2009/04/02 - 2009/04/08
292位(同エリア347件中)
みすたぁさん
04/05/09
朝方4時頃、眠い目をこすりながらオルローでバスを乗り換え、ラパスに向かった。ラパスに到着する頃には腹痛は消えていたものの物凄い頭痛に悩まされていたなみお。本当だったらこのまま韓国人ファミリーと一緒にコパカバーナまで行きたいところだけど、なみおにはラパスでどうしてもやっておかなければいけないことがあったのでバスターミナルでお別れすることに。
たった数日だけだったけど本当に彼らにはお世話になった。彼らのお陰で本当に楽しいツアーだった。自分でもビックリだったけど3人とお別れのハグをしたときに自然と涙が溢れてきた。せっかく仲良くなれてすぐにお別れはやっぱり寂しい。でもきっと彼らには韓国で再会することが出来るはずと自分に言い聞かせ別れた。
ドイツ人姉妹&イギリス人達と姉妹が予約するホステルに向かうも人気のホステルで満室だった。残念だけど、彼女達ともここでお別れだった。ソフィ&ニコラと別のホステルに向かい、頭痛がヒドイなみおは仮眠を取ることに。
ラパスでやらなければいけないことが沢山あるなみお。①携帯電話の解約手続きのためのFAX送信。なぜか前回アルゼンチンで送信が出来なかったかこれ以上使っていない携帯電話代を支払うのを避けたかったからだ。②南米一物価の安いボリビアでおみやげをいっきに買って日本に送ってしまいたい。③携帯電話が壊れて以来困っているので目覚まし時計をゲットしたい。
仮眠を取り、ちょっぴり回復したのでソフトバンクにFAX送信するため電話局に向かった。また失敗かなぁと心配だったけど、あっさりOKと言われ安心した。
みやげ物屋で大量のおみやげを買い満足し、街をブラブラしていると後ろから「ナミ!!」と声を掛けられた。振り向くとなんとドイツ人姉妹ユリット&カトリンがニコニコしていた!! これから「キリキリ」という展望台に行くから一緒に行かないかと誘われたので便乗することに。タクシーで向かった先「キリキリ」からはラパスの街並みが見渡せなかなかの眺め。丘にぐるりと建つ家々を見てチリのヴァルパライソを思い出した。
朝からパン一個しか食べていなかったのでお腹ペコペコだったので3人で近くのレストランへ向かった。いつもだったらローカルピーポーが集う屋台で安く食べるところだけど、ボリビアは衛生的問題があると聞いていたもんだからちゃんとしたレストランで食事するのが賢明かと思ったのだ。それでもこの土地の物が食べたいなみおは「Filete de llama con chorrellaha」というリャマの肉&マッシュトポテトをオーダーした。リャマの肉は柔らかくて美味しかった♪
明日の朝コパカバーナに向かうユリット&カトリン。なみおもなんとか頑張って昼のバスでコパカバーナに向かいコパカバーナからプーノ、クスコ、マチュピチュまで姉妹と一緒に旅をしたいと思った。とりあえず明日コパカバーナで再会出来ることを願い、一旦姉妹に別れを告げるなみおだった。
ホステルに戻る帰り、やっとこ小さな目覚まし時計を見つけた。しかもその値段はBS.10(120円相当)!! この大きさの時計に巡り合えるまでの道のりは本当に長かった・・・これでやっと安心して眠れる・・・。
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- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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