2010/08/20 - 2010/08/26
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mamarinさん
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釧路湿原を満喫し、知床半島のウトロまでやってきました。
2連泊とはいえ、翌日1日で知床五胡と半島までのクルージングと楽しみます。
特に半島ではクルーザーで海岸沿いに熊を見るのが目的。
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泊まった宿のまん前がバスターミナル。今日の行動予定は、午前中は知床五湖、午後からは半島までのクルージング。
五湖までの始発のバスは8時30分。少し早めに宿を出、道路を渡ってバスターミナルまで行く。
「五湖まで一枚ください」
「今日は一湖と二湖までしか来けませんけどいいですか」
あら、そうなの?二湖から先は熊が出るのね。先回来たときは熊のすみかがないのが確認できたので、五湖までいけたのになあ。仕方がないわ。 -
バスターミナルからのお客さんはほんのわずか。でも知床自然センターからは車が入れないので、乗客が増える。知床五湖のバス停では半分ぐらいの人があったかしら。そのまま乗っていく人はカムイワッカ湯の滝まで行く人だ。カムイワッカまでいくといわばに流れる滝をわたるので、どうしても靴がぬれる。はだしでは足がすべるので危険なんだそう。
靴の替えは持ってきているけど、考えた上、パス。 -
一湖から歩き始めましょう。朝早いのでまだ人出は少ない。天気は上々。
わあ、気持ちいいなあ。
さわやかな空気を吸いながら歩いていると後ろから団体さんがガイドと歩いてくる。せっかくのんびりと歩きたかったのに・・・
わざとゆっくり歩いて団体さんに先を譲り間を空けて歩くことにした。
やれやれと思っていると後ろからまた違う団体さんがやってきた。もう・・・
仕方がないので前の団体さんを抜いて先に歩くことにした。知床へ着たら必ず五湖はよるので仕方がないかあ・・・ -
あれは羅臼岳かなあ。明日はあの山の向こう側へ行くのね。
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今日もきれいに見れて良かったわ
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今年の春から一湖の周りに沿って木道ができたのですって。かなり高い位置に立っているし、支えの木を熊が上ってくると、電線が張りめぐらされていて流れている電気に触れるので、人間は安全なのだ。
木道はかなり長そう。往復40分ですって。
当然行くわよ。さすがに団体さんはここでは来ない、時間がないからね。この木道ならベビーカーでも車椅子でもいける。段差もなく誰でも楽しめそう。 -
ねっ、結構長そうな木道でしょ
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ここからはまた違う風景が見れるわ。
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木道の終点。
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みんなが下にカメラを向けているのでなにかなあと思ったら、鹿が出現。
おいしそうに草を食べている。 -
湖と反対側は、オホーツク海。船と白い波がきれいねえ
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空が青い。普段空をゆっくりと見ることなんてあまりないから久々に空を見たかなあ。雲もしっかりと白い。
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五湖の観光を堪能し、再びウトロまで戻ってきた。往きのバスで一緒だった女の子と五湖入り口で再会し話を聞いて楽しくなってしまった。彼女はフェリーで苫小牧まで来て、テントを担いであちこちでキャンプをしながらゆったりと北海道を楽しんでいるのですって。
食べ物ははコンビニやスーパーで調達していて、キャンプ地で300円ほどでテントを張らせてくれるのでお金はあまりかからないんですって。 -
いったん宿へ帰って今度はクルーザー用の荷物を持って早めにクルーザーの店に到着。PC申し込みなので500円の割引があり、すすめられて酔い止めのドリンク購入。300円なり。知床半島の岬まで行くか、ルシャ川で帰ってくるのにするか迷って迷って、半島まで行くことにした。今度知床にはいつ来れるか知れないもんね。
まだ時間があるので、オロンコ岩へ行ってはいかが・・と教えてもらって往復30分でいけるというので行くことにした。
大きな岩の周りの階段を上って頂上へ。結構急階段。 -
すれ違った人にもうすぐですよと言われて頂上に上ると、まあ、見晴らしのいいこと。
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頂上を一周して店に戻ると、クルーザーのお客さんがぼちぼち受付をしていた。私は6番目の予約ナンバー。どんどん人が集まってきて30人ぐらいになった。突然予約のお客さんもいるみたい。
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今日は人数が多いのでキャプテンがクルーザーの前方、オープンデッキに10人だけ乗ってもいいという。とてもダイナミックだけど、波をかぶるかも知れない、途中で船室に入ってもいいというので、予約ナンバーの早い順に10人に「よし」と挙手。
せっかくだもんねえ。ジーパンがぬれないようにナイロンズボンもウインドウブレーカーも持ってきたし、準備万全よ。 -
オープンデッキといってもいすがあるわけじゃなく、床に座るか、斜めになったところに腰をおろすしかない。
早速ナイロンズボンをジーパンの上からはき、ウインドブレーカーを着込み、カメラは首からかけて落とさないように、双眼鏡もセットし、すぐ使えるようにした。
しまった、靴を履き替えてくるのを忘れた。ぬれてもいいのをもってきたのに。 -
さあ、出発。この灯台を過ぎると,湾から外海に出る。午前中は良い天気だったけど、午後から曇ってきた。少し波が出るということらしい。
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大型のオーロラ号はたくさんの人が乗れるけど、半島の海岸近くにはいけない。クルーザーなら海岸沿いに走るので、途中で海岸まで来ている熊にも会えるかも知れない。
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すぐに滝が見えてきた。フレペの滝
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カムイワッカの滝。ここは道からは全貌がみえないのだ。海からしか見ることができない。
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ここらで熊が二回、親子と思われる3頭、とカップルの2頭見えた。アップにしたら何とか確認できた。よかったわ。
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番屋。昆布を採る人たちの夏だけの家。
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少しゆれが出てきて波がかかった。いわれたとおりだわ。
カメラをウインドブレーカーの中にしまっておいてよかった。
二回目は波が大きくて、ナイロンズボンからしみこんでしまった。冷たいよー。
もう少しで岬からUターンする。もうギブアップ。
屋根のある船室に入ることにした。やはり波をかぶったカップルも退散。
二階席の人たちも寒さに降参する人が出てきた。 -
往復3時間。半分はオープンデッキでダイナミックな風景を見れたし、くまも見れたし、満喫。船酔いもしなかったし、満足。
早く宿へ帰って着替えたいわ。温泉にも入りたいよー。
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