2009/12/30 - 2010/01/05
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ヴェラnonnaさん
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フェッラーラから 各停で、やっと着きました ラヴェンナ。
この街は モザイク美術の宝庫です。
駅に着いたのが 3時前。
急いで サン・ヴィターレ教会を目指します。
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ラヴェンナ駅前のロータリー。
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駅舎です。
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道の名前にも数多く登場する ルイジ・カルロ・ファリーニさん 1862年から3カ月ほど
首相に就任していた人のようです。
あちこちに ファリーニ通り とあるのは
この人の なにか功績によるのもなんでしょうかね〜〜 -
正面の道路を真っ直ぐ行くと旧市街です。
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バスも通っていますが 徒歩で行きます。
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サン・ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ教会
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サン・ヴィターレ教会の閉館時間が 迫っているので
素通りです。 -
急ぎます、ポポロ広場です。
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ポポロ広場の ミニトレン。カワユイです。
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サン・ドメニコ教会の前も 素通り・・・
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正面 突き当たり、サン・ヴィターレ教会です。
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ムゼオ、と ヴィターレ教会 と ガッラ・プラチディーア、ここですよ。 表示があります。
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ワクワク。 門を抜けます。
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時間がない・・・・泣く泣く 国立博物館は割愛。
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博物館、名残惜しく 写真のみ。
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中庭に面して サン・ヴィターレの入り口です。
5〜6世紀のモザイクがもっとも完全な形で現存しているのは、ここラヴェンナだけ。 -
ビリエッテリアで 今日の 閉館は 16時です。と念を押されます。
冬季は 17時までと 「〜〜歩き方」には載っていますが
16時半に 閉館する場合も あり、と小さく書かれてありました。
それよりも 早いじゃないか!!
大晦日は 特別なんですね。 平常とは異なります。
何度も 同じことを どこかで毎年 経験しながら
いつも過ぎ去ると 忘れてしまう 私が悪いのです・・・大反省。
一人8,5€ の 入場料(ガッラ・プラチディアも
込みです)を払い 急ぎます。 -
入って 正面、あまりの素晴らしさに
息を呑んでしまいます。 -
こじんまりとした アーチの中に エキゾチックな
モザイク芸術。
後陣のドームのモザイクは
『サン・ヴィターレと司教エクレシウスを両脇に従えるキリスト』です -
『アブラハムの饗宴』
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『アベルとメルキセデクの捧げ物』
中央には全能の神を表す「神の手」も見えます。 -
有名な『ユスティニアヌス帝と廷臣たち』
大塚美術館でも 見ました。 -
反対側には『皇妃テオドラと従者たち』が対になっています。
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何処を見ても ただただため息〜〜
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キリストの面立ちが ビザンティンの特徴を表して
その素朴さに 魅了されます。 -
中央の神の子羊を4人の大天使が支えているデザインです。
生命の木を表す蔓模様の中に魚、孔雀、羊など、キリスト教の象徴的な動物が描かれています。 -
アップです。
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教会入り口あたり、幻想的な空間です。
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大理石モザイクの椅子
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床のモザイク柄。
そして 次。
ガッラ・プラチーディアへ移動します。 -
ガッラ・プラチディアの廟へ! と 教会の外に
飛び出ます。
回廊に立っていた 係の人に プラチディア は どこですか?
と 尋ねると こっちじゃ ないよ。と
すぐさま無線で連絡、男性の係員が 迎えに
来てくれて 案内してくれました。 -
ガッラ・プラチーディア廟見学後、カドゥーティ広場へ歩きます。
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