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ビエンチャンに向けて出発まで街をてくてくてくてく。<br /><br />GHを出てガイドブックで調べた「ベトナム料理の屋台が集まったようなお店」まで行くも改装工事が始まったばかり.....<br /><br />次に行ったお店はホーチミンにお店を移したらしい.....<br /><br />全く運から見放されたような日です。<br /><br />さて夕方ビエンチャンに出発。<br /><br />指定された夕方5時、偽のシンカフェオフィスに行くとバイクで迎えがあり、集合場所???まで送ってくれました。<br />ここで6人がワンボックスに乗りこみ移動。<br />他のピックアップと渋滞もあり約1時間かかってバス乗り場らしき空地に到着。<br /><br />ワンボックスはどうみても定員オーバー、詰め込めるだけ詰め込み荷物は誰彼なしの膝のうえに積み上げられ、再び移動開始。<br />乗り場らしい怪しい雰囲気の空地に到着すると、続々と他のワンボックスも到着し旅人は集まるもバスが来ない。<br /><br />「行き先はビエンチャンだよね???」<br />みんなで確認し合います。<br />寝台バス組は20人ほどで後は皆さん普通席バスだそうです。<br /><br />まず先に寝台バスが来たのは更に30分後で出発は1時間30分遅れの7時。<br />普通席バスの到着は更に遅れた様子で、国境には1時間ほど遅れて2台連なって到着しました。<br /><br />ビエンチャン行きの到着したバスを見て愕然としたのはわたしだけではないはず。<br />本物のシンカフェの寝台バスと比べるとしょぼい。<br />これが寝台???<br />トイレも無い!!<br />席は早い者勝ち。<br /><br />どこから乗って来たのか、すでに韓国人???かベトナム人???らしきファミリー4人は前の座席を確保しています。<br />こういう争奪戦に慣れていないので出遅れました.....<br /><br />揺れが気になりましたが、残っているのは一番後ろだけだったので5人並びの窓際を確保してホッ。<br />しかし、座席の無い人がふたり。<br />通路にマットを敷いて寝る事になりました。<br />みんなビエンチャンまで行けたらもうどうでも良いや!!という感じ。<br /><br />夜中の2時頃に車内の電気が付けられたので休憩かと思ったが何の案内もない。<br />様子を見ていると途中乗車ふたりと荷物の積み込み。<br /><br />その間にトイレに.....<br />フランス人の女性と一緒にトイレ探し。<br />これがトイレ???<br />ふたりで唖然@@<br />こんなトイレは初めて.....ドアなし、便器無し、溝があるだけ.....<br /><br />バスに戻るとドアが閉められていて乗せてくれない。<br />バスの外に出ていた乗客の約半数が20分ほど外で待たされたあと乗り込むと前の座席に積み上げられていた荷物が消えています。<br />そしてそこには途中で乗り込んだ、やはり韓国系のベトナム人女性ふたりがちゃっかり陣取っています。<br />この人たちの席用に荷物を積み上げて確保しておいて高い料金を支払ったであろう外国人は地べた!!<br /><br /><br />そう、このバスは韓国系のツーリストバスだったので韓国系の方々が優遇されていたようです。<br />英語は全く通じず(知らないふりをしていただけかも)、前のほうでの会話は聞こえてきた感じではたぶん韓国語。<br />ベトナム語の雰囲気ではないことは確か。<br /><br />バスから降りずに車内にいた人が荷物を積み込む様子を見ていたらしく、マットを敷いた通路の下に収納スペースがあり、前の座席に積み上げられていた荷物はそこに収納されたようです。<br /><br />そして到着したのはビエンチャンの手前17km付近らしい。<br />欧米人男性が数人でバスターミナルまで行くようにと抗議するも、荷物が放り出されて後は各自で移動しろとバスも降ろされ、仕方なく全員が待機していたツゥクツゥクに分乗して移動する事に。<br /><br />欧米人達は殆どがバスターミナルに向かうと言い、GHに向かうわたしはバスのドライバーと同じツゥクツゥクに乗り合うことになりました。<br />そのドライバー曰く、ターミナルまで行くと駐車料金を取られること、バスに積み込んできた荷物が降ろせないからね.....と言います。<br />ターミナルでは降ろせない荷物???<br />怪しい荷物を運んで来たのか???<br />謎ですが.....<br /> <br />と、そんなビエンチャンまでの旅でした。<br /><br />何はともあれ、ビエンチャンにやって来ました。<br />メコンを眺めながらビアラオを飲むという前回できなかったことを実現させるためにやって来ました。(笑)<br /><br />今回はGHもメコン川の前です〜<br />が、リバービューは満室だし、川岸も工事中でなんだかがっかり.....<br /><br />ここまで来るとタイ語も少し通じますし、携帯もOK、タイバーツも使えます。<br />人も街も穏やかで、身体も気持ちも和らぎます。<br />ベトナム、特にハノイは体力、気力が要るなーと感じた旅でした。

行き当たりばったり駆け足の旅☆ベトナムからラオスへ <#10 ハノイからビエンチャンへ>

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2010/07/07 - 2010/07/24

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hanagonbe

hanagonbeさん

ビエンチャンに向けて出発まで街をてくてくてくてく。

GHを出てガイドブックで調べた「ベトナム料理の屋台が集まったようなお店」まで行くも改装工事が始まったばかり.....

次に行ったお店はホーチミンにお店を移したらしい.....

全く運から見放されたような日です。

さて夕方ビエンチャンに出発。

指定された夕方5時、偽のシンカフェオフィスに行くとバイクで迎えがあり、集合場所???まで送ってくれました。
ここで6人がワンボックスに乗りこみ移動。
他のピックアップと渋滞もあり約1時間かかってバス乗り場らしき空地に到着。

ワンボックスはどうみても定員オーバー、詰め込めるだけ詰め込み荷物は誰彼なしの膝のうえに積み上げられ、再び移動開始。
乗り場らしい怪しい雰囲気の空地に到着すると、続々と他のワンボックスも到着し旅人は集まるもバスが来ない。

「行き先はビエンチャンだよね???」
みんなで確認し合います。
寝台バス組は20人ほどで後は皆さん普通席バスだそうです。

まず先に寝台バスが来たのは更に30分後で出発は1時間30分遅れの7時。
普通席バスの到着は更に遅れた様子で、国境には1時間ほど遅れて2台連なって到着しました。

ビエンチャン行きの到着したバスを見て愕然としたのはわたしだけではないはず。
本物のシンカフェの寝台バスと比べるとしょぼい。
これが寝台???
トイレも無い!!
席は早い者勝ち。

どこから乗って来たのか、すでに韓国人???かベトナム人???らしきファミリー4人は前の座席を確保しています。
こういう争奪戦に慣れていないので出遅れました.....

揺れが気になりましたが、残っているのは一番後ろだけだったので5人並びの窓際を確保してホッ。
しかし、座席の無い人がふたり。
通路にマットを敷いて寝る事になりました。
みんなビエンチャンまで行けたらもうどうでも良いや!!という感じ。

夜中の2時頃に車内の電気が付けられたので休憩かと思ったが何の案内もない。
様子を見ていると途中乗車ふたりと荷物の積み込み。

その間にトイレに.....
フランス人の女性と一緒にトイレ探し。
これがトイレ???
ふたりで唖然@@
こんなトイレは初めて.....ドアなし、便器無し、溝があるだけ.....

バスに戻るとドアが閉められていて乗せてくれない。
バスの外に出ていた乗客の約半数が20分ほど外で待たされたあと乗り込むと前の座席に積み上げられていた荷物が消えています。
そしてそこには途中で乗り込んだ、やはり韓国系のベトナム人女性ふたりがちゃっかり陣取っています。
この人たちの席用に荷物を積み上げて確保しておいて高い料金を支払ったであろう外国人は地べた!!


そう、このバスは韓国系のツーリストバスだったので韓国系の方々が優遇されていたようです。
英語は全く通じず(知らないふりをしていただけかも)、前のほうでの会話は聞こえてきた感じではたぶん韓国語。
ベトナム語の雰囲気ではないことは確か。

バスから降りずに車内にいた人が荷物を積み込む様子を見ていたらしく、マットを敷いた通路の下に収納スペースがあり、前の座席に積み上げられていた荷物はそこに収納されたようです。

そして到着したのはビエンチャンの手前17km付近らしい。
欧米人男性が数人でバスターミナルまで行くようにと抗議するも、荷物が放り出されて後は各自で移動しろとバスも降ろされ、仕方なく全員が待機していたツゥクツゥクに分乗して移動する事に。

欧米人達は殆どがバスターミナルに向かうと言い、GHに向かうわたしはバスのドライバーと同じツゥクツゥクに乗り合うことになりました。
そのドライバー曰く、ターミナルまで行くと駐車料金を取られること、バスに積み込んできた荷物が降ろせないからね.....と言います。
ターミナルでは降ろせない荷物???
怪しい荷物を運んで来たのか???
謎ですが.....

と、そんなビエンチャンまでの旅でした。

何はともあれ、ビエンチャンにやって来ました。
メコンを眺めながらビアラオを飲むという前回できなかったことを実現させるためにやって来ました。(笑)

今回はGHもメコン川の前です〜
が、リバービューは満室だし、川岸も工事中でなんだかがっかり.....

ここまで来るとタイ語も少し通じますし、携帯もOK、タイバーツも使えます。
人も街も穏やかで、身体も気持ちも和らぎます。
ベトナム、特にハノイは体力、気力が要るなーと感じた旅でした。

  • ベトナム側の国境地点カオチェオ<br />かなり標高が高いのか山には霞がかかっていて、空気も冷たく寒かった.....<br />

    ベトナム側の国境地点カオチェオ
    かなり標高が高いのか山には霞がかかっていて、空気も冷たく寒かった.....

  • ベトナムのイミグレーション

    ベトナムのイミグレーション

  • ベトナムを出国し歩いて数分でラオスのイミグレに到着。

    ベトナムを出国し歩いて数分でラオスのイミグレに到着。

  • ラオス側の国境地点ナムパオ<br />ラオスのイミグレを出るとバスが待っています。<br />この先まだ8時間ほどバスの旅が続きます。

    ラオス側の国境地点ナムパオ
    ラオスのイミグレを出るとバスが待っています。
    この先まだ8時間ほどバスの旅が続きます。

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