2010/08/20 - 2010/08/26
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mamarinさん
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二つ目のイベント、「クルーザーに乗って熊をみる」というのも遠いながらも熊が見れて、知床半島の岬まで行った甲斐があった。
今日はまたツインクルバスに乗って移動の日。ウトロからそのバスにのると「神の子池」に連れて行ってくれる。
うわさでは聞いたことがあったけど、行くのには車でないと困難。神の子池に行くために今日の行動予定を決めたようなものだ。
今日は天気が悪そうだけど大丈夫かなあ。
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ウトロでニ連泊してお世話になった、「ペレケ」さん。民宿とはいえ、内装がとってもおしゃれ。ピアノがおいてあったり、温泉もあり、コインランドリーもあり、二連泊目の人にはズワイガニが半身サービス。
セルフサービスですが、海の幸たっぷりいただきました。夏だというのに「なべ」おいしかったですよ。 -
7時半、チェックアウト。少々早めだけど、今日乗るJRのツインクルバスが近くのホテルで集合。そこまで5分ほどの歩き。
あれ、少し雨が・・・二時半までは観光バスなので雨でもいいけど景色が・・。よし、ここで晴れパワーを出すか。
集合場所のホテルのロビーでは本物の流氷と、流氷の天使といわれている「クリオネ」が水槽に展示されている。
クリオネは内臓が透き通っていて赤い。思わぬところでこの二つと出会ってしまった。冬の知床を制覇? -
8時少し過ぎにツインクルバス到着。このホテルから乗るのは私一人。ほかの人たちは少し高台のホテルから乗ってきている。私が乗るのは「羅臼・湿原号」で、ウトロ発阿寒湖終点。湿原の塘路にだけ途中下車、乗車ができる。今日は塘路で降りるので、代金千円。とってもお得。途中で観光もできる。
小雨の中を出発。今日のツインクル号は12人の参加なのでバスは中型。
くねくねと知床峠を越えて反対側の羅臼へ向かう。知床は3回目だけどこの峠は初めて通る。この道ができたおかげで羅臼へは簡単にいけるようになった。 -
1時間ほどで羅臼に到着。できることなら羅臼からこのバスに乗りたかったのだけど、参加場所は決まっていてそういうわがままはできない。
羅臼で一泊し、ホエールウオッチングをしたかったのだけど、途中参加できないし神の子池にいけない。迷いに迷って神の子池を選択。鯨は沖縄で見ることにしよう。それともまたいつか羅臼を訪れることもあるかもしれないし・・・ -
道の駅。ここで小休止。
あれ、いつの間にか雨がやんでいる、やったね。 -
はじめの見学地は地球が丸く見えるという「開陽台」
展望台にあがると360度が地平線というけど、実は山がひとつ、邪魔をしていて330度ぐらいかなあ。
でも地平線が広がっている。きれい・・・ -
少しの曇りはOK
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草原には牛もみえるし。
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山には「牛」と書かれている、確かここは養老牛温泉だったと思う。
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いよいよここから神の子池に入る。道が狭いので今日の中型観光バスは正解。
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熊が出てもおかしくない雰囲気。
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雨がさっきまで降っていたので道がぬかるんでいるけど、滑らないように気をつけて、ヤッホー、到着。
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イチオシ
青い、青い、青い、きれいねえ。とっても小さい池だけど、摩周湖の伏流水でできた池なんですって。
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イチオシ
オショロコマという魚も泳いでいるのがわかる。あまりにもきれいなので池の周りを二周もしちゃった。どこから見ても青い。天気は曇りだけどそんなの関係なく青い。
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危なくないところで水を触って見たけどとってもつめたーい。
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今度は「裏摩周」に到着。
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二日前には第一展望台で晴天の摩周湖が見れたから、今日はモノトーンぽい摩周を見学。
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写真で見ると風情があるわね
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摩周駅に到着。ここは以前「弟子屈」という名前だったのだけど「てしかが」と観光客が読みにくいので、変更になったのだとか。
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予約でお昼ご飯はぽっぽ亭の名物、豚丼を頼んでおいたのでお店に入ったら予約席ですぐでできました。
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少し甘めのたれがかかった豚丼。本当においしい。完食!!
駅舎がかわいいのでいってみたら足湯があったので足の疲れを取りましょう。無料だし。ビニール製の座布団の貸し出しあり。
こんなこともあろうと足を拭くハンカチを用意してたのだけど、うっかりと湯の中に落としてしまった。まったくドジなんだから。
足がさっぱりとしたところでそろそろバスの発車時間。
塘路へ向かいます。そのままバスに乗っていくと阿寒湖へ連れて行かれます。また釧路湿原に滞在します。 -
塘路でツインクル号にお別れ。ちょうどノロッコ号が釧路から到着。
私は網走行きの釧網線にのって茅沼の駅まで行き、宿泊します。
でもね、電車がくるまで2時間近くある。
このあいだ、ここで自転車をかりサルボ展望台や、サルルン展望台に行ったし。天気も雨が降ってきそうだし。どう時間をつぶそうかなあ。 -
レンタサイクルのおじさんに相談したら、10分後に来る釧路行きの電車に乗って釧路湿原でおり、展望台で湿原を見るといいよといわれたので、即切符を買い電車に乗り込んだ。
一駅で釧路湿原駅に到着。そこまではよかったのだけど、着いてびっくり!! -
無人駅だった。予定では駅員さんに荷物を預かってもらうか、コインロッカーに荷物を入れるはずだったのに。
自販機もなし、駅員さんもいない。
えっー、どうしよう。目の前に展望台へ上がる階段はあるのだけど、荷物を持ってあがるのはちと、つらそう。
若い男の子が展望台から降りてきたのできいてみたら、彼も荷物を二つも持って上がったけど大変だったという。
喫茶店の看板があったけど、少し遠そう。しかも雨がパラ着いてきた。
やーめた。釧路行きの電車がくるまでここで待とう。
とんだハプニング。たまにはこんなこともあるさ。 -
彼は釧路行きのノロッコ号に乗るというのでそれまで話相手になってもらった。
ノロッコ号を見送りのんびりと時間をつぶす。今まで順調に来たもんね。
駅での長い滞在時間記録ということにしましょ。
やっと網走行きの電車がきたわ。 -
2つ目の駅、茅沼で下車。数日前は公共の宿で2泊したけど、今度は駅の目の前にあるペンション。
こじんまりとしているけど、なんかほっとする。チェックインを済ませ部屋へ。
今夜はベッドだ。そういえば毎日お布団だったわ。
夕食は6時半にしてもらった。
まだ日が暮れるまでだいぶ時間がある。 -
ペンションの奥さんに聞くと川まで行ってはいかが?30分ぐらいですよ。と、すすめられた。昨日から今日の昼ごろまでここらは雨がひどかったそうだ。
道順を聞くと簡単。ではいってきまーす。 -
10分ぐらい歩くと川が見えてきました。ほとりまで行こうとするとアスファルトが切れたところで水溜りができている。
これでは川に近づかない。
水溜りを良く見ると深さ3センチはある。
つま先立ちで歩いて何とか川べりまで来れた。
今朝までの雨できっと流れが速いのでしょう。 -
ここも湿原の中なのよねえ。
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今日の客は二組で、夜遅く到着。
なので食事は私一人。
手の込んだフレンチで、地元の野菜をふんだんにつかっている。
ゆるーい感じの曲を聴きながらゆったりとおいしい食事を
いただきました。
とっても贅沢な時間。
ここに泊まってよかったな。
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