文。
少しして料理がどんどん出てくる。一皿にたっぷりと盛られている。ふたりでひとつでよかったねえと言ってもちょっとおそい・・。食べ慣れた皆さんはパクパクと食べている中でなかなか進まない私たち。このスープはミネストローネのようでおいしかったが。 -
このツナペーストのようなものもふた皿。味がそれぞれ違い、薄いパンケーキのようなものにつけて食べるらしい。
-
ライスに豆がたっぷり。レモンをかけるとおいしいのでしょうか・・?
-
チキンとポテトが柔らかくておいしかったが、緑色の香草の香りがきつい。
-
あまりに残すもの申し訳なく、持ち帰ってよいかと聞くとしっかり容器に入れ持たせてくれた。ホテルでもだいぶ残すことになったが・・・ごめんなさい。
-
さあさあ、いよいよ新しい一日が始まる。
地下の朝食室に行くと先にひと組しかおらずすいている。
本当はロンドンでは、イングリッシュブレックファストを食べたいところだが、今回二つのホテルともコンチネンタル。差額払ってイングリッシュブレックファストにもできるのだけど、今回はこれでいこう。 -
ハーブ入りバター、ごろごろのナッツ入りのバターもある。
ハム、チーズ、ハード系パンも。 -
さりげなく飾られているお皿。
-
地下には玉突きするテーブルも。
-
読書などして寛ぐスペース。
-
ここは一階へ上がった、エントランスの右手のスペース。
実にイギリスだなぁ。 -
暖炉の上のスペース。
-
私たちのフロアーのエレベーターを降りたところ。廊下は狭いけどシックで良い。
-
ギャラリーホテルを外から見たところ。
-
4階の私たちの部屋から写したお向かいのホテル、ゲインズボロー。姉妹ホテルらしい。ちょうど向かい合っている。こちらもクラシックでイギリスらしいホテル。
-
ホテルを出てすぐ左手の自然史博物館。
-
向かい合ったギャラリーホテルとゲインズポローホテルの間の通りの向こうに自然史博物館の建物の塔がはまり絵になる。
サウス・ケンジントン駅から地下鉄に乗り、ミレニアムブリッジに行くべく、マンションハウスで降りる。サウス・ケンジントン駅はとても浅くホームも地下ではなく地上なので乗り降りが楽。 -
マンションハウス近辺はオフィス街。テームズ川に向かって歩いているとレンタサイクルステーションがあった。こういう場所は今回ロンドンに来てあちこちで見かけたのでじっくり看板を見てみる。自転車を利用できたら便利だし気持ちいいだろうな、どれどれ・・と思ったが、どうやら登録をした人しか使えないらしい。今後はもっと利用できるようになっていくらしいが、観光客が自由に乗り降りして使うのは確かに管理が難しいのかもしれない。
でも市内に入る車に税金を課してるように、市内の混雑を減らしエコに向けて今後この自転車利用が増えていくんだろうな。 -
あいにくのくもり空のもと、ミレニアムブリッジからタワーブリッジが遠くに見える。
ミレニアムブリッジをテート・モダンに向かって歩いて行く。
本当はその逆の方が、正面にセント・ポール大聖堂が見え眺めがよい。
後ろ向きに歩けば良いか・・。その写真はこの旅行記の表紙の写真↑ -
テート・モダンも入場無料だし、初めて入ってみる。フロアーに入るところにこんな椅子があるのは、気に入った絵の前でこの椅子に座ってじっくり眺めて良いのかな・・。
-
このテームズ河岸エリアは高層ビルが建設ラッシュ。ホテルかマンションか・・本当は昔からの古い建物が残っていてほしいけれど・・。
-
テート・モダンからウォータールー駅方面へ歩いて行く途中の回転すし店。
サーモンとツナが基本メニューなんだな。 -
テームズ川沿いをランベス橋に向かって歩くと右側にはビッグ・ベンと国会議事堂。
-
ランベス橋まで来ると、左手に目的の庭園博物館を発見。
簡単な門を入ると、ちょっと迷うがこの扉が入口。
入場料が一人£6かかるが、せっかくだから入ってみよう。
建物内の展示物はごく狭いスペースに少しだけある。 -
奥にあるカフェの前を通り抜けると庭に出る。
庭は決して広くはないが、都会のオアシスだ。
外の椅子に座ってイングリッシュガーデンの植物を眺めてゆっくりできる。 -
昔教会だったというこの古い建物はイギリスらしくてとても素敵。
-
カフェのカウンターにはケーキが5種類ほど並んでおり、このケーキはチェリー&ピーチのタルト。このケーキカバーの可愛らしいこと!
-
ケーキどれも手作り風で美味しそう〜♪
スタッフは若いお姉さん二人。
ランチタイムに向けてせっせと仕込みの仕上げに忙しいそうだが
メニューを親切に説明してくれた。 -
11時45分くらいになり少し早目のランチにしようと思ったが、
ランチは12時からだそうなので、先にお茶を飲んで庭でゆっくりする。 -
さあ、ランチタイム。黒板に、夏のランチメニューが4種類書かれていてその中の二つをオーダー。
これは葉っぱの下に隠れて見えないが、メインはキッシュ。
メインを頼むとサラダを3種盛ってくれる。大盛りだ♪
ポテトとピー。セロリとクルミのサワークリームあえ。と豆のサラダ。
その上に葉っぱをごっそり乗せてくれる。 -
こちらはズッキーニとなすのトマトソース焼き、かぼちゃのたねが乗ってておいしい。
どちらも山盛りだったけどおいしくて、どちらもきれいに食べました。 -
庭園博物館を出て、ランベス橋のたもとからコベントガーデン行きのバスに乗る。行く途中のパブ。
-
いたるところにあるパブはどこもお花がきれいでホントに絵になる。
-
こちらのパブも。
-
コベントガーデンの通りの看板。
ピンクのシャツの女性はちょうど早足で歩いていた人。
コベントガーデンでは久々にニールズヤードで買い物。 -
通りの右に左に可愛い店がたくさん並んでいる。
-
コベントガーデンからホルボーン駅あたりまで歩きバスに乗る。
バスの窓から。 -
バスの窓から、フォートナム&メイソンのウィンドー。
-
ナイツブリッジへ戻ってきた。
ここにもユニクロが・・。ロンドンには一等地に何店舗もあるのでびっくり。 -
右の建物はハロッズ。隣はザラ。
ザラ、ユニクロ、H&M、モンスーン・・・メインの通りに何店舗もある。
今は同じ品が日本で買うより大分安く買える!と娘はザラで冬のコートなど買い、さっそく使う。 -
オックスフォードストリートからマリルボーンハイストリートをずっと歩いて行くと通りの両側にはおしゃれなお店がたくさんある。
ナチュラル・キッチンはオーガニックフーズが豊富。入口付近に肉魚、奥の方にジャムやお菓子、ベビーフードなど。
瓶入りののクローテッドクリームって初めて見たので買ってみる。 -
セインズベリーのバッグ。
-
暗くなってきてサウス・ケンジントン駅付近で夕食をどこで食べようか歩いて探す。みなが写真を撮っていた店の前で私も一枚。ランボルギーニはイタリアの車なんだ・・。
-
歩きまわって結局ホテル近くのイタリアンレストランに入り、ピザなどで夕食。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
51