2010/06/19 - 2010/06/27
666位(同エリア1804件中)
小菊さん
2年前に1度計画してたのに行けなかったトルコ旅行。
今年ようやくリベンジです。
やっと念願叶うのが嬉しくて、
地球の歩き方の「イスタンブールとトルコの大地」という表題を見ては
ワクワクドキドキしてました。
今回もいつもの相棒、福岡の親友と7泊9日の旅を満喫してきました。
7日目は、前日天気で中止になった気球ツアーにリベンジです。
そして、イスタンブールに戻ります。
8日目は帰国です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日も4時起きです。かなり眠い。
約束の5時すぎてもなかなかお迎えが来ません。
あの白い車かな?? -
待っている間に写真を。
朝は寒く、気球に乗ると最初は寒いらしいので、フリースを着ています。
このためだけにフリース持ってきました。
今日は晴れているからきっと大丈夫!! -
お迎えがきて、気球ツアー会社のオフィスがある所で降ります。
そこでお菓子やコーヒーなどが用意してあるので食べます。
その間に、気球のパイロット達は今日飛べるのかどうかを天気や風をみながら判断します。
他のホテルからもツアー客が次々にやってきました。
最終判断をするパイロットがついにOKだしました!!
車に乗り込んで出発です\(^o^)/ -
10分くらいで、離陸場所に到着。
気球を膨らましています。
このバルーン会社は、Voyager Balloonsといいます。
オーナーの奥様が日本人です。
比較的新しい会社です。
日本にいる時から、いろいろ質問していましたが、奥様がいつも丁寧に返してくれました。
数ある会社の中からここに決めた理由は、やはり奥様の対応がとてもよかったからです。
ここの会社に安全性について質問したところ、わかりやすい説明をしてくれたこともあり、また、その誠実な対応に親友も納得してくれたのでここにしました。 -
バーナーの音がすごいです。
「ボォォォッ」といってます。 -
他の気球会社もたくさんいます。
徐々にチラホラと離陸し始めました。 -
私達も着陸の時の注意事項を聞き、それぞれ写真をとったりしたら、離陸しました。
その時も、奥様が写真をとってくれたり、とても気にとめてくれました。
私達の気球には多分パイロットも含めて15人弱乗っていたと思います。
緩やかに高度を上げていきます。
あまり寒さは感じませんでした。 -
眼下にたくさんの気球が見えます。
-
結構近くまで寄ります。
パイロットの操作はうまかったです。
素人だからよく分かりませんが、この写真よりも、もっとぎりぎりまで手が届きそうと思うくらいまで近付きました。
本当はそんなことないのかもしれませんが、私にはそう思えました。 -
私達の気球の影。
-
なんだか夏祭りで売ってるヨーヨーが空に浮かんでいるようです。
-
あ、あそこは昨日行った、きのこ岩があるところ!!
しめじが見える!! -
黄色く見えるのは多分小麦畑だそうです。
英語の説明だったから自信ないですが。
上空はパイロット(2人)しかいないので、英語なのです。
奥様はいません。 -
あっちの方は、昨日行った陶芸の町、アヴァノスらしいです。
昨日回った所がほとんど見れたので面白かったです。
気球を360度回転させて説明してくれました。
結構高い所まできたな、と思い、高度を聞いたら、「標高1500m、見えている陸地が標高900m」だと言われたので、
地上から600mくらいのところだと思います。
私の聞き取りがあっていればですが・・・ -
双子の気球を発見!!
-
1時間ほどのフライトを終え、着陸です。
着陸後は名前入りのフライト証明書をもらい、みんなでシャンパンで乾杯しました。
あーー、楽しかった(^^)
2年越しの念願が叶いました!! -
ホテルに帰って来ました。
このホテル2つ入口があります。
ここはいつもの入口とは違うもうひとつの入口から入った所です。
ホテルは高台というか丘の上のような所にあります、入口はその丘の上と下にひとつずつあります。
このままずっといくつも階段を登って行けば、いつもの入口があるのです。 -
上から見下ろすとあそこです。
青いパネルがたくさんある屋根の建物のところに下の入口があるのです。 -
荷物をおいて、朝ごはんです。
-
食堂兼受付の入口にこんなものが・・
-
Welcome !!
-
今日は部屋の中ではなく、外の席で。
トルコのホテルでは、どこでも朝ごはんはこんな感じで、おいしいのでいつも朝からおなかぱんぱんでした。 -
朝食後、荷物の整理が終わったら、ゆったりホテルの敷地をうろうろしました。
あそこがこのホテルで一番高い所です。
行ってみます! -
ソファに座ったら、眠ってしまいそうです。
風も吹いてて気持ちいい(^^) -
やっぱり、トルコの国旗です。
トルコ人は本当にトルコを愛しています。
この旅で至る所で国旗を目にしました。 -
私とカッパドキア。
きれいです。本物はもっと素敵な景色です。
下にある町の中心にもすぐに行けるし、こんな素敵な景色を見れるし、このホテルおすすめです。
スタッフもいい人たちでした(^^)
特に韓国人の女性が受付などをしきっているようでしたが、英語も堪能でわかりやすく、楽しいかたでした。 -
あそこにいるのは、やぎ(?)の散歩をしているおばちゃん。
やぎ(?)にヒモをつけて散歩させているようです。
のどかですね。 -
上の入口から出ると、まだ上へ行けるようだったので少し上ってみました。
ホテルの裏手になります。
ここも景色がよかったです。 -
ギョレメの町の中心におりてきました。
野菜を売っています。
こういうの見るの大好きです。 -
雨降ったらどうするの??て思うくらい外にもたくさん飾ってあります。
中にいるご主人は手作業で縫っているようです。 -
町をうろうろしていたら、ファミマが!!
バルーン会社の奥様が「なんちゃってファミマがある」と言っていたのを思いだし、
これのことか、と思い、中に入ってみたのですが、確かに「なんちゃって」だなと納得しました。 -
そしてお昼ごはんは、昨夜行ったレストラン。
おいしかったのでまた来てしまいました。
名前は分かりませんが、おいしかったので同じものを頼んでしまいました。 -
もう1品は、ケバブにしました。
これもおいしかった!!
朝に引き続き、またもやおなかがパンパンに。
レストランのスタッフがアップルティをご馳走してくれました。 -
ホテルに戻りチェックアウト。
空港までは行きと同じでホテルの送迎を使います。
17TL。
さよならかわいいホテル。 -
結局最後まで、ホテルの形状を把握できませんでした。
また来れたらいいな。 -
カイセリ空港に着きました。
ここのセキュリティ、何故だかとても厳しくて(イスタンブールアタテュルクよりもです)、荷物を出せと言われてたくさん出しました。
電子辞書を、ラップトップだろうと言いだし、サングラス入れを、ナイフが入っているんだろうと言いだし、訳が分かりませんでした。
近くにいたトルコ人が少し助けてくれました。 -
なんとか中に入れて、歩いて搭乗です。
さよなら、カッパドキア、とっても楽しかったよ。 -
イスタンブールに戻り、ホテルに荷物を置いて、トラムでカラキョイまで来ました。
そして、そのカラキョイに船乗り場があります。
今から船に乗ります。
片道1.5TL。とても安いので期待はしていませんが、もしかしたらきれいな景色が見れるかも、と乗ってみることに。 -
カラキョイからハイダルパシャを経由してカドキョイに行きます。
20時半発。 -
この船は、主に通勤、通学に使う人が多いようです。
だから景色を楽しむというものではありません。
ホテルのスタッフにクルージングではなくて、普通の船に乗りたいと言ったらネットで時刻表を調べてくれました。
スタッフの1人もこの船で通勤しているそうです。 -
出発して20分弱でカドキョイに着きました。
次の便で、またカラキョイに帰ります。
カドキョイの船乗り場です。
カラキョイやらカドキョイやら名前が似ていてどっちがどっちだったか分からなくなってきます。 -
こういう船に乗りました。
帰りはカドキョイ21時半発です。 -
やっと日が暮れました。
夜景がきれいに見えるかも??と思っていたのですが、遠すぎてよく見えませんでした。
ブレてますが、ブルーモスクが向こうに・・・。
本格的に夜景を楽しみたいなら、クルージングツアーに参加したほうがよさそうです。
往復たったの3TLで船に乗れたし、トルコ人ばかりだったので現地の足を体感できて満足でした。 -
夜のガラタ橋。
今日も1日たくさん遊びました。 -
レストランを探す力が残っていなかったので、夜はマックにしてみました。
ちょっと興味をそそられます。
トルコのマックってどんな感じ??
日本ではもっぱらモス派ですが・・。
臭みのあるお肉は無理なので、無難にチキンのハンバーガー。
普通に食べれました。 -
旅行8日目の朝です。とうとう帰国の日がやってきました。
-
最後なので朝食はこれでもか、というくらい食べておきました。
今日も2人ともおなかぱんぱんです。
好き嫌いが多い友人もこの旅ではかなり食べました。
トルコにいると太ってしまいます。 -
やっぱり素敵な景色です。
カッパドキアといい、イスタンブールといい、ホテルに恵まれました。
パムッカレはちょっとばたばたしていたのでホテルを楽しむ余裕がありませんでしたが。 -
気持ちいいです。
-
よーく見ると海沿いに電車が走っています。
国鉄らしいです。
かすかに音も聞こえます。
いいかんじです。 -
今日でお別れのブルーモスク。
-
ホテルをでて、トラムでカバタシュまで向かいます。
今から、ばらまき用おみやげを買いにスーパーへ。
トラムの中から見えた、ガラタ橋で釣りをしている人々。 -
カバタシュでフニキュレルに乗り換えます。
-
こういう車体です。
-
タクシムまで行きます。
フニキュレルは、カバタシュとタクシムをつないでいる地下ケーブルカーです。
ほんの数分で着きます。 -
乗りこみます。
-
タクシムに着いたら、今度はメトロに乗り換えました。
これはメトロの車内です。
ドアの模様もトルコっぽいです。
レヴェントという駅で降り、駅直結のショッピングモールに入っているスーパーでお土産を買いまくりました。
ホテル近くに2つスーパーがあったのですが、そこよりも品揃えが豊富で選ぶのも楽しかったです。 -
スルタンアフメットまで戻って来ました。
ドネルケバブです。
お兄さんにポーズをとってもらいました。 -
ホテルに送迎を頼んでいるので、ホテルに戻り、時間がくるまで屋上でまた景色を眺めることにしました。
この景色ともお別れです。 -
トルコは想像通り素敵な国でした。
イスラムの国なので、生まれて初めてアザーンを聞いたし、いろんな国の人たちにも会えたし、
食べ物もおいしかったし、いい人達ばかりでした。 -
ばいばい、トルコ。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- nonmamさん 2010/10/24 23:52:13
- こんばんは〜
- 昨日はどうも\(*^▽^*)ノ
今日は早起きできましたかぁ?
昨日のお話に出てきた写真の数々。ほんとにきれいだね〜☆カッパドキアも小菊ちゃんも♡
私、死ぬまでに、絶対行きたいところのリストに「カッパドキア」加えま〜す!
nonmam
- 小菊さん からの返信 2010/10/29 00:24:24
- RE: こんばんは〜
- nonmamさん
こんばんは!!
お返事遅くなりましたm(__)m
あの翌日から仕事等で忙しくてなかなかパソコンひらくことが
できませんでした。
翌日は無事に早起きできました!!
私の旅行記見て下さって、嬉しいです\(^o^)/
> 私、死ぬまでに、絶対行きたいところのリストに「カッパドキア」加えま〜す!
そう思っていただけてとっても光栄です(^^)
私は、nonmamさんのワンちゃん達が忘れられません。
おっきくってとってもかわゆいです。
あの日以来、おっきい犬触りたい病が再発してしまいました(^^)
小菊
-
- むんさん 2010/09/11 13:39:43
- カッパドキアの上空からの眺め!
- 小菊さん、こんにちは!
カッパドキアの上空を気球で散歩!
眼下の光景〜素晴らしすぎますね♪
あぁ〜憧れます!!
天気によっては乗ることのできない気球〜前日とは打って変って、
この日は最高のコンディションでしたね!
そして、選ばれた気球の会社!
なんと奥様が日本の方!
えぇ〜すごい。これは嬉しい出来事。
すごく安心ですね〜!
- 小菊さん からの返信 2010/09/11 16:40:30
- RE: カッパドキアの上空からの眺め!
- むんさん
こんにちは。いつも旅行記見て下さってありがとうございます!!
高所があまり得意ではないむんさん(^^)にも
楽しんでいただけて嬉しいです!
気球はこの旅行で一番楽しみにしていたので本当に楽しかったです。
実は、旅行初日の成田に向かう朝、起きたら、目があまり見えなくなっていたんです(:_;)
ピントがあわずふらふらしてました。
後日分かったのですが、ダストアレルギーによるものだったらしく
目に症状がきたのは初めてで(普段は喘息になります)
ひどい日(パムッカレの日)はデジカメの画面もよく見えなかったんです。
職場でレイアウトを変えるために工事をしているのでそのダストのせいだったみたいで・・・
もとが両目1.5の私にはとても辛かったです(>_<)
でも、一番楽しみにしていた気球の日は目の調子が一番よくて
きれいに景色が見えたのでいい思い出になりました(^^)
小菊
- むんさん からの返信 2010/09/11 18:45:31
- RE: RE: カッパドキアの上空からの眺め!
- 小菊さん、この旅行の際、目の調子が
良くなかったんですね。
これは大変でしたね。
でも、この気球からのカッパドキア!
このときは目の調子が一番良い日で、よかったですね。
この素晴らしい光景を目の当たりにして、調子が戻られたのかもですね!
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