2010/08/21 - 2010/08/25
138位(同エリア289件中)
mickさん
チェコ旅行3日目、ミクロフで思いがけない感動に出会い、もうお腹いっぱいな感もありますが、やはり帰り道の途中に世界遺産があるのを見過ごすわけにはいきません。帰りの列車を途中下車して、世界遺産「レドニツェ‐ヴァルチツェの文化的景観」に含まれる、ヴァルチツェ城に向かいます。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェコの列車は、ローカル線では車内アナウンスなど無いので、降りる駅に着いたことを自分で確認しなければなりません。予定到着時刻を頼りに降りる準備をするのですが、列車は5〜10分ぐらいは普通に遅れるので、判断が難しいです。予定時刻を10分ぐらい過ぎたところで、エイヤッ、と降りてみると、「ヴァルチツェ」の表示が見え、一安心です。駅から、これといって特徴もない道路を10分ぐらい歩いていくと、やがて遠くに塔のようなものがいくつか見えてきます。
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町の広場に到着しました。あまり派手な感じではなく、落ち着いた印象です。
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広場はきれいに整備されていて、大きな建物は少なく、開放的な感じですが、人通りはとても少なく、閑散としています。
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広場から城への入口です。早速城へと向かう事にします。ちなみにこの入口の建物には、城で作っているワインを販売している店があり、ミクロフで町歩きに夢中になりすぎて買い忘れていた、お土産用のワインを買うことができました。
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さて、城の正面にやって来ました。先程の入口からだと、向かって右側の方から歩いてくることになります。城は、この日見てきた他の城とはまた趣が異なり、歴史を感じさせる、重厚な感じの建物です。
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さらに城に近づいてみます。装飾はそれほど華美ではありませんが、そのことがかえって、この建物が実際に領主の居城として活躍していた頃の様子をリアルに思い起こさせます。
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城の中庭の様子です。内側も外側と同じくシンプルな造りで、洗練されている感じです。
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さらに進み、城を通り抜けてしまうと、そこは芝生と木々の植えられた公園のようになっています。
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城の周辺から、町の広場の方を眺めた景色です。
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城の周辺を一回りして、出口の方に戻ってきました。それにしても人が少ないです。日も暮れてきて、何だか哀愁が漂う感じです。ここで帰りの列車に乗り遅れると大変なことになるので、早めに駅の方へと引き返すことにします。
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駅に戻ってきました。ちなみにヴァルチツェには、このヴァルチツェ・メスト駅と、ヴァルチツェ駅の2つがあるので要注意です。列車を待ちますが、定刻になっても列車はやって来ません。5分10分ぐらい遅れるのが当たり前と分かっていても、この列車に乗れないとプラハに帰れないので、ちょっとドキドキします。定刻から約10分後、踏切が鳴って列車の近づく音が聞こえ、ホッと一安心です。この列車でブジェツラフまで行き(ブジェツラフの町も見て回る予定だったんですが、時間の都合で断念しました)、ブジェツラフで急行列車に乗り換えてプラハに帰り、3日目は終了です。この日はあまり有名ではない町を中心に回り、自分だけのお気に入りの町に出会うことができ、充実した1日を過ごすことができました。
さて、最終日は午後発の飛行機に乗るので、午前中にプラハ城を中心に観光します。
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