2010/07/29 - 2010/08/04
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yumidongさん
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4日目の今日も、午前中はフィレンツェ観光、午後は移動というあわただしい日程。
そもそも7日間で主要都市を網羅しようというツアーだから、それは覚悟の上・・・とは言え、消化不良は否めません。
添乗員曰く、「今回は下見の旅だと思って、特に気に入った所は、次回ゆっくり回って下さい。」と。
う~ん、さすが旅のプロは、言うことが違います!
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
宿泊したダティーニホテルのロビー。
ロビーというにはあまりにも狭いのですが、無料でネットが使えたことが、私にはうれしかったです。 -
ホテルを7時半に出発して・・・、
-
ミケランジェロ広場へ。
広場の中心には、その名にふさわしくダヴィデ像が立っていました。
しかし、これは本物ではなく複製です。 -
ミケランジェロ広場は南東の小高い丘にあり、フィレンツェの街並みが一望できます。
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アルノ川の向こうには、ドゥオモの屋根やヴェッキオ宮殿の塔も見えています。
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サンタ・クローチェ教会。
近くに皮革製品の店があって、ツアーお決まりショッピングだったのですが、皮に興味のない私は早々に切り上げて、この広場で涼しい朝の空気を味わいました。 -
ウフィッツィ美術館。
正面にはヴェッキオ宮殿の塔。工事中のようです(涙)。 -
メディチ家が収集した3万点の絵画を所蔵するウフィッツィ美術館。
ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、ラファエロなど巨匠の絵画も勢揃いし、見応えのある美術館です。
入場料は10ユーロ(≒1200円)
中は撮影禁止ですが、中から外を撮ることはOKなので、窓からヴェッキオ橋を撮りました。 -
ウフィッツィ美術館の出口近くにあったショップ。
郵便局も兼ねていて、その場でポストカードが出せます。 -
外へ出るとシニョリーア広場。
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あっ、狛犬発見!
ヨーロッパにもあるのですね。 -
シニョリーア広場には至る所に彫像や凝った噴水があり、野外美術館のようです。
かつてこの場所で、メディチ家の式典や処刑が行われていたそうです。 -
ここにもダヴィデ像が!やはり複製です。
では、いったい本物はどこに・・・?(アカデミア美術館にあるそうです。) -
ヴェッキオ宮殿はゴシック様式の政庁舎で、メディチ家の宮殿だったこともあるそうです。
ウフィッツィ美術館に隣接しています。 -
アルノ川沿いを歩くと、美術館の窓から見えていたヴェッキオ橋が近づいてきました。
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フィレンツェ最古の橋、ヴェッキオ橋。
よい天気に恵まれ、川面にくっきりと映し出されています。 -
ヴェッキオ橋の両側には、金細工のお店が軒を連ねていて、とても橋の上だとは思えません。
あっ、ここにも、お巡りさんの姿が・・・!人が集まる所では必ず見かけます。
だから、噂に聞いていたよりずっと治安がいいのでしょうか? -
金よりも食べ物の誘惑に弱いyumidongは、迫力あるアイスクリームが並んだショーケースに惹かれてしまいます(汗)。
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ヴェッキオ橋から見たアルノ川。
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天気予報によると、この日のフィレンツェの最高気温は31℃。
しかし、このような狭い路地を歩いていると、建物のおかげで日陰になり、とても涼しいのです。
湿度がなく、からりとしているせいでしょう。 -
フィレンツェのシンボル、ドゥオモ。
正式名称は、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。 -
ジョットの鐘楼。
414段の階段を上ると、360度ぐるりと見渡すことができる見晴らし台があります。 -
大聖堂の正面。
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19世紀に完成したというこのファサードは、色大理石が使われているそうです。
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サン・ジョヴァンニ洗礼堂の天国の門。
金ぴかの10枚のパネルには、旧約聖書の物語が彫られているとか?
この門から中に入って洗礼を受ければ、天国へ行くことができるのでしょうか? -
・・・とその時、ドゥオモ広場に消防車が!
この人込みの中をものともせず、かなりのスピードで走り抜けていきました。 -
左手前から、サン・ジョヴァンニ洗礼堂、ドゥオモ、鐘楼が並んでいます。
ドゥオモには無料で入場できるのですが、この日は日曜日。朝のミサがあるとかで、入ることができませんでした(涙)。 -
今日のランチは、中華料理。
イタリアで食す中華のお味は・・・「う〜ん」というところでしょうか。
量の多さは、中華ならではですね。 -
街の中心地にはバスを駐車するスペースがないので、駅舎を通り抜けて、バスターミナルまで歩きました。
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ここでは、駅構内へはフリーパス?改札もなければ、駅員も見当たりません。
停まっている列車内へも自由に入れました。 -
この列車はどこまで行くのでしょうか?
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プラットホームが低いので、簡単に線路の上も歩けます。
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思いがけず、フィレンツェ中央駅を見学できて、ラッキーでした。
でも、田舎の無人駅じゃああるまいし、こんなに自由に入れてしまっていいのでしょうか? -
何はともあれ、バスに乗ってベネチアへ向かいます。
途中、郊外の大型ショッピングセンター「gigli」(ジッリ)へ。
ここは、食品売り場。飲み物の陳列棚です。 -
こちらは、パスタの棚。
お土産用のパスタと違って、安い!安い! -
魚コーナー。
フィレンツェは内陸だけれど、海に囲まれた国なので、魚類も豊富です。 -
生ハムコーナー。
こんなに大胆に陳列するのですね。肉が嫌いなyumidongは、スルーしたい所です。 -
ハム、チーズ、サンドイッチなどのコーナー。
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食料品売り場での買い物を済ませ、靴や洋服を見に行こうとした途中、キッズの遊び場がありました。
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子供が小さかったら、きっと大喜びで遊んで離れないだろうなあ・・・なんてちょっぴり感傷的になりました。
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約4時間のバス移動の後、ベネチア近郊のメストレ・アルバトロスホテルへ。
夕食は、ボンゴレスパゲティ。 -
何か似たようなものばっかり・・・。
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デザート。
この日は、夕食後ゆっくり過ごすことができたので、ホテルの前を散策してみました。
トイメンにあったホテルは、若者が集まって賑やかでしたが、それ以外は、日曜日だったせいもあるのか店も閉まっていて、閑散としていました。
なので、ゆっくりとシャワーを浴び、早めに眠り、明日のベネチア観光に備えました。
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