ソグネフィヨルド周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
普段の自分の旅行パターンから考えるに、自然的な観光地には滅多に行かないのであるが、ノルウェーに来た以上フィヨルドは欠かせない事と、乗り物ファンとしては高速艇にも、バスにも乗れるという事で、次なる目的地であるソグンダルへ移動するに、あえて飛行機や便利なバス等は使わず、沿岸急行船で移動してみる事とした。<br /><br />因みに本日の移動予定はこんな感じ。<br /><br />ベルゲン=(沿岸急行船)=&gt;ヴィーク=(バス)=&gt;ソグンダル<br /><br />ヴィーク、ソグンダルではそれぞれ木造教会や石造りの教会を訪れると共に、フィヨルド沿いに作られた小さな街並みの見学も行う予定。因みにであるがこの沿岸急行船は決して観光用ではなく、立派な公共交通であるのだが、フィヨルドを駆け抜けるというその特殊な環境故、地元の人ではなく、世界中のツアー客で溢れかえるという奇妙な状況を生み出している。<br /><br />まずは、本日始めの移動であったベルゲン~ヴィーク(正確にはヴィーク・イ・ソグン)までの移動の写真を紹介する。ベルゲンを出てからは島々の合間を縫うように走り抜け、フィヨルド内に入ると両側から迫る山並を見ながら走り抜けるという全く違った風景がそこに現れるのが楽しい。3時間ちょっとの船旅であったが、十分楽しめたと思う。

10年 ~ノルウェーの森の物語:沿岸急行船でソグネフィヨルドを行く。ベルゲンからヴィークまで~

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2010/08/10 - 2010/08/10

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Krisflyer

Krisflyerさん

普段の自分の旅行パターンから考えるに、自然的な観光地には滅多に行かないのであるが、ノルウェーに来た以上フィヨルドは欠かせない事と、乗り物ファンとしては高速艇にも、バスにも乗れるという事で、次なる目的地であるソグンダルへ移動するに、あえて飛行機や便利なバス等は使わず、沿岸急行船で移動してみる事とした。

因みに本日の移動予定はこんな感じ。

ベルゲン=(沿岸急行船)=>ヴィーク=(バス)=>ソグンダル

ヴィーク、ソグンダルではそれぞれ木造教会や石造りの教会を訪れると共に、フィヨルド沿いに作られた小さな街並みの見学も行う予定。因みにであるがこの沿岸急行船は決して観光用ではなく、立派な公共交通であるのだが、フィヨルドを駆け抜けるというその特殊な環境故、地元の人ではなく、世界中のツアー客で溢れかえるという奇妙な状況を生み出している。

まずは、本日始めの移動であったベルゲン~ヴィーク(正確にはヴィーク・イ・ソグン)までの移動の写真を紹介する。ベルゲンを出てからは島々の合間を縫うように走り抜け、フィヨルド内に入ると両側から迫る山並を見ながら走り抜けるという全く違った風景がそこに現れるのが楽しい。3時間ちょっとの船旅であったが、十分楽しめたと思う。

交通手段
  • これが今回乗ることになった沿岸急行船Fjord1社の運航するジェットフォイル船です。ベルゲンからソグネフィヨルドのフロムまでを約5時間で結びます。僕が乗るのはベルゲンからヴィーク・イ・ソグンまで。3時間半の船旅になります。7時ごろになると乗組員が乗客を迎え入れる準備で走りまわってます。

    これが今回乗ることになった沿岸急行船Fjord1社の運航するジェットフォイル船です。ベルゲンからソグネフィヨルドのフロムまでを約5時間で結びます。僕が乗るのはベルゲンからヴィーク・イ・ソグンまで。3時間半の船旅になります。7時ごろになると乗組員が乗客を迎え入れる準備で走りまわってます。

  • 乗船は7時30分から始まりますが、10分前ですでにこれだけの人が並んでいます。みんな窓際の良い席を取りたいんでしょうね。でも、甲板にも出られるから撮りたいときに移動出来るんですよ・・・・。

    乗船は7時30分から始まりますが、10分前ですでにこれだけの人が並んでいます。みんな窓際の良い席を取りたいんでしょうね。でも、甲板にも出られるから撮りたいときに移動出来るんですよ・・・・。

  • 甲板から撮ったブリッゲンの写真。丁度向かい側の対岸に停船しています。今日は本当に天気が良いですね。昨日もこんな天気なら良かったのに。年に70%は雨天というベルゲンの天気が恨めしい・・・。

    甲板から撮ったブリッゲンの写真。丁度向かい側の対岸に停船しています。今日は本当に天気が良いですね。昨日もこんな天気なら良かったのに。年に70%は雨天というベルゲンの天気が恨めしい・・・。

  • いよいよ出発です。さらばベルゲン。今度はいつ戻ってくるのでしょうか・・・・。<br /><br />まずはベルゲンの港湾内をそろそろと走り始める船です。ここではいろんな船が行きかっているので、まだまだ最高速度は出ておらず、助走といった感じで進んでいきます。

    いよいよ出発です。さらばベルゲン。今度はいつ戻ってくるのでしょうか・・・・。

    まずはベルゲンの港湾内をそろそろと走り始める船です。ここではいろんな船が行きかっているので、まだまだ最高速度は出ておらず、助走といった感じで進んでいきます。

  • そして港湾の外に出ると一気に加速します。写真ではなかなかわかりませんが、後からジェットフォイルの水煙がもうもうと上がっています。もう洋上なので前方から吹き付ける海風も相当強いものです。

    そして港湾の外に出ると一気に加速します。写真ではなかなかわかりませんが、後からジェットフォイルの水煙がもうもうと上がっています。もう洋上なので前方から吹き付ける海風も相当強いものです。

  • そろそろ島々の間の狭い隙間を縫う様に走るゾーンに突入しました。船もこの区間では速度を落として注意深く進んでいきます。ここは外海の洋上になるので、両脇に迫ってくるのは島々です。

    そろそろ島々の間の狭い隙間を縫う様に走るゾーンに突入しました。船もこの区間では速度を落として注意深く進んでいきます。ここは外海の洋上になるので、両脇に迫ってくるのは島々です。

  • いよいよここからソグネフィヨルドに突入します。船は東へと向かってフィヨルドの奥の方へと進んでいきます。重なり合うように左右から山がせり出してきており、それが幾重にも重なって独特の風景を作り出しています。

    いよいよここからソグネフィヨルドに突入します。船は東へと向かってフィヨルドの奥の方へと進んでいきます。重なり合うように左右から山がせり出してきており、それが幾重にも重なって独特の風景を作り出しています。

  • いよいよヴィークへの最後のアプローチとなります。この様に両脇より迫りくるフィヨルドの合間を縫って最深部にある町の港へと向かいます。

    いよいよヴィークへの最後のアプローチとなります。この様に両脇より迫りくるフィヨルドの合間を縫って最深部にある町の港へと向かいます。

  • いよいよVIKに到着です。<br />目の前に見えるのはVik i Sognのコミューン(地元政府)の建物です。

    いよいよVIKに到着です。
    目の前に見えるのはVik i Sognのコミューン(地元政府)の建物です。

  • そして3時間、ここまで連れて来てくれたFjord1の船に別れを告げます。ここから先フロムまで乗って行く人たちが甲板から手を振ってくれました。

    そして3時間、ここまで連れて来てくれたFjord1の船に別れを告げます。ここから先フロムまで乗って行く人たちが甲板から手を振ってくれました。

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