2010/04/24 - 2010/05/07
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マンボウのお城さん
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本日は、『ヴィースの巡礼教会』からドイツの国境を越えて、一旦スイスに入国します。
目指すは、世界遺産『ザンクト・ガレン修道院』ですが、その後、再度ドイツに再入国し、ライヒェナウに向います。
3日目までの観光スケジュールは、以下の通りです。
1日目 日本→ドイツ(フランクフルト→【ヴュルツブルグ】泊)
2日目 ドイツ(【ヴュルツブルグ】→【バンベルグ】→【レーゲンスブルグ】→ホーエンシュガウ泊)
◆3日目 ドイツ(ノイシュヴァンシュタイン城→【ヴィース教会】)→スイス(◆【ザンクトガレン】)→ドイツ(【ライヒェナウ】→コンスタンツ泊)
ちなみに、スイスはEU加盟国ではないので、国境があります。
国境と言っても、パスポートコントロール等の入国手続きはありません。
国境で唯一の重要なチェックは、高速道路料金の徴収です。
ドイツの高速道路料金は全て無料ですが、スイスはヴィニェッテ制(高速道路料金先払い)となっているため、1年間有効な「vignette(40CHF(2010/4/25 1CHF=87円))」を購入する必要があります。
「vignette」は、フロントガラスに貼り付けるステッカーになっていて、一度貼ったらそのクルマ以外では使えませんが、年間約3,500円は日本とは比較にならないほど安いと思いませんか?
国境の「vignette」チェックは、クルマ1台が通れる細い道で目視で行われますが、最初に通過する際、その20m程手前の広い道で脇に寄せて、Officeで購入します。
購入時、何故だが日本円かCHF(スイスフラン)を選択できますが、日本円を選択すると非常にレートが悪いので、スイスフランを選択するのが正解です。
通常、最初の入国時にスイスフランはないと思いますが、クレジットカードで支払いができます。
ちなみに、スイスのレンタカーには通常、貼ってあるそうですが、ドイツで借りた場合は必要となります。
ドイツとは違って、スイスの高速道路はほとんどの区間が制限速度130Km(メーターで140Km)です。
スイスは、オービスのような自動速度取締り装置が設置されているため、マナーが良いドイツ以上にマナーが良く、快適にドライブすることができます。
但し、トラックを除いて全てのドライバーが、常に制限速度ギリギリで運転するため、メーターに目が釘付けです…(笑)
スイスは鉄道も素晴らしいと思いますが、最高のコンディションの高速道路&絶景を渋滞なしにドライブできるため、クルマでの移動も本当にオススメです。
また、スイス内の高速は、一度ステッカーを貼れば、高速料金の支払いが必要ないため、安心してドライブに集中できます。
(マンボウのお城のマメ知識)
ドイツは高速道路の料金が無料ですが、ガソリン代がスイスに比べて高いんです。おそらく高速道路の維持費がガソリン代の中に含まれているのではないかと…。
スイスは、vignette制なので、ガソリン代が安く、ドイツ側から沢山のクルマがスイス側の国境にガソリンを入れに来ていました。
なので、国境近くのスイス側には、ガソリンスタンドが乱立しています。ナットク!
ドイツ→スイスにドライブの際は、スイスに入る時にガソリンがカラにあるように計算して入りましょう♪
それにしても、高速料金もガソリン代も高い日本…。いったいどうしてなの?
それでは、世界遺産『ザンクト・ガレンの修道院』をたっぷりご覧下さ~い♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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『ヴィースの巡礼教会』から『ザンクト・ガレンの修道院』まで約3時間弱で到着しました。
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旧市街は、大聖堂をほぼ南端にした、南北700m、東西400mのダルマ型になっています。
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大聖堂から円形に広がる家並みを見ると昔の町の様子を知ることができます。
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大聖堂の近くには、地図が設置されていていますので、広いザンクト・ガレンを効率良く散策することができます。
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最初に訪れたのは、ザンクト・ガレンの北側に位置する「聖ロレンツォ教会」です。
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「聖ロレンツォ教会」は世界遺産ではありませんが、ザンクト・ガレンの見どころの1つです。
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今回は、残念ながら工事中で中を見ることはできませんでした。
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しかし、エクステリアは見事なもので、どこから見ても美しいと感じます。
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しばし、その美しいディテールをご覧下さ〜い(^ー^)ノ
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「聖ロレンツォ教会」は、その美しい屋根に特徴があります。
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北側の聖ロレンツォ教会からKathedrale(大聖堂)へ向います。
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入り組んだ細い道に乗り出すように設けられた出窓は、それぞれに特徴があり、みごたえがあります。
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ドイツでよく見かける木骨造りの家もところどころに建っています。
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それでは、しばし美しい街並みをご覧下さ〜い♪
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後ろを振り返ると聖ロレンツォ教会の尖塔が見えます。
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本当にスイスの建物は、どれも可愛らしくて、1軒ずつ写真に収めたくなります。
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世界遺産のKathedrale(大聖堂)が見えてきました。
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2本の塔は、それぞれ時計塔でもあります。
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大聖堂出入り口前の広場が見えてきました。
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広場をコの字型に取り囲んでいる『旧修道院』も世界遺産に登録されています。
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『ザンクト・ガレン修道院』は、スイスのザンクト・ガレンにある中世以来の歴史を誇る修道院です。
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この修道院はアイルランドから来た聖ガルスが613年に設立したものが母体となっています。
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2本の塔が印象的な大聖堂は、スイスの体表的な後期バロック様式の教会です。
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教会の建物は、18世紀に建てられたものです。
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旧修道院と大聖堂前の広場は、芝生が敷かれ、青々としています。
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それにしても広い!
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やっと大聖堂の入り口に到着です。
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建物そのものがまるでアートです。
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Kathedrale(大聖堂)の入り口にユネスコ世界遺産のプレートが掲げられています。
いよいよ大聖堂の中に入ります(・_・。))ドキドキ! -
装飾の豊かなバロック様式でも内陣祭壇がこれだけ見事なものは、あまり例がありません。
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目を見張る美しさはスイス随一と言われています。
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どれをとっても、超一級品の美術品のようです。
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それにしても本当に美しい!
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それでは、世界遺産にふさわしい内陣祭壇をたっぷりご覧下さ〜い♪
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パイプオルガンも見事です。
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この時、ずっとパイプオルガンの音が流れていました。
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鳥肌が立つほど感動的な旋律でした。
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こんな見事な教会をほとんど1人占めでゆっくり堪能できるのもザンクト・ガレンならではですネ(^^)
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心が洗われる気がします。
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天井画とその装飾も表現できないほど、素晴らしい♪
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教会の外に出て西側に歩くと、大聖堂と旧修道院の全景を見ることができます。
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人の大きさと比べていただくと、どれ程広大かがわかります(;゜゜)スッゴ〜イ!!!
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この大聖堂の南側には、同じく世界遺産に登録されたロココ様式の『修道院図書館』があります。
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それにしても、街並みの美しいこと(ё_ё)
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美しさに惹かれて小路を散策してみました。
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羨ましいほど美しい街並みです♪
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こんな街に住めたら、毎日が楽しいでしょうネ(^O^)
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小路を散策していると、ザンクト・ガレンの名が入った美味しそうなクッキーを発見♪
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おみやげに最適です♪
オススメです(^_-) -
大聖堂の西側の小路にあるレストランも可愛らしい♪
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何度見ても飽きない街並み♪
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スイスらしいデザインのオープンテラスのカフェもあります(^^)
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ザンクト・ガレンの街並みが堪能できました(^^)ノ
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桜のような花が咲き乱れていました。
この美しい町にしばらく居たい気持ちを抑えて、再びドイツ側に戻り、『ラヒェナウ島』に向いま~す(*'-')/
続きは、「チョイ不良オヤジの欧州世界遺産攻略日誌♪PART⑬-09」をご覧下さ~い♪
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