2010/08/05 - 2010/08/16
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44mariさん
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1日目 : 8/5〜8/6
シンガポール空港を乗り継いで、往路に1泊2日かけ、初めて踏んだトルコの土地はカッパドキアのネヴシェヒルだった。イスタンブルの国内線での乗り継ぎは英語が全く通じなかったから、どうなるトルコ・・・と不安に思っていたけれど、申し込んでおいたピックアップの会社の運転手さんがぺらぺら英語どころか、かたこと日本語で挨拶してくれたのでほっと安心。
飛行機の中で読んでいた本が、星野道夫さんの「旅をする木」(文春文庫)。ちょうど、もうひとつの時間という話を読んだところで、窓の外に奇岩と高い木のない広大な土地を見て、本の言葉が気持ちと重なり、びっくりすることに飛行機のなかで涙がでた。
カッパドキアは、気球と洞窟部屋に泊まることが旅の目的のかなりを占めていた。日本からネットで予約したホステルはcoco cave pension。オーナーの弟だという人に案内された洞窟部屋はひんやりしてかなり涼しい。空港できいたとき外は40度くらいだったけど、乾燥しているせいか日陰にはいるとカッパドキアは結構涼しくて快適に過ごせた。けれど、洞窟部屋は相室の子が風邪を引いていたくらい人によっては寒さを感じるくらいだったらしい。
部屋に入ると、出迎えてくれたのはその日の夜行でアンタルヤに行く予定のチャイニーズの女の子niniだった。彼女のおすすめのエージェンシーで、翌日のウフララ渓谷とデリンクユ地下都市のツアーに申し込み、夕飯を相室の日本人と、niniと彼女の連れの女性と一緒に食べた。
リラへの両替から電話のカードからniniは結構な彼女の時間をつかって私を助けてくれた。どうしてそんなに優しいのかと理由をきくと、根が良い子なうえ、よく耳にするな旅人の考えを持っている子だった。彼女の話す旅の考えとは「旅でしてもらった親切は、旅で返していこうと思っている。親切にしてもらった恩があるから、次は私の番だよ。」。フランスを旅したときにもアーティストのおばさんが言ってくれたなぁ。
じゃあ次は私のばんだね。と思い、とりあえず風邪を引いた相室の男の子にせっせと水を運ぶことを決めた。
ホステルは高台にあるから、夜はカッパドキアの夜景をぼんやり眺めた。夜はけっこうひんやり。外を流れる大音量のコーランを聞きながら洞窟部屋にもどり早めに就寝。
・空港ピックアップ会社 ARGEUS TOURISM & TRAVEL(http://www.argeus.com.tr/)
(ネットで申しこんでおかないと値段が変わる恐れがあるため、日本で申し込みをしたほうがいい)
・宿coco cave pension
・ツアー Nomad travel agency(http://cappadociatravelagency.com/)
(現地にはたくさんのエージェントがあるため、イスタンブールや日本から申し込みをする必要はなし)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空 ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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