2010/07/29 - 2010/08/04
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chikoさん
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ベルサイユ宮殿から戻り、昼からルーブル美術館へ。ここは本来一日がかりで見学したい場所だったが、両親にも楽しんで作品を鑑賞してもらうには、やはり作品の背景などを詳細に説明してくれるガイドツアーがベストと思い、ツアーに申し込む。見所をピックアップしてもらえるのもありがたい。
いや~だけど、足がパンパンになるほどよく歩いたし、人も多かった!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ピラミッドの下方です。建物はリシュリュウ翼、シュリー翼、ドゥノン翼と3つに構造に分かれます。
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光りが多く取り入れられる構造ですよね。
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美術館内からも色んな角度でピラミッドを見ることができます。
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こんな感じにも。
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まずはドゥノン翼1階です。
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『16世紀〜19世紀のイタリア彫刻』にやってきました。
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手前の作品はミケランジェロ作『囚われの身 瀕死の奴隷』です。
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ここから階段を上って、2階に行きます。
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ドゥノン翼2階『イタリア絵画』の方へやってきました。
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言わずと知れた『ジャンヌ=ダルク』です。
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ナポレオンのアルプス越え
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ドラクロワ『民衆を導く自由の女神』
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ダヴィッド作『ナポレオンの戴冠』
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ヴェロネーゼ作『カナの婚宴』
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神秘的な微笑みを浮かべるダヴィンチ作『モナリザ』。
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周りには人・人・人・・・。
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昔はもっと間近に見られたような気がするんだけどな〜。と言っても10数年前ですが。
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絵画や彫刻に目を奪われてしまいますが、ルーブルはもとは宮殿なので、建物自体も豪華なんですよね♪
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天井部分の装飾も素晴らしいですよね〜。
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これもよく見る作品です。
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イチオシ
「サモトラケのニケ」
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王冠のダイヤモンド
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再び1階に戻り、古代エトルリア、ローマ美術、古代ギリシャ美術に出てきた。
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アフロディテ(ミロのヴィーナス)
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背面から
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イチオシ
でもやっぱり正面からが一番美しい気がします。
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ガイドによると、これがルーブル美術館で一番古い収蔵品とのことでした。
古代メソポタミアのものだとか。 -
アインガザル像
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吹き抜け部分に出てきました。明る〜い!
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ハンムラビ法典です。
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高さ225cmの石柱。太陽神シャマシュから法典を授かっている浮き彫り。
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楔形文字ですねぇ〜。
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さてまた移動します。次に向かっているのはナポレオン3世の居室です。
その途中から見た吹き抜け。石の文化ってすごいですね・・・。 -
ここで何時間もかけて食事を摂ったそうな・・・。
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まるで孔雀がすぐそこにいるようです。
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最後に3階に行って、ルーブルをあとにしました。もうこの時点で足が・・・。
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あ〜何か久しぶりに外に出た?!って感じでした。
遠くにエッフェル塔を望みます。
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