2010/07/06 - 2010/07/13
859位(同エリア2956件中)
陽菜さん
マイレージでパリ往復一人分の予約がとれました。はじめての一人旅。TGVで南フランスに行くかベルギーに行くか迷いましたが、治安も良くブリュッセルを起点にいろいろな街に行けるベルギーを訪問することにしました。
7月6日 成田→パリ→ブリュッセル
7月7日 ブリュッセル
7月8日 ブルージュ→オステンド
7月9日 アントワープ→ゲント
7月10日 デュルピュイ→ナミュール
7月11日 ブリュッセル→パリ
7月12日 パリ→成田
7月13日 成田着
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
-
成田から12時間半、エールフランス便は、シャルルドゴールエアポートターミナル2Eに到着します。空港から直通のTGV駅は、ターミナル2にあるので、SNCF(フランス国鉄)の表示にしたがって歩きます。パリ市内に移動して北駅からタリスに乗ってもブリュッセルに行けますが、今回はちょっとでも早くベルギーに入りたかったので、CDG空港駅を利用します。
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10分ほど歩くと駅に到着(この下のフロアがチケット売り場、さらに下がホームになります)
CDGシェラトンホテルもここにあるので、時間を潰す時にお茶するのもいいですね。 -
で、これが噂の自動発券機。日本からネットで格安TGVチケットを購入して引き換え予約Noがあったのですが、購入に使用したカードなのに日本のクレカははじかれるとか・・・。私は2回挑戦してダメだったのであきらめて窓口に並びました。
券売機そのものは、英語表示を選んで、予約番号と名前を入力したりするだけです。 -
TGVなど遠距離列車の窓口と、パリ近距離用の窓口が並んであります。グリーンの券売機は近距離用なので、間違えないで。
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そして窓口。5つぐらいあるのに働いているのは3人だけ。そして1組ずついろいろ世間話でもしているかのように長く喋っています。無謀にも1時間半しか乗り継ぎ時間がなかったので焦りましたが、待つしかなく・・・。
ネット予約の格安チケットは、時間的にちょうど良いものは出ていないみたいでした。今回はダメもとでエアが遅れたら、もう一度買いなおそうと思って勝負に出たけど、遅れなかったのでセーフ!! -
ひとつ下のフロアにエレベーターで下りたらいきなりホーム。他にも二つホームがあったので、ここで良いのかわからず、周りの人に聞きまくりました。
フランスだけど、英語通じて良かった!!
ビジネスマン風の人を選んで質問。さらにしばらく先に進んで別の人にも(しつこい) -
10分前ぐらいにこんな表示が出て、しかもこの辺に2号車が止まるというマークまであってもう間違いなし。
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TGVの中です。全席座席指定。スーツケースがあったし、格安で買えたのでここは1等車にしましたが、2等でも問題なさそうでした。荷物は専用の荷物置き場にチェーンを付けて。小さめのものなら1等車の場合、自分の足元にも置けます。
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1時間半ほどでブリュッセル南駅に到着です。着いたばかりで治安もわからないので、タクシーでメリディアンブリュッセルまで(13ユーロ)
一番安い部屋ですが、広さも清潔さも大満足☆ -
ホテルの窓から見たブリュッセル中央駅です。ホテルからたった30メートルほど先。本当に駅の目の前です。ここならどんなに遅く帰ってもひとり旅でも安心なので、今回はメリディアンを選びました。日本からネット予約で1泊あたり13000円ほど(朝食無し)
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翌朝、6時半にはホテルを出てブリュッセルの街を散策。ヨーロッパ便は現地に夕方から夜にかけて到着することが多いので、早めにベッドに入ると時差の関係で翌朝早く目が覚めます。夏のヨーロッパは朝6時前から夜10時半まで明るいので、早起きが有効に使えます。
ここはギャルリーサンチュベール☆
まだ、人がまばら。 -
グランプラスに到着。
空が青い!! -
セルクラースの像。
まず、これを見つけるとグランプラスの建物の位置関係がわかりやすいです。証券取引所がこっちの方とか、これが市庁舎でこっちが王の家とか。 -
セルクラースの右手に触ると幸せが訪れるということなので忘れずに。まだ早朝で誰もいません☆
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市庁舎とセルクラースの像の間の道を進んでいくと、ワッフルで有名なダンドワや、ホテルアミーゴの前を通ります。タンタンの絵が書いてある壁があったりして可愛い!
さらに進むと・・・ -
左側にこんな小さな小便小僧(ジュリアン君)発見。
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今日は何も着ていませんが、世界各国から民族衣装などのお洋服がプレゼントされ、日替わりで衣替えをすることもあるそうです。
たくさんのお洋服を着たジュリアン君は王の家にある市立博物館で後ほど見ます。 -
一旦グランプラスに戻り、今度は証券取引所に向かう通りを進みます。周りにはお土産やさんや、チョコレートショップがずらり。
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聖ニコラス教会
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証券取引所のすぐ裏んびあるブラスリー&カフェ「ファルスタッフ」アールヌーヴォーのドアや窓枠がステキ。夜遅くまでオープンしていますが、夕方18時までだと10ユーロぐらいの簡単なメニューも頼めます。
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ダンサール通りは、ベルギーモードの中心地。おしゃれなカフェやレストランもあります。
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聖カトリーヌ協会。
すぐ裏手には12世紀に作られた城壁の名残り「黒い塔」もあります。 -
露店が出ていました。
野菜や肉、チーズ。。。美味しそう。 -
大きな通りを右に進むと王立モネ劇場がありました。夏はオペラの時期ではないので残念。
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1本裏手の道には、有名なレストラン「ベルガクイーン」があります。だんだん上り坂になってきますが、サン・ミッシェル大聖堂を目指して山の手地区へ。
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着きました☆
サン・ミッシェル大聖堂は、朝8時から開いているので中に入ります。ここまで歩いてきてまだ8時半ぐらい。ホテルを出てから2時間しかたっていません。
ブリュッセルって本当に小さな街ですね。 -
荘厳な雰囲気でステンドグラスがとてもステキ。
日曜日の礼拝では、パイプオルガンの音色を聞くことができるそうです。 -
教会の裏手の道をさらに登り左に折れると「コングレ記念塔」があります。ここは1831年の憲法発布を記念して1859年に建てられ、無名戦士の墓を2匹のライオン像が守っています。
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高台なので、ブリュッセルの下町が見渡せてきれい!
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再びこんな絵が描かれている壁を見ながら下りて行くとギャルリーサンチュベールの出口(?)あたりに出ます。
まだ早い時間だけど喉も渇いたしお腹もすいたので、グランプラスに戻って、有名なダンドワのワッフルでも食べに行こうかな。 -
まだ人もまばらな「イロサクレ地区」を通り・・
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ジャンネケ・ピスも見に行って・・・
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ダンドワは、ティールームは11時からだけどショップは、9時半からオープンしています。
店先でもワッフルを焼いてくれるので、まずは「リエージュ風」をリクエストしたら、少し時間がかかるとのこと。
王の家にある市立博物館を見学してからまた戻ってきて・・・ -
やっとワッフルをいただくことができました。
ブリュッセル風は、後日ティールームでいただくことにして。
リエージュ風ワッフルは生地そのものに甘味があり、さらにフルーツソースを選んでかけてもらうので、ちょっと甘いかな。これはクランベリーソース。 -
ホテルに一度戻って休憩。
メリディアンは、グランプラスからも徒歩5分ほど。
ベルギーは、カフェのトイレでも有料だったりするので、便利な場所にホテルがあると本当に助かります。
まだ朝の10時半なのに、もう4時間散策しました。
ブリュッセル編の後半は、南側(山手側)を歩き回ります。
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