2010/04/04 - 2010/04/13
48位(同エリア112件中)
愛吉さん
4月9日(金)
デュルビュイで昼食後、オランダのマーストリヒトに来ました。
ここマーストリヒトは交通の要衝で、過去20回も他国に占領された経験があるそうです。
城壁に囲まれた旧市内と新市内に別れ、それなりの趣があります。
今晩はここマーストリヒトに泊まります、従い半日の観光です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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新市街にバスを止め、城壁に沿って歩きます。
長閑な風景です。 丁度桜が満開で、春の一日を、お花見で過ごしています。 -
鴨の一家も、春の行楽です。
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城壁には可笑しな名前が付いています。
ここの名前は忘れました。 -
旧市内への入口、地獄門に到着しました。
この門は、1229年に造られ、ヨーロッパで現存する門の内では、最古だそうです。
ここから旧市内に入ります。 -
街の中は、中世の雰囲気と現代が入り混じっています。
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水車で小麦粉を挽くパン屋、昔教会今本屋の中を通ります。
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マルクと広場に到着しました。
正面に建つのが、市庁舎です。1664年に建てられました。 -
広場の外れには、こんな像も立っています。
典型的なマーストリヒトの市場のオバサン像との事です。 -
聖セルファース教会です。
オランダで最も古い教会で、11世紀から15世紀に掛けて造られました。
中央の赤い塔は、隣接する聖ヤンス教会です。 -
近付いて、アップで写してみましょう。
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外観に似合わず、内部は瀟洒です。
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外に出ると、正面に聖セルファースの像が建っています。
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教会横のフライトホフ広場の片隅にこんな人形が有りました。
イースターの飾りで、1年間はこのままだそうです。 -
マルクト広場に戻って来ました。
地元の人は優雅に、イブニングテイーを楽しんでいます。
私たちは、これから45分のフリータイムです。 -
聖母教会に来ました。
窓が少ないのが特徴です。 -
続いて、マース川に来ました。
向こう側に綺麗な教会が見えます。
夕食を取ってからホテルに向います。
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