2010/07/09 - 2010/07/19
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korotamaさん
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太陽照りつける日中に街歩きなんてー!
という感じではありますが、翌早朝にはもうドバイを発たねばならず…。
フェスティバル・シティをざっくり見たあと、タクシーに乗って、多少は涼しいかもしれないドバイ博物館へと行きました。
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行程
7/09(金) Narita - Dubai
7/10(土) Dubai
7/11(日) Dubai - Salisbury
7/12(月) Salisbury
7/13(火) Salisbury - Cardiff
7/14(水) Cardiff
7/15(木) Cardiff - Cheltenham
7/16(金) Cheltenham
7/17(土) Cheltenham - Windsor
7/18(日) Windsor - Dubai -
7/19(月) Narita
(26.04円/Dhs)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フェスティバル・シティから Bur Dubai バール・ドバイ地区にあるドバイ博物館まではタクシーで23 Dhs、約600円。
ドバイって、英語がごく普通に使えるお国なんですね。
タクシーの運ちゃんも、英語バッチリOKでした。 -
ドバイ博物館の壁と平行して、Wall of Old Dubai の一部があります。
1800年代、外敵から町を守るために周囲を壁で囲んだそうです。
が、20世紀初めには町を拡張するために壊されたのだとか。 -
Dubai Museum ドバイ博物館は、町を守るために造られた Al-Faheidi Fort アルファヒディ砦が修復された中にあります。
-
入場料は一人僅か 3 Dhs、約80円。
小銭を作ろうと、大きい額のお札を出したら、受け付けてもらえませんでした。
公営だから大丈夫かな? と思ったのだけど、甘かった。。。 -
博物館なら涼しいだろう、と思って入ったのだけれども、展示は炎天下のもと…。
一気に気持ちがなえます。
その昔、クリークを行き来していた渡し船などが展示されていました。
が、見る気力なし…。 -
壁に穴が開いていたので、吸い込まれるように中へ…。
相変わらずの暑さだったけれど、日陰な分だけ、救われました。
この地域の生活の様子を紹介する展示がありました。 -
奥にあった螺旋階段に踏み込むと、下から冷気が〜 (^o^)丿
空調完備のコーナーに入り、生きた心地になれました〜ヽ(^o^)丿 -
地下でもドバイの人々の生活の様子が展示されていました。
見るだけでも雰囲気が伝わってくる、人形など使った展示で、楽しく、暑さに苦しんだことも忘れます。 -
駱駝もリアルでしょう?
こういったちょっと昔の生活の紹介のほか、ドバイの移り変わり、舟を作っているところや真珠漁の様子、さらに大昔の遺跡の紹介などもあり、見応えのある博物館でした。
涼も与えてくれたしね(^_^;) -
博物館の見学を終え、暑い暑い町へと出てきました。
ドバイの信号機。
赤信号さん、なかなかいかつい感じの方ですね。 -
歴史的建造物を残しているという Al Bastakiya バスタキア地区へ来ました。
食堂がないかなぁ〜、と期待して来てみたのですがー。 -
ここも人っ気はほとんどありません。
本来、人っ気がないのは好きなのですが、この暑さ、この照り返しにくらくらとし、静かな美しい街並みもあまり心に入って来ません。 -
壁から雨樋のようなものが飛び出ているー。
-
体内備蓄エネルギーの差かによるのか、お抱えカメラマンは意外と元気で、写真をパシャパシャ撮っている。
うーん。
カメラマンはタフでなければいけませんね!
通りの先に見える建物は Window Tower と呼ばれるもので、天然のクーラーのような働きがあるそうです。
中は涼しいのかな? -
そんなタワーで、燦々と日が照っているのに、じーっと佇むハトさん。
暑くはないの? -
こちらにもー。
お口はしっかり閉じられていますー。 -
さらに見上げると、エミレーツ航空のB777が飛んでいる〜〜〜。
あまりの暑さで? 霞んでいる。
この角度だと分かりにくいのですが、お腹にも Emiratesってロゴが入っているんですよ。
これ、絶対にいいアイデアだと思います。
真下から見たらどなただか分からない、ってこと、よくありますから。 -
再び視線を地上に戻し…
ちょっとは涼しげなバンブー壁。 -
Al Bastakiya バスタキア地区の中にも Wall of Old Dubai の一部がありました。
珊瑚石と石膏で造られているのだそうです。 -
バスタキア地区内、レストランと思しきお店は数件ありましたが、
“GET CILLEDD IN OUR A/C ROOM”
という裏口の張り紙に、吸い込まれるように入っていきました。
写真は正面入り口です。 -
お店の名前は LOCAL HOUSE RESTAURANT。
中庭のテラス席もありますがー。 -
もちろん“GET CILLEDD IN YOUR A/C ROOM”です(^_^;)
-
こちら、 Camel Milk 駱駝のミルクです。
これで割って作るジュースがあるというので、どうしようか悩んでいたら、試しにって飲ませてくれました。
お店の人は「口に合わないかも・・・」って言っていたので恐れていたけれど、豆乳のような味で、意外と美味しかった。 -
まずは、がぶ飲みしたかった、甘く冷たいジュースです。
新鮮アボガドジュースとパパイヤミルクシェーキ。
このミルクシェーキで、牛乳か駱駝乳かを選択できます。
えっとー、どっちを選んだっけぇ? -
このお店、クレジットカードが使えないんですねー。
たくさんは両替していなかったので、現金をドバッと使うのにはいささか抵抗があり。
ということで、二人で一つのハンバーガーを分け合うことにしました。
他に、魅力的なメニューもあったんだけど…。
けど、これだって!
Camel Burger with Fried Potetoes。
駱駝肉のバーガーです〜〜〜 (◎o◎)!
ラクダって、移動手段だけでなく、食用にもなってしまうんですねー。
意識うっすら状態でいただきましたが、確か、さっぱりとして美味しかったような気がしますぅ(^_^;)
ボリュウムは満点(^_^)v
ジュースも合わせて、73 Dhs 約1,900円でした。 -
裏口から入ったお店を表口から出て、知りました。
CAMEL BURGER、一押しの一品だったのねっ(^O^)/ -
お腹も見たし、涼も得られたところで、再び炎天下の中へ…。
バスタキア地区を通り抜けて、Dubai Creek へ向かいました。
一応、緑の木が涼しげではあります。
でも、暑い。 -
真っ赤に実るナツメヤシ
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散歩するハトさん
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んふっ。
ほんのいっとき、暑さを忘れさせてくれるね。 -
バスタキア地区の外れに建つ モスク。
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Dubai Creek ドバイ・クリークに出ると、大きな木造船。
これでディナークルーズとか楽しめるのかなぁ? -
ドバイ・クリークを挟んで両岸にある Bur Dubai バール・ドバイ地区と Deira デイラ地区とを結ぶ渡し船、Abra アブラ。
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涼しげだし、楽しそう〜〜〜(^−^)
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ちょっと新しめの舟もあるんですね。
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見上げれば、空飛ぶ渡し船、エミレーツ航空の A340。
あ、これにはお腹にロゴがない。 -
クリーク沿いを歩いて、Dubai Old Suoq ドバイ・オールド・スークに来ました。
souq スークとは市場のことなんですね。 -
最初にあらわれたのはシルク織物を反売りするお店たち。
このスークでは織物や衣類を売るお店が集中しているため、テキスタイル・スークとも呼ばれるそうです。 -
まとめ買いできない観光客はお客じゃないからでしょうね。
とても穏やかに見物です。 -
ここの建物も、壁からたくさん杭が突き出ていますー。
-
スークは素敵なデザインの木製アーケード。
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反売りのエリアを過ぎると、小売コーナー。
ここは、客引きがすごかった。
「安いよ安いよ」「かわいいね」「お土産お土産」って、片言の日本語を連呼して…。
お陰でゆっくり見られなかったよー。 -
客引きの嵐を抜け、クリーク沿いのちょっとした公園で水分補給です。
こういうときは、やはり甘いものを欲しますねー。
2 Dhs 約50円。 -
ひと息ついて、korotamaも Abra アブラに乗りまーす。
手摺などない、一歩間違えれば川に落っこちる アブラです(^_^;)
1回につき 1 Dhs 約25円。
安いよ安いよ〜(^^)
乗船後、船頭さんに支払います。 -
脂の操舵室は 船中央に位置する半地下。
エンジンのすぐ横で、船頭さん、暑そうですー。 -
僅か25円のクルージングです〜〜〜(^o^)丿
Bur Dubai バール・ドバイ地区を眺めながら、対岸の Deira デイラ地区へ渡ります。 -
これは、モスクかしら?
素敵な模様です〜。 -
庶民の足、アルバはひっきりなしにドバイ・クリークを渡ります〜ヽ(^o^)丿
時代を感じるアルバの後ろには、ROLEXと冠しモダンに輝くビル2棟(◎o◎) -
ドバイ・クリークの東側に位置するデイラ地区。
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Deira Old Souq デイラ・オールド・スークはスパイス・スークとも呼ばれていて、いろんな種類のスパイスを売るお店がたくさんありました。
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スパイスのほかは、生活雑貨系が多いこのスーク。
地元民がお客さんの大半なのか、妙にテンションの高い客引きもなく、ゆらゆらと歩けました(^_^;)
木造りのアーケードにはホッと落ち着きますね。
と言いつつも、korotama。
あまりの暑さに、頭痛はするわ、気持ち悪くなるわで、立っているのもようやっと、という状態に陥っておりました…(~_~;) -
ホテルに戻るべく、スーク前を通りかかったタクシーに飛び乗りました。
「いやぁ、暑かったでしょう〜」と話しかけられた運ちゃんの、続く言葉に気絶しそうになりました。
「47度だよー、今日はぁ」・・・・
あ?
korotamaの体温を10度以上も上回っている????
なんてぇ町なんだ、ドバイは…。
気を失う寸前のkorotamaに、運ちゃんは教えてくれました。
「ベストシーズンは10月から12月だよ〜 (^_^)v」
はい。次はその時期に参りますっ!
はい。また来ますよ、ドバイ。いつか、きっと。
ほとんど意識朦朧状態ではありましたが、イスラム服に身を包む人、うっすら蜂蜜色の街並み、素朴な渡し船、etc.
結構、気に入ったのでありましたから。
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