2009/04/08 - 2009/04/23
1047位(同エリア1206件中)
みすたぁさん
②マチュピチュ 後編
04/14/09
本当にマチュピチュの保存状態の良さには驚かされた。これは、スペイン人から逃れたインカの人々がマチュピチュから姿を消したときから、歴史家ハイラム・ビンガムが1911年にこの遺跡を発見するまでの約400年もの間、マチュピチュは人目に触れることがなった為とも言われている。
遺跡見学のポイントを細かく回っていると、あっという間に14:40を過ぎていた。「インカの橋」の見学は、15時までとガイドブックに書いてあったのを思い出し、急いで丘を登り始めたなみお。
「インカの橋」へと続く道は、先ほどの雨でグチャグチャになっていた。しばらく進むと、立ち入り禁止のバリケードがあって、いったいどこに橋があるんだと思った。すると、人が1人通ることが出来るぐらいの細い幅の石積みに3本の丸太が掛かっているだけの橋が見えた。随分危なっかしい橋だ・・・。時間ギリギリだったからなみおが最後かと思いきや、なみおが丘を下る頃、橋へと向かう観光客が結構いた。もしかして今は見学時間は関係ないのかなぁ?
「墓地」から眺めるマチュピチュは、マチュピチュ全景を撮影出来る定番のスポット。よく雑誌やポストカードで見るあの有名な眺めが拝める場所だ。ここではゴリラポッド(三脚)を立て、自分撮りに奮闘した(笑)
「見張り小屋」まで丘を下り、腰を降ろし、しばらく遺跡をぼぉーっと眺めていると、長年憧れ続けてきたマチュピチュを目の前にしているんだという感動が、改めて込み上げてきた。感動に浸りながら、先ほど見つけられなかった「太陽の神殿」などを上から確認していると、日本人らしき夫婦が隣近くにやって来た。
「こんにちは」と声を掛けると、日本人離れした見た目からか、「日本の方だったんですね?!」とビックリされた(笑)おそらくなみおパパ&ママと同じぐらいの50代後半~60代前半ぐらいのこの夫婦。おばちゃんとしばらく話をしていると、なみおママを思い出してしまった・・・ママにもこの素晴らしい景色を見せてあげたい・・・。
夫婦に別れを言い、「太陽の神殿」を目指した。残念ながら「太陽の神殿」と「王女の宮殿」は工事中だったけど、先ほど見つけることが出来なかったミイラ安置所として使用されたいた「陵墓」を見つけることが出来た。
マチュピチュのシンボルである段々畑を眺め、これで見所は全て制覇したなぁ、と時計を見ると閉館時間の15分前だった。朝6時にここに着き、17時までビッチリ夢のマチュピチュに浸ることが出来て大満足のなみおだった・・・。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
みすたぁさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15