2010/07/17 - 2010/07/18
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hirohiroさん
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以前から行きたいと思っていたのに、なかなか機会のなかったアルペンルートに行ってきました。
お天気に恵まれ、すばらしい景色とたくさんの乗り物に乗れて大満足でした。
【1日目】
東京−長岡−宇奈月−(トロッコ列車)−鐘釣−宇奈月−富山(泊)
【2日目】
富山−アルペンルート−松本−新宿
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
【1日目】2010年7月17日(土)
今回のスタート地点は東京駅。
ずっと梅雨空が続いていたのですが、運良くこの日で梅雨明けとなりました。 -
まずは上越新幹線「Maxとき」に乗って長岡まで行きます。
1階席でしたが、朝ごはんを食べたりウトウトしているうちに長岡に到着です。 -
長岡駅で待っている観光バスに乗り換えて黒部に向かいます。
3連休の初日なのですが、思ったよりも道が空いていました。たまたまでしょうか? -
この日のメインは黒部峡谷鉄道。宇奈月駅が始発です。
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ホームに止まっているトロッコ列車が見えます。
遊園地の乗り物のようなかわいらしさです。 -
もともと工事用に開通した鉄道のため、工事関係者の専用列車があります。
というよりも、観光客が便乗させてもらっているということでしょうね。 -
13:32の列車で出発です。
ホームでは駅員さんが手を振って見送ってくれました。 -
黒部川の流れを見ながら進んでいきます。
ところどころに小さな吊り橋があるのですが、これはダムによって対岸に渡れなくなったサルのためのものだそうです。 -
ヨーロッパのお城のような?建物ですが、発電所です。
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単線のため、所々の駅で反対方向の列車とすれ違います。
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急なカーブが多いので、自分が乗っている列車の先頭が真横に走っているように見えるところもあります。
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トロッコに扉はなく、一本の鎖があるだけです。
深い谷を渡るときはちょっとしたスリルがあります。 -
トンネルがたくさんあるのですが、トンネルに入ると涼しいというより寒いくらいヒンヤリしてます。
上着を持っていたほうがいいかもしれません。 -
列車はゆっくりと走るので景色が楽しめます。
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1時間で鐘釣駅に到着です。
今回はここで下車します。 -
駅を降りれば濃い緑に囲まれています。
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河原に鐘釣温泉の露天風呂があるのですが、この日は増水のため川と一体化していました。
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駅の売店で団子のおやつをいただきました。
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帰りも1時間かけてゆっくりと進みます。
椅子に背もたれがないので、ちょっと疲れますね。。 -
宇奈月駅から富山に向かいます。
途中で北陸新幹線の高架橋を見かけました。だいぶ完成しているようです。 -
ホテルにチェックインした後、夕食まで少し時間があったので、富山ライトレールに乗りに行きました。
こういう鉄道が増えるとうれしいですね。 -
夕食はホテルのバイキングでした。
旅に出るといつにも増して食欲が出ますね。カニもガッツリいただきました。 -
【2日目】2010年7月18日(日)
ホテルで朝食を食べて出発します。
3連休の中日ということで混雑が予想されるため、早めの出発です。 -
アルペンルートの富山側の起点となる立山駅に到着です。
駅前に湧水があるので、しっかりとペットボトルに詰めてから出発です。
バスとはしばしのお別れです。 -
ここから、ケーブルカー、高原バス、トロリーバス、ロープウエイ、ケーブルカー、トロリーバスと、6つの乗り物を乗り継ぎます。
いいお値段ですが、2000mを越える高地に気軽に行けることを思えば高くはないとも思います。 -
やはり混雑をしているらしく、予定よりもやや遅れた列車の乗車となりました。
後から聞いた話では、我々のツアーが出発した後に、混雑が激しくなったそうです。 -
ケーブルカーはグングンと高度を上げていきます。
荷物を運ぶ車両も連結されています。 -
美女平駅からは高原バスに乗車です。
バスはたくさん運行されているらしく、すぐに発車となりました。 -
バスの車窓から見える称名滝です。
日本一の落差の滝ですが、ここからだとちょっと遠いですね。 -
初めのうちは森の中を走りますが、高度が上がるにつれて視界が開けてきます。
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テレビのニュースなどでもお馴染みの雪の大谷です。
さすがに小さくなっていますが、それでも十分な迫力です。 -
室堂に到着です。
ここで昼食&散策タイムです。 -
散策ルートにも雪がたくさん残っていて、少々歩きにくかったのですが、空の青さとのコントラストがきれいでした。
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クルマユリでしょうか?かわいらしい高山植物も見られました。
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途中でお弁当を食べながら、みくりが池を1周しました。
残念ながら写真は撮れませんでしたが、雷鳥の親子を見ることができました。 -
バスターミナルの近くに湧水があります。
ここでもペットボトルに給水しておきます。 -
続いての乗り物は、電気で走るトロリーバスです。
日本ではアルペンルートでしか乗ることができない、珍しいバスです。 -
大観峰駅からはロープウエイに乗りますが、待ち時間があるため展望台から景色を眺めていました。
真ん中あたりに見えるのが黒部湖です。 -
案内板と実際の景色を見比べてみます。
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時間になったので乗り場に向かいますが、この混みっぷり。。
ガイドさんの話では、このロープウエイがアルペンルートの最難関(混雑するという意味で)で、紅葉の時期には2時間待ちすることもあるそうです。 -
乗ってしまえば7分ほどで黒部平駅に到着です。
下から見ると分かりますが、大観峰駅は崖っぷちのすごいところに作られています。 -
黒部平駅からはケーブルカーで黒部湖駅に向かいます。
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黒部湖駅を出ると、いよいよ黒部ダムです。
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ダムの上からみんな下をのぞいています。
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みんな迫力満点の放水を見ているんです。
かなりの高さなので、足がすくみます。。 -
角度によっては虹がきれいに見えました。
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反対側は静かな湖面の黒部湖です。
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ずいぶん高いと思ったら、高さが186mもあります。
この険しい場所に、これだけのものを作ったのですから、並大抵ではありません。 -
最後の乗り物はトロリーバスです。
扇沢の駅では回送されたバスとガイドさんが迎えてくれました。 -
バスで松本駅まで送ってもらい、ここからは電車で新宿まで帰ります。
長野と言えば蕎麦ということで、旅の最後にいただきました。
人の多さには疲れましたが、また違う季節に行ってみたいですね。
【おわり】
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