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京都一周トレイルとは,京都市の周りをぐるっと回る全長約70kmのハイキングコースです。<br />コースの途中には名所旧跡が多数あり,自然と歴史を楽しむことができます。<br /><br />この旅行記は北山コース(18km)のうち,静原~薬王坂~鞍馬までをまとめたものです(標識[北山32]~標識[北山43]まで)。<br /><br />全行程は下記の旅行記にアップしています。<br />全長70km!京都一周トレイルを歩く-ダイジェスト-<br />http://4travel.jp/traveler/uenana/album/10484489/<br />

全長70km!京都一周トレイルを歩く(21) 「大原御幸」の道を行く② 静原の里から鞍馬へ

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2010/05/21 - 2010/05/21

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ぺこにゃん

ぺこにゃんさん

京都一周トレイルとは,京都市の周りをぐるっと回る全長約70kmのハイキングコースです。
コースの途中には名所旧跡が多数あり,自然と歴史を楽しむことができます。

この旅行記は北山コース(18km)のうち,静原~薬王坂~鞍馬までをまとめたものです(標識[北山32]~標識[北山43]まで)。

全行程は下記の旅行記にアップしています。
全長70km!京都一周トレイルを歩く-ダイジェスト-
http://4travel.jp/traveler/uenana/album/10484489/

交通手段
徒歩
  • 『全長70km!京都一周トレイルを歩く(20) 「大原御幸」の道を行く① 大原から江文峠を越えて』の続きです。<br /><br />トンネルを越えてやってきたのは静原です。

    『全長70km!京都一周トレイルを歩く(20) 「大原御幸」の道を行く① 大原から江文峠を越えて』の続きです。

    トンネルを越えてやってきたのは静原です。

  • 標識[北山33]で府道大原静原線に出て,道路沿いに歩いて行きます。

    標識[北山33]で府道大原静原線に出て,道路沿いに歩いて行きます。

  • 静原小学校のかかし。

    静原小学校のかかし。

  • 周囲を山に囲まれたのどかな里です。

    周囲を山に囲まれたのどかな里です。

  • 【71】静原川<br /><br />江文峠近くから流れ出た静原川は南西へと流れ,鞍馬川に注ぎます。<br />水が綺麗です。

    【71】静原川

    江文峠近くから流れ出た静原川は南西へと流れ,鞍馬川に注ぎます。
    水が綺麗です。

  • 正面に見えるのは龍王岳(500m)です。

    正面に見えるのは龍王岳(500m)です。

  • 標識がなかなか現れない…と思ったら行き過ぎていました。<br />反対車線にある標識を見逃したからです。<br />トレイル中,二車線の道路を歩くことはほとんどなかったので…

    標識がなかなか現れない…と思ったら行き過ぎていました。
    反対車線にある標識を見逃したからです。
    トレイル中,二車線の道路を歩くことはほとんどなかったので…

  • 「静原宣言」「ほっとする里 静原」と書かれた看板を見かけました。<br />自然と人にやさしい町づくりをすると書かれていました。<br /><br /><br />

    「静原宣言」「ほっとする里 静原」と書かれた看板を見かけました。
    自然と人にやさしい町づくりをすると書かれていました。


  • 行き過ぎた標識[北山34]まで戻ってきました。<br />バイパス道路から右の道を進みます。

    行き過ぎた標識[北山34]まで戻ってきました。
    バイパス道路から右の道を進みます。

  • 途中で見つけた温室。<br />このあたりは花の栽培が盛んで,秋には休耕田を利用して里中にコスモスを咲かせるそうです。

    途中で見つけた温室。
    このあたりは花の栽培が盛んで,秋には休耕田を利用して里中にコスモスを咲かせるそうです。

  • 川辺に咲いていた花の周りを蜂が忙しく飛んでいました。

    川辺に咲いていた花の周りを蜂が忙しく飛んでいました。

  • 標識[北山35-1]を右へ行き,住宅街へと向かいます。

    標識[北山35-1]を右へ行き,住宅街へと向かいます。

  • 児童公園前に標識[北山35-2]。

    児童公園前に標識[北山35-2]。

  • 【72】静原神社<br /><br />その奥に静原神社があります。

    【72】静原神社

    その奥に静原神社があります。

  • 本社に伊弉諾尊(いざなぎのみこと),奥御前に瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を祀っています。

    本社に伊弉諾尊(いざなぎのみこと),奥御前に瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を祀っています。

  • 天武天皇が逆徒に襲われた際,ここに臨幸し,体を安らかにし心を静かにしたことが,「静原」という名の由来とされています。

    天武天皇が逆徒に襲われた際,ここに臨幸し,体を安らかにし心を静かにしたことが,「静原」という名の由来とされています。

  • 下鴨神社との関わりが深く,葵祭には葵を奉納しているそうです。

    下鴨神社との関わりが深く,葵祭には葵を奉納しているそうです。

  • 静原神社を出て,西へと向かいます。

    静原神社を出て,西へと向かいます。

  • 標識[北山36]通過。

    標識[北山36]通過。

  • 標識[北山37]のある三叉路は右へ。

    標識[北山37]のある三叉路は右へ。

  • ちょっとした高台の道を進みます。

    ちょっとした高台の道を進みます。

  • 左手に広がっていた景色です。

    左手に広がっていた景色です。

  • 標識[北山38]を右折し,静原の里に別れを告げます。

    標識[北山38]を右折し,静原の里に別れを告げます。

  • 畑を左手に見ながら進んで行きます。<br />イノシシ対策か電流が流れていました。<br />標識[北山39-1]まで来たら左折。

    畑を左手に見ながら進んで行きます。
    イノシシ対策か電流が流れていました。
    標識[北山39-1]まで来たら左折。

  • すぐに標識[北山39-2]があり,ここを右折し薬王坂を目指します。

    すぐに標識[北山39-2]があり,ここを右折し薬王坂を目指します。

  • 道路は舗装されているものの,序盤から結構な急勾配が続きます。<br />

    道路は舗装されているものの,序盤から結構な急勾配が続きます。

  • 舗装道路が終わると怪しげな山道への入り口がありました。<br />

    舗装道路が終わると怪しげな山道への入り口がありました。

  • 山道に入ってからも,きつめの登りが続きます。<br />写真から斜面の勾配がわかりますか?

    山道に入ってからも,きつめの登りが続きます。
    写真から斜面の勾配がわかりますか?

  • この辺りにはロッジが多くありました。<br />今でも利用しているのでしょうか?

    この辺りにはロッジが多くありました。
    今でも利用しているのでしょうか?

  • 【73】薬王坂弥陀二尊板碑<br /><br />山道の途中,赤松の根元に弥陀二尊板碑が建っていました。

    【73】薬王坂弥陀二尊板碑

    山道の途中,赤松の根元に弥陀二尊板碑が建っていました。

  • 板碑には二体の阿弥陀如来が彫られていました。<br />南北朝時代に作られたそうで,風雨で摩滅していたものの,その姿は確認できました。

    板碑には二体の阿弥陀如来が彫られていました。
    南北朝時代に作られたそうで,風雨で摩滅していたものの,その姿は確認できました。

  • 【74】薬王坂(やっこうざか)<br /><br />標識[北山40]のあるところが薬王坂頂上(375m)です。<br />その昔,最澄が鞍馬で薬王如来を造り,比叡山へ帰ろうとこの坂を越えたとき,薬王がその姿を現したことから,この名が付いたといわれています。<br />ここを右へ行く道は天ヶ岳(788m)へと続いています。

    【74】薬王坂(やっこうざか)

    標識[北山40]のあるところが薬王坂頂上(375m)です。
    その昔,最澄が鞍馬で薬王如来を造り,比叡山へ帰ろうとこの坂を越えたとき,薬王がその姿を現したことから,この名が付いたといわれています。
    ここを右へ行く道は天ヶ岳(788m)へと続いています。

  • トレイルは薬王坂を下って行きます。<br />標識[北山41]は龍王岳(500m)の登山口にあります。

    トレイルは薬王坂を下って行きます。
    標識[北山41]は龍王岳(500m)の登山口にあります。

  • 登りとほぼ同じ傾斜での下りが続きます。

    登りとほぼ同じ傾斜での下りが続きます。

  • 途中,落石が道を通せんぼ。

    途中,落石が道を通せんぼ。

  • 仕方ないので祠の横を通してもらいました。

    仕方ないので祠の横を通してもらいました。

  • 川のせせらぎが聞こえてきました。<br />もうすぐ下りも終わりです。

    川のせせらぎが聞こえてきました。
    もうすぐ下りも終わりです。

  • 石段が見えたところに標識[北山42]がありました。

    石段が見えたところに標識[北山42]がありました。

  • 石段で遊んでいた男の園児4人組みがムカデを見つけたと,自慢してきました。

    石段で遊んでいた男の園児4人組みがムカデを見つけたと,自慢してきました。

  • 【75】鞍馬川<br /><br />花脊峠を源とする鞍馬川です。<br />鞍馬街道に沿って南西へと流れて行きます。

    【75】鞍馬川

    花脊峠を源とする鞍馬川です。
    鞍馬街道に沿って南西へと流れて行きます。

  • 【76】鞍馬街道<br /><br />鞍馬川を渡ると鞍馬街道に出ます。<br />ここに標識[北山43]があります。<br />京都から北へ出て,岩倉の幡枝,二軒茶屋を過ぎて二ノ瀬,鞍馬寺から花背へと続き,京都市北部の山間部を抜けて丹波へと通じています。

    【76】鞍馬街道

    鞍馬川を渡ると鞍馬街道に出ます。
    ここに標識[北山43]があります。
    京都から北へ出て,岩倉の幡枝,二軒茶屋を過ぎて二ノ瀬,鞍馬寺から花背へと続き,京都市北部の山間部を抜けて丹波へと通じています。

  • 鞍馬街道を南へと進み,鞍馬寺へと向かいました。<br /><br />次の旅行記に続く…

    鞍馬街道を南へと進み,鞍馬寺へと向かいました。

    次の旅行記に続く…

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