2000/01/08 - 2005/02/14
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antoniofoxさん
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2回目のコッツウォルドです。
オックスフォードから観光バスは出ているのですが、どうしてもシェークスピアの生地であるStratford upon AvonやBanbury方向を主にしているし、行動の自由がないのでレンタカーにしました。Avisが比較的駅から近いので歩いて行って、車借りたいんだけど、と言ったら”ご予約はございますでしょうか?”
”ございません、今朝決めましたから”困ったような顔をしていたが”運のいいことに一台だけございます”どうもこちらが勝手にこのくらいの街ならレンタカーなんていくらでもあるだろうと思っていたのが間違いでした。小さいClio(ルノー?)でMTでした。ヨーロッパはMTが当たり前のようで、久しぶりでした。我々アメリカ人から見ると道は狭いし、Wrong side(これはアメリカンジョーク)だし、慣れるのに少し時間がかかります。可愛らしくて品のいいお姉さんにお礼を云って出発。殆どフイルムで撮っていたので写真が少なくてすみません。
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ドルをポンドに替えた銀行のお姉さんが教えてくれたBurfordに向かう。今回は親切(で綺麗)な人ばかり。(別にロンドンっこが冷たいということではありませんが)
Whitneyで郵便局から、もう必要でないと思われるスーツやドレスシューズを送るときも箱やテープをくれて、荷造りを手伝ってくれた。気持よく旅ができます。 -
Burfordです。昔から羊毛の集散地で栄えました。
Cotswold地方の建築には(オックスフォードも)あの蜜色の石が多く使われています。 -
かなり大きな街で観光バスも来ていましたが
人口は1878人だそうです。 -
観光地にしては地元風の買い物客も多く見かけられました。
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そろそろ何か食べる時間です。
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ここはこじんまりしていて雰囲気もよさそう
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Cotswold armsも由緒ありそう。両方共表にあるメニューは似通っていたので、
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ここにしました。
食事はおいしかった。近年のイギリスはよほどの田舎に行かない限り、おいしいものを出してくれます。ロンドンなどはGordon Ramsayに代表されるスターシェフのレストランが多くあり、予約は取れない、バカ高いところも多くなっています。地方でも少し大きい、または観光地には元気いっぱいの若手シェフが数多くいますので大丈夫です。 私は昔からロンドンの高級レストランは一流の食事が出来ると主張してきたのですが、日本にいる日本人たちには疑いの眼で見られていたようです(笑) -
Burfordに限らず、Cotswold hillsと呼ばれている地域はゆるやかな丘の上にある町が多いようです。
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Whitneyの街も坂が多い。
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かなりきつい坂もあります。
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こうやってみるとよく分かります。
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Whitney
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若い子は平日のためかあまり見かけない。
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田舎の郵便局。多分委託だと思います。中に入ると奥の方は金網で仕切ってあって、きびきびしたおばあさんがいて、その他は小物や郵便に必要な封筒、紐などを売っている女性がいる。
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小さい町に来ました。どこへ行ってもPubは必ずいい場所にあります。
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カップル
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今日は市の立つ日です。
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おばあさんもお買い物
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Chipping Campdenに入ります。主要道路からもはずれて行きにくいところですが、観光バスも行く(筈)。中世から羊毛の集積で賑わった裕福な町でした。ここもコッツウォルド特有のあのHoney Colored(蜜色、じゃなくて薄い飴色ですね)の石灰岩を使った建物が並んでいます。
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このような茅葺き(Thatched)屋根の家も多く残っています。
なにしろ中世から基本的には変わっていない町です。 -
う?通りすぎそうになったけど、これはかわいい家ですね。
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戻ってみると非常にかわいい。デイズニー風。でも白雪姫のにしては綺麗過ぎるし、シンデレラでもない。見ていたら家の中からおばあさんが出てきてりんごを食べませんか?と言う。
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さあ行きましょうか
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あまり広くない道を入っていく。
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このJaguarの出たあとに止めました。
みんな好き勝手な方向を向いて駐車してます。 -
郵便局の前に駐車
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中庭には井戸が
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これが羊毛の取引所。CotswoldにはChipping XXXという町がありますが、昔の英語cēping(市場)から来たものだそうです。
他にもChipping Norton,Chipping Sodburyなどがあります。
日本の八日市場、四日市みたいなものでしょうか。 -
立派な街並みです
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市場のそばは広く空いている。昔は羊毛を積んだ馬車が並んでいたのでしょう。
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下はお店、上は住居
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このあまり大きくない町(人口2200人)にしては不釣合に大きな教会。 イタリアなどと同じで昔裕福だったころの名残りです。
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ホテルに戻るとタコ足配線で充電。
カメラ2台,携帯、iPod,+Macbook -
走っている時に見かけた古い館。
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これが入り口。
敷地はものすごく広い。 -
これは何だろう?Lotus?
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いかにもイギリスの田舎
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面白いので撮りましたが、この辺では有名なコテージらしい。
絵葉書があった。春らしく花が咲いていたし、もっと緑が濃かった。 -
のんびりしてます。
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木立の中には教会も見える。
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何か奇妙な建物。GateHouse(門番小屋)でした。
今も人が住んでいる。 -
遠くの方にお屋敷の屋根らしきものが。
でも4月まで一般公開はしていないそう。
OxfordそばのBlenheim Palaceブレナム宮殿も
冬季休館中だった。http://ja.wikipedia.org/wiki/ブレナム宮殿
昔の貴族の住居は皇居より大きいのじゃないかと思う。 -
振り返ると門番小屋が遠くに見える。
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また小さい町が
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とても静か
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人が1人
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店は開いているけど人影がない
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店に入ってみた。
コーヒーを頼んで、人がいない訳を聞くと”年寄りの年金生活者ばかりだからあまり外に出ないのよ”とのこと。
商売にならないじゃないか、と心のなかでつぶやいた。 -
Pubが開いていたので食事に入りました。
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客は他になし
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Eggs and chips
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ほんとにほんとに誰もいない
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だんだん変な考えが
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何か昔の英国のホラー小説に・・・
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車を見かけた。でも動いてはいない。
人がいるように見せかけているだけなのでは -
何か吊ってある
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雉ですね。看板を見ると自家製ベーコン、ソーセージ、漬物、Faggots. FAGGOT? アメリカではゲイの意味だけど。
http://en.wikipedia.org/wiki/Faggot_(food)
内蔵を刻んだりしてオーブンで焼く食べ物らしい。
その他 新鮮な鹿肉もありますなあ。 ここの住民はまだ中世的な生活をしてるみたいです。弓矢を使ってたりして(笑) -
小さな町に到着。今日はここで泊まりましょう。
人がいるようだから。 -
たいしたホテルではありませんがTVも冷蔵庫もありました。
外に出ると隣はPub.
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この旅行記へのコメント (1)
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- わんぱく大将さん 2011/02/14 03:11:18
- 夏は人だらけ
- 今日はantoniofoxさん、昨年4トラに登録して間もない頃に何度もご訪問いただいていたのに、システムがよくわからず、お礼まいりが今頃になってしまい、申しわけありません。
旅行記、拝見させていただきました。 昔、ロンドンに住んでたのですが、仕事もUKのツアーオペレーターだったのですが、個人では、あまりこの地方、行ってないですね。車があったら、行ってたかも。ここは、退職したら、イギリス人が住みたい所らしく、又、お金持ちが多いと聞きました。なんで、日本からのグループが大型バスで入っていくと、その番号控えて、クレームを言ってくるとか、村には、大型バス乗り入れ禁止、と言うのもあって、わかるのですが、仕事がやりにくく。 まあ、普段の生活に観光客が押し寄せ、ガラス越しにシャッター押してくれたらたまらんもんですわ。
大将
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