2010/08/31 - 2010/09/07
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くるみちゃんさん
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ヨーロッパの街並みを眺めながら散策するのが大好きで、ヨーロッパ各地を旅しました。中でも、日本の5分の1ほどの面積しかない小さな国「チェコ共和国」は、中世の面影があちらこちらに残っていて、どこをとっても絵になる風景にとても魅了されました。
14世紀には神聖ローマ帝国の首都として栄えた「プラハ」をはじめ、世界で最も美しい町の一つとして知られる「チェスキー・クルムロフ」、4万人もの僧侶の骨で装飾された墓地教会がある「クトナー・ホラ」、そして、モラヴィアの真珠と称され、シャベットカラーの建物が立ち並び、まるでおとぎの国のような「テルチ」。
これらを列車で巡ってきた旅行記のご紹介です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田空港→アムステルダム・スキポール空港はJAL(エグゼクティブ)で。
スキポールからは初LCC(easyjet)を利用し、プラハに入りました。
チェコの旅前半は、プラハ観光(2泊)→チェスケー・ブディェヨヴィッツェ(3泊)→プラハに戻ってくるというスケジュール。
プラハ初日はお約束の名所巡りから。まずは「天文時計」でしょう!!
雨上がりの「天文時計」はずっしり重厚感があり、迫力満点です。 -
そして、カレル橋を渡り、プラハ城方面へ。
やってきました!聖ヴィート大聖堂。
真正面から大聖堂を見上げると、圧巻です。
私のデジカメじゃ、全景を収めることができな〜い。
しっかりこの目で見収めてきました! -
続いて、聖ヴィート大聖堂内へ。とても天井が高いです。
外からの光りがステンドグラスに反射して、神聖な空気をより神なるものへ誘っていきます。 -
朝食前にちょっくらジョギングへ。早朝のプラハは人・車が少なくて、昼間とは全く違った顔を見せてくれます。
ジョギング中、突如現れた都会的な建物に思わずカメラを向けちゃいました。
あとで調べたら「ダンシング・ビル」というちょっとしたプラハの名所らしいということがわかりました。保険会社のオフィスとして1992〜96に建てられたらしいです。 -
プラハをあとにし、「チェスキー・クルムロフ」へ。
時間があれば「テルチ」にも行きたいと思っていたので、両都市の間にある「チェスケー・ブディェヨヴィッツェ」を拠点にしました。
「チェスケー・ブディェヨヴィッツェ」のホテルに3泊したのですが、プラハに比べ、宿代がずいぶん安いだけでなく、設備等も充実していて、コスパの高いホテルでした。
写真は「チェスケー・ブディェヨヴィッツェ」の駅構内。実に発音しにくい駅名です(汗)
(「チェスケー・ブディェヨヴィッツェ」のホテルに3泊) -
「チェスケー・ブディェヨヴィッツェ」から列車に乗ること約45分。
「チェスキー・クルムロフ」駅に到着!!
世界で最も美しい町の一つとされる「チェスキー・クルムロフ歴史地区」の入り口です。
世界遺産の最寄駅にしてはこじんまりとしていて、ほんとにココで間違ってないよね?と疑ってしまいそうなくらい小さな駅です。 -
「チェスキー・クルムロフ」駅から世界遺産の歴史地区へは、歩いて20分ほどでした。途中、3本の分かれ道が…(汗)
ガイドブックを見ても、この地点でちょっと迷ってしまいます。
真ん中の小道が正解!写真では見えづらいかもしれませんが、紫の洋服を着た人が歩いている道です。
3本のどの道でも歴史地区へは続いているらしいですが、近道は真ん中です!! -
やってきました〜!世界で最も美しい町の一つとして称されている「チェスキー・クルムロフ」。
お天気がイマイチなのが残念でしたが、それもまた風情があり、美しさを増してくれます。 -
チェスキー・クルムロフ城の塔にのぼってみました。
そこから見える景色、最高〜。
山裾に広がる緑と屋根のオレンジ色のコントラストが素敵すぎます。 -
チェスキー・クルムロフ城、城内の橋。真下から見上げると、その迫力を実感できます。
-
「チェスケー・ブディェヨヴィッツェ」から「プラハ」に拠点を移し、チェコ旅行の後半は、プラハ→テルチ→プラハ(泊)→クトナー・ホラ→プラハ(夜のプラハ散策/泊)→帰国のスケジュール。
写真は、早朝のプラハ中央駅です。
参考までに、ホテルは駅前のショパンホテルにしました。列車の旅をする方にとっては便利でとてもいいホテルです!お勧めです。 -
朝ごはん前に、プラハの町をジョギングしました。
そこで素晴らしい光景に出合いました!!
昨日までは普通の広場だった旧市街広場が、一夜にしてお花畑に。
超〜感動です。いろんな角度から何枚も写真撮っちゃいました。
その中から一番のお気に入りの写真「お花畑越しに見る旧市庁舎」をご披露します。 -
さぁ、テルチに向かうぞ〜!!
某番組の「世界の車窓から」を真似てみました(笑)
1両ごとに車両の色が異なっていて、かわいい列車です。お洒落〜。
※私が乗った車両(車内)は、私以外に乗客ゼロ。独占状態でした。 -
テルチに到着!!
黄色がなんともかわいい「テルチ駅」。まるでタンポポのようです。
陽気な気分にさせてくれます。
到着したら、まず、帰り電車の時刻をチェックしてからテルチ散策スタート! -
すてき〜☆
テルチ駅から歩くこと約10分。
テルチ歴史地区の見どころ「ザハリアーシュ広場」に到着です。 -
観てください!この鮮やかな色。
シャーベットカラーの建物に囲まれた広場はまるでおとぎの国のようです。 -
テルチの町を散策していると、雄大なオーラを放っている緑の建物に目がつきました。
やっぱり!!
ガイドブックに載っていました。どうやら、「スグラフィット方式」で装飾された建物でちょっとした名所らしいです。
「スグラフィット方式」??初めて聞きましたが、とにかく、印象に残る素敵な建物です! -
テルチ観光の翌日はクトナー・ホラ観光!!
プラハから列車で約1時間「クトナー・ホラ」に到着です。
「クトナー・ホラ」は「聖バルバラ大聖堂とセドレツの聖母マリア教会のある歴史都市」として1995年に世界遺産登録された都市です。
写真は、セドレツの聖母マリア教会から徒歩数分のところに建つ「墓地教会(納骨礼拝堂)」に祭られている人骨で作られた「シュヴァルツェンベルク家の紋章」です。 -
クトナー・ホラの町を見下ろすように小高い丘の上にたつ「聖バルバラ大聖堂」は、後期ゴシック建築を代表する建造物の一つらしいです。
-
「聖バルバラ大聖堂」の内装。フレスコ画などが見られます。
-
クトナー・ホラからプラハに戻ってきました!
小腹が空いたなぁ…と思いながら、プラハを散策中、行列を発見!
甘くて香ばしい香りに誘われ、並んだ行列の先には、焼きたての「トゥルデルニーク」が。
ほんのり甘くって、外はカリッ、生地はモチッ。むちゃくちゃ美味しかったです。歩き疲れた体へのエナジーチャージには打って付けのおやつです。 -
チェコ最後の夕食は煮込み料理「牛肉のグラーシュ」にチャレンジ!!
芋団子のでっかい版みたいな「ポテト・ダンプリング」が添えられ、ボリューム満点です。
ちょっと食べ過ぎたので、夜のプラハを散策することに。
※女性一人でも安心な街でした。もちろん、油断大敵ですが。 -
プラハ城に向かう途中、ライトの下でジャズナンバーを路上演奏している女性が。
ロマンティックなムードを醸し出してくれています。 -
夜のプラハ城。
これまた素敵。神秘的で色っぽく見えます。 -
昼間観る聖堂もいいですが、夜の聖堂のほうが神秘的で心に響きます。
-
チェコの旅、最終日にして、もっとも快晴に☆
素晴らしいプラハ城の写真が撮れました。
まるで、これから帰国する私へプレゼントしてくれたよう♪です。 -
列車を乗り継ぎ、活動的に観光し、たくさん歩いたチェコ共和国ともこれでお別れ。
写真は、プラハ空港の第2ターミナルの様子。とても広くて、新しく清潔感ある空港でした。
ここからeasyJetでスキポール空港→JALで成田空港へ。あっという間のチェコの旅でした。
ぜひ、また訪れたい国です。チェコ最高〜☆
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