2010/07/11 - 2010/07/11
2047位(同エリア2341件中)
ゆーかさん
2010年7月11日から12日の1泊2日で島根県の出雲、玉造温泉、松江に行ってきました。
目的は今、流行りの「パワースポット巡り」。
個人旅行ではなかなか行きにくい須佐神社にも行っています。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー JALグループ JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出雲旅行はJR出雲市駅から。まずは本日最大の難関である須佐神社へ向かうべく、バス乗り場を探します。
須佐神社。けっこう遠いんだよな・・・。
土日しか運行していない一畑バスの出雲須佐行きバスに乗り込みます。 -
約40分で須佐神社最寄りの出雲須佐バス停に到着。
バスに乗っている間は、「本当に着くんであろうか!?」と思うほど、山の中をどんどん入っていく。対向車はいないし、道幅狭いし・・・。レンタカーでドライブしてたら、確実に不安になる感じ(笑。
出雲須佐バス停に到着したら、次はタクシー。
須佐神社まではタクシーで10分くらいときいていて、歩けるんじゃないか?と思ったけど、いやいやいやいや・・・。歩いたら40分くらいかかる距離です! -
スサノオタクシーの運転手さんは、まず、乗り込むと出雲や須佐神社のガイドをしてくれました。2010年は11月15日が旧暦の10月10日にあたり、神迎神事が行われるそうです。その時の資料写真や須佐神社の写真を見せてくれました。
10分ほどで須佐神社に到着。 -
まずは本殿で参拝。
有名スポットでもあるせいか、御祈祷されている方もいらっしゃいました。 -
イチオシ
某番組で江○さんが「今、一番、パワーがある場所」として紹介された須佐神社の大杉。ここからパワースポットブームが始まったと言っても過言ではありません。えぇ。ワタシもその番組、見てました(笑。
本殿の裏にある「大杉」。樹齢は1200年以上と言われています。「何か」を感じることは無かったですが、「何か」がいてもおかしくない。そんな荘厳な雰囲気でした。 -
この旅行のそもそものきっかけは、JALのホームページの観光情報からリンクされていた出雲国神仏霊場ホームページを見た友達が「出雲の国の20の寺社仏閣を巡ってご朱印とご縁珠を集めたい」と言いだしたこと。
ご朱印も、通常のものとは違い、20社巡り用のものがあるのです。 -
須佐神社からまたタクシー → 一畑バスを乗り継ぎ、JR出雲市駅に戻ってきました。
出雲市駅からバスで島根ワイナリーへ。もう、おなかがペコペコ・・・。
島根ワイナリーの「弥山シャトー」で島根ワインと島根牛のバーベキューが堪能できるということで、空腹で気が遠くなりそうになりながらもバスに乗り、ワイナリーを目指します。 -
イチオシ
写真は「島根ワイナリー シャトー弥山(みせん)」の「島根和牛コース」。
写真は2人前です。
グラス1杯の島根ワイン、ライスもついてこれで¥2,840! -
同じ敷地内にあるワインの試飲即売館にやってきました。
ここにはワインの試飲所だけでなく、お土産売り場もあって、これがまた充実しています。空港にもお土産売り場はあったけど、ワインも含めてここのほうが確実に広いです。車移動なら、お土産はここで一通りそろえていくことをお勧めします。
一番気に入ったのは赤には珍しい徹底的な甘みが特徴の「島根わいん 甘味果実酒 14% 赤 720ml 」。
甘めのワインは「12%」のものもあったんだけど、「14%」のほうが甘さが強くて、甘いワイン好きにはたまりません! -
島根ワイナリーの「わいんソフトクリーム」も「そばソフトクリーム」。
どちらも最初のひとくちは味は薄め。でも、食べれば食べるほどに口の中でふわ〜っと味が広がります。
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出雲大社に到着〜。
島根ワイナリーで出雲大社行きのバスを待っていたんだけど、島根ワイナリーに停まるバスは、時間が空いてしまったので、結局タクシーで行くことに。
出雲大社の鳥居の前で記念撮影。
出雲大社ってなんで鳥居が黒いんだろう・・・。
この鳥居をくぐると「神域」だそうです。 -
こちらは御仮殿。
出雲大社の本殿は2010年7月現在、60年に一度の大遷宮の最中。「平成の大遷宮」は2008年4月20日に神様を仮の社殿(御仮殿)にお遷しする「仮殿遷座祭」があり、2013年5月まで屋根の葺き替えや修理中なのです。
本殿はその奥にあります。
出雲大社でのお参りの仕方は、「2拝4拍手2拝」(「2礼4拍手2礼」ともいう)。通常は「2拝2拍手1拝」ですね。
柏手(かしわで)はもともとは「高貴な人への敬意を表すあいさつ」だそうな。出雲大社はかつては8拍手だったらしいです。今は4拍手。これは「しあわせになるように」にも通じると言います。
柏手は大国主命に対する敬意の象徴。「4拍手」打ちましょうね。 -
出雲大社 八足門と本殿。
大社造りの建築様式で、日本最古の神社です。平安時代には高さ48mもあったそうです!現在の社殿は1744年に造営され、約1/2の高さの24m。それでも神社の社殿の中ではかなり高いと思います。
手前の赤い丸三つは、鎌倉初期に建てられていた48mの高さの名残。
2000年の発掘で出てきたそうで、発見されたのはごく最近なんですね。 -
出雲大社 神楽殿
しめ縄が大きい!大人数で神楽を奉納できるように、神楽殿が大きく設計され、しめ縄はそれに合わせられたそうな。
このしめ縄の下からコインを投げてうまくささると幸せになると言われています。しめ縄は以外に近いところにあるんだけど、真下から狙ってもなかなかうまくいかないのですよ。
管理人が考えた「しめ縄攻略作戦」。
下からふわっと投げてもささらないと考え、ちょっと斜めから勢いつけて投げつける感じでどう?と伝えたら、友人、成功しました! -
出雲大社 神門通り
奥に出雲大社の黒い鳥居が見えます。
この通りはお土産屋さんがずらーっと並んでいる通り。でも、日曜日はとってもひっそりしていました・・・。 -
一畑電車 出雲大社前駅
出雲大社からの帰りは、歩いて市電の出雲大社前駅へ。
この駅、おもちゃ箱みたいでかわいい! ステンドグラスが埋め込まれた上半分がパカって開きそう♪
一畑電車は2010年に公開された「Railways 49歳で電車の運転手になった男の物語」の舞台になり、出雲大社駅はロケ場所にもなったそうです。
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JR玉造温泉駅
乗継に時間がかかることがわかり、結局、出雲大社駅からタクシーでJR出雲市駅に出て、そこから玉造温泉へ向かうことに。
玉造温泉に到着。温泉地の最寄り駅ということだから、お土産コーナーがあったりして、ある程、大きい駅かと思っていたら、とってもこじんまりとした駅でした。 -
玉造温泉 保性館
45.玉造温泉 保性館
保性館は、開業300年。天皇陛下も滞在されたという老舗旅館。
「保性館」という変わった名前は、「性(やすらぎ)を保つ」という意味がこめられているそうな。
今回は幽泉閣・紅梅閣の棟に泊まりました。
このお部屋はリクエストによってはお食事は「部屋だし」も可能なんです。 -
玉造温泉 保性館
お部屋が広い!とにかく広い!
なんていうか、「大正時代の政治家の別邸」といった雰囲気。
ゆったりと座って「金持ち気分」(笑。
いやぁ。ほんと、時代物ドラマのロケに使われそうだわ♪
が、残念ながら、とても古いです。
明治・大正・昭和初期に建てられた洋館や別荘に憧れがある人にはぴったりだけど、お風呂などは「改築された当時のまま」って感じです。
そこを差し引いても、お部屋の広さと夕飯のうまさを足せば、かなりお得な旅行であることは確実。 -
玉造温泉 保性館 お食事
お寿司に出雲そば、茶碗蒸しに温泉水で蒸した魚、そして海の幸と山の幸があわさったコラーゲン鍋♪
とにかくお刺身類がおいしかった! 刺身もお寿司も口の中でとろける〜♪
これはかなり満足度が高いですぞ。 -
玉造温泉 保性館 お食事
これがコラーゲン鍋。
かなりでっかい貝(これ、なんだったんだ?)にエビ、以下、野菜類に豚肉など食べごたえ満点。
これにさらにコラーゲンをIN! 玉造温泉は「美人の湯」とも言われてます。これでさらに美人になっちゃいましょう。ということですね。 -
玉造温泉ゆ〜ゆ どじょうすくいショー
島根県は「どじょうすくい」などの安来節が有名。
玉造温泉の温泉街にある入浴施設「ゆ〜ゆ」では、毎晩、「どじょうすくいショー」を開催しています。1名¥500で手ぬぐいのお土産付き。
この「どじょうすくいショー」。後半は一般参加もOKです(笑。
踊り方もちゃんと教えてくれます。
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