2010/05/21 - 2010/05/21
1609位(同エリア2203件中)
ぺこにゃんさん
- ぺこにゃんさんTOP
- 旅行記447冊
- クチコミ69件
- Q&A回答11件
- 1,431,816アクセス
- フォロワー76人
京都一周トレイルとは,京都市の周りをぐるっと回る全長約70kmのハイキングコースです。
コースの途中には名所旧跡が多数あり,自然と歴史を楽しむことができます。
この旅行記は北山コース(18km)のうち,静原~薬王坂~鞍馬までをまとめたものです(標識[北山32]~標識[北山43]まで)。
全行程は下記の旅行記にアップしています。
全長70km!京都一周トレイルを歩く-ダイジェスト-
http://4travel.jp/traveler/uenana/album/10484489/
- 交通手段
- 徒歩
-
『全長70km!京都一周トレイルを歩く(20) 「大原御幸」の道を行く① 大原から江文峠を越えて』の続きです。
トンネルを越えてやってきたのは静原です。 -
標識[北山33]で府道大原静原線に出て,道路沿いに歩いて行きます。
-
静原小学校のかかし。
-
周囲を山に囲まれたのどかな里です。
-
【71】静原川
江文峠近くから流れ出た静原川は南西へと流れ,鞍馬川に注ぎます。
水が綺麗です。 -
正面に見えるのは龍王岳(500m)です。
-
標識がなかなか現れない…と思ったら行き過ぎていました。
反対車線にある標識を見逃したからです。
トレイル中,二車線の道路を歩くことはほとんどなかったので… -
「静原宣言」「ほっとする里 静原」と書かれた看板を見かけました。
自然と人にやさしい町づくりをすると書かれていました。 -
行き過ぎた標識[北山34]まで戻ってきました。
バイパス道路から右の道を進みます。 -
途中で見つけた温室。
このあたりは花の栽培が盛んで,秋には休耕田を利用して里中にコスモスを咲かせるそうです。 -
川辺に咲いていた花の周りを蜂が忙しく飛んでいました。
-
標識[北山35-1]を右へ行き,住宅街へと向かいます。
-
児童公園前に標識[北山35-2]。
-
【72】静原神社
その奥に静原神社があります。 -
本社に伊弉諾尊(いざなぎのみこと),奥御前に瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を祀っています。
-
天武天皇が逆徒に襲われた際,ここに臨幸し,体を安らかにし心を静かにしたことが,「静原」という名の由来とされています。
-
下鴨神社との関わりが深く,葵祭には葵を奉納しているそうです。
-
静原神社を出て,西へと向かいます。
-
標識[北山36]通過。
-
標識[北山37]のある三叉路は右へ。
-
ちょっとした高台の道を進みます。
-
左手に広がっていた景色です。
-
標識[北山38]を右折し,静原の里に別れを告げます。
-
畑を左手に見ながら進んで行きます。
イノシシ対策か電流が流れていました。
標識[北山39-1]まで来たら左折。 -
すぐに標識[北山39-2]があり,ここを右折し薬王坂を目指します。
-
道路は舗装されているものの,序盤から結構な急勾配が続きます。
-
舗装道路が終わると怪しげな山道への入り口がありました。
-
山道に入ってからも,きつめの登りが続きます。
写真から斜面の勾配がわかりますか? -
この辺りにはロッジが多くありました。
今でも利用しているのでしょうか? -
【73】薬王坂弥陀二尊板碑
山道の途中,赤松の根元に弥陀二尊板碑が建っていました。 -
板碑には二体の阿弥陀如来が彫られていました。
南北朝時代に作られたそうで,風雨で摩滅していたものの,その姿は確認できました。 -
【74】薬王坂(やっこうざか)
標識[北山40]のあるところが薬王坂頂上(375m)です。
その昔,最澄が鞍馬で薬王如来を造り,比叡山へ帰ろうとこの坂を越えたとき,薬王がその姿を現したことから,この名が付いたといわれています。
ここを右へ行く道は天ヶ岳(788m)へと続いています。 -
トレイルは薬王坂を下って行きます。
標識[北山41]は龍王岳(500m)の登山口にあります。 -
登りとほぼ同じ傾斜での下りが続きます。
-
途中,落石が道を通せんぼ。
-
仕方ないので祠の横を通してもらいました。
-
川のせせらぎが聞こえてきました。
もうすぐ下りも終わりです。 -
石段が見えたところに標識[北山42]がありました。
-
石段で遊んでいた男の園児4人組みがムカデを見つけたと,自慢してきました。
-
【75】鞍馬川
花脊峠を源とする鞍馬川です。
鞍馬街道に沿って南西へと流れて行きます。 -
【76】鞍馬街道
鞍馬川を渡ると鞍馬街道に出ます。
ここに標識[北山43]があります。
京都から北へ出て,岩倉の幡枝,二軒茶屋を過ぎて二ノ瀬,鞍馬寺から花背へと続き,京都市北部の山間部を抜けて丹波へと通じています。 -
鞍馬街道を南へと進み,鞍馬寺へと向かいました。
次の旅行記に続く…
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ぺこにゃんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42