2009/04/08 - 2009/04/23
1044位(同エリア1203件中)
みすたぁさん
04/12/09
アグアス・カリエンテス(マチュピチュ村)では、マチュピチュと温泉が楽しめるということぐらいしか知識がなかったなみお。初日は、特に観光プランはなかった。とりあえずツーリストインフォメーションでマチュピチュ情報をゲットし、どうしようかなぁと思っていると、最近アグアス・カリエンテスに越してきたばかりというリマ出身のラリーに声を掛けられた。彼は、これからPUTUCUSIという山に登りに行くと言う。まだ風邪が治っていないし、山登りはしなくていいやと思ったけどMANDORという滝が見える所があると聞き、途中まで一緒に行ってみることに。
ラリーは、なみおを連れてPUTUCUSIに登りたかったっぽいけど丁重にお断りし、途中で彼と別れ滝を目指し線路沿いをひたすら歩いた。本数は少ないものの途中何度か列車が通ったりして、その度になみおの横スレスレに列車が通って行くもんだからなかなかのスリルだった。線路を歩くなんて映画『スタンド・バイ・ミー』みたいなんて思いながら歩いていると「WATERFALL」の看板が・・・でもなぜか矢印は建物の方向を指していた。とりあえず誰かに聞いてみようと建物に入ると、「滝は最近の土砂崩れで見れなくなっちゃったけど、途中までは行けるよ。けど、危ないから気を付けてね・・・」というようなことを言われた・・・スペイン語だから想像力豊かに理解してみた(笑)
言われた通りの道を歩いて行くこと5分ぐらいで泥水が溢れかえった橋まで辿り着いた。すると、街を出発したときからずっとなみおの前方を歩いていた女の子が立ち往生していた。ブエノスアイレス出身のガブリエラは24歳。なみおよりちっちゃくてキュートなカンジ。橋は危険だから渡るなと言われていたもんだから、ガブリエラとここで引き返すことに。
ランチを食べていなくお腹ペコペコと言うガブリエラ。なみおはスナックを食べていたもんだからさほどお腹は空いていなかったけど、一緒に遅いランチ/早いディナーをすることに。やっと見つけたそこそこの値段のレストランでアルパカの肉&ビールを注文♪ 肉好きのなみおだけど、アルパカの肉はクセのある味でちょっと苦手かもと思った・・・けど完食(笑)
ガブリエラは、旅行会社を通して10日間でペル−を旅行中で、1人でレストレランに入るのが気が引けるらしく、せっかくの旅行なのにマックやケンタで食事を済ませていたとか・・・。気持ちは分かるけど、節約しながらも極力その土地の物を食べようと心掛けているなみおには考えられなかった。
食事を終え、ホステルに向かうとなんとガブリエラのホテルは、なみおのホステルの真向かい!! しかも彼女の部屋の窓となみおの部屋の窓は斜め向かいだった。どうやら彼女は、アグアス・カリエンテス駅までの列車の中でなみおを見掛けていたらしい・・・なみおは全く気付かなかったけどカナダ在住のリリーの斜め向かい、つまりリリーと同じボックスの席だったらしい。まさか同じ列に座っていたなんて・・・なんか縁があるのかなぁと感じた。
天気がよければ明日、マチュピチュに行こうと思っていたなみお。ワイナピチュに登る為、始発の5:30amのバスに乗ろうと思った。明日の朝バスの中で会おうね、とガブリエラにおやすみを告げ別れた。早起き&移動の疲れのせいか、シャワーを浴びるとすぐに眠くなった。19時というものすごく早い時間だったけど明日は、4時ちょっと過ぎにには起きなきゃだし、ま、いっかと早々とベッドに入るなみおだった。
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