2010/08/30 - 2010/08/30
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行き当たりばったりさん
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非常事態!!!
今回デビュー戦のデジイチの電池が残りわずかになってしまった…。
変えの電池もないし、充電器も持ってきていない。
念のため、旧式コンパクトデジカメを持ってきて本当によかった。
やっぱりこういうところに投稿する前提での旅行は、3日以上だと準備は万全にしておいた方がいいんだな。
ここに来る前に水原華城に行って来ました
その様子はこちら
http://4travel.jp/traveler/furaiboh/album/10497008/
<宗廟(ちょんみょ)>
ザックリと解説すると、
李成桂が1395年に完成させる。
しかし、1592年豊臣秀吉の朝鮮出兵によって破壊され、1608年に再建。
現在も全州李氏宗家によって祭祀が営まれている。
1995年世界遺産に登録。
-
水原からソウルに戻ってきました。
車窓から。
TBS…。
ソウル支局?
でもTBSってFMはないでしょ?
実はこの建物、ホテルの窓からも見えていました。 -
ソウルに戻ったら早速昼食。
仁寺洞で石焼ビビンバです。 -
おーーー、
あの有名なハングルスタバ -
食事するレストランへ
ただただ連れて行かれるまま。 -
石焼ビビンバが出てくる前のおかず。
-
どこの店でも必ずと言っていいほど出てくるキムチ。
相変わらずおいしい。
この「相変わらず」がいちばん安心する。 -
ここにきて初めて出されたチャプチェ。
うまうま(笑い) -
珍しく生野菜サラダが出てきた。
これら小皿は当然おかわり自由なのだが、店員さんがあたふたしているのと、店員さんを呼ぶための言葉を知らず、おかわりを頼むことができない…(爆) -
ナムル…。
-
石焼ビビンバ、出てきました。
日本で食べるのと同じ。
日本の再現力はすごいのか、それともここが日本人向けの味付けの店なのか…。
普通でした。 -
仁寺洞は古美術の街、民芸品の街
カラフルなコリアン雑貨が所狭しと店頭に並ぶ。 -
カラフルな雑貨たち
-
仁寺洞界隈のとある横断歩道。
この信号、青なのか赤なのかどっちなんだ?
さっき見た時はどっちも消えていたぞ。
日本じゃ絶対あり得ない光景。
この辺も「ケンチャナヨ」なのかな? -
さていよいよ宗廟にやってきました。
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ガイドさんがチケット買ってきてくれ、いざ入場です。
こういったパンフレット、外国語では英語、中文、日本語が揃っていました。 -
宗廟は最近入場のシステムが変わり、無料ガイドの引率時間に合わせた入場を行うようになった。
拝観者の理解できる言葉によって入場できる時間が異なります。
各言語それぞれ1時間に1回入場する機会が設けられます。
当然日本人も中国人も韓国人も英語圏の人も母国語だけでなくそれぞれの言葉が理解できるならそれぞれの言葉のガイドに連れて行ってもらうことも可能だそうだ。 -
三道
外大門をくぐると前方に広がる道で、
中央・左右の3部分にそれぞれ薄石が敷かれています。
左右に比べ若干高くなっている中央の道は、「神のための道」とされ「神路」と呼ばれます。
また右(東)側は「王が通る道」から「御路」
左(西)側は「皇太子が通る道」から「世子路」といいます。 -
三道
こんな感じです。 -
三道の真ん中は特に神聖な道なので、こういう注意書きがいたるところに配置されています。
韓国人(朝鮮民族)の先祖を敬う気持ちは文明が進んだ現在でも受け継がれている。 -
三道は宗廟内張り巡らされています。
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宗廟は歴代王の魂が眠る施設。
王様ご臨席のもと、祭事が行われているので、このようなコリアンカラーの装飾が施されている。 -
これはとても神聖な木で、なんとかという香木の一種らしいです。
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祭事の様子。
こういう儀式が現在も朝鮮王朝の末裔が集まって行われているそうです。 -
今日は暑いですが、木陰の多いこういう施設に吹き抜ける風は心地いいです。
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いよいよ正殿にやってきました。
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正殿
18ミリレンズで撮影。
最大限引いても正面から全貌は写せない。 -
正殿
宗廟の中心をなす建物。
最も西側に安置された太祖をはじめ、民に尊ばれ、立派な政治を行った19人の王とその王妃(正室)の位牌、計49位が安置されています。
歴代王27人いたが、そのうち燕山君と光海君は悪名高き王として祀られていない。 -
「チャングム」で有名な中宗王は西から6番目の部屋に祀られています。
ハングル文字を作った世宗王は西から3番目に祀られています。 -
このように施設の説明があるけど…。
まったくわからん(爆) -
歴代王が祀られており、この正殿に祀られる王が現れると、その都度増築されたそうだ。
京都の三十三間堂とどちらが長いんだろう…。 -
祭祀庁のあたりから正殿を覗く。
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続いて永寧殿
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ここにも全体像を記した看板が出ています。
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永寧殿
1421年、第2代・定宗の位牌を祀る際に建てられた別廟。
太祖の4代祖(穆祖、翼祖、度祖、桓祖)とその王妃の位牌や、没後に王位を贈られたり、正殿から移されたりした王と王妃の位牌、計34位が安置されています。 -
大きい建物だが、正殿と比べると規模は小さい。
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暑いけどもう秋の気配。
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これですべての施設を見学を終えて入口に戻ります。
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少し変わった構図で撮ってみました。
決して華美な構えでなく、それでいて荘厳な施設でした。
では続いて景福宮に行きます。
その様子はこちら。
http://4travel.jp/traveler/furaiboh/album/10497400/
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