2010/07/06 - 2010/07/13
316位(同エリア786件中)
陽菜さん
ベルギーひとり旅4日目
ブリュッセルとブルージュ、オステンドを歩き回り「さあ今日はアントワープとゲントだあ!!」と思ったら、朝 左足の土踏まずのあたりが痛い。歩きすぎたかな???
はじめは、アントワープセントラル駅からルーベンスの家の前を通って30分歩いていくつもりでしたが、快適な旅を続けるには無理しちゃいけません☆
思いなおしてトラムに乗ってみることにしました。
7月9日 ブリュッセル→アントワープ→ゲント→ブリュッセル
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は、ブリュッセルセントラル発8時17分のIC9209に乗ります。時刻表はあらかじめベルギー国鉄のHPから調べ、候補を二つぐらい出しておきました。
ベルギーのダイヤは毎時同じ時間に同じ方面の列車があるみたいなので、その日の体調や気分で好きな時間に乗れます。
でも、やっぱり早起きしちゃいますね。 -
8時57分にアントワープセントラル駅に着いて、ホームからエスカレーターを上がるところ☆
-
駅なのにすごーく豪華。まるで美術館みたいです。
ベルギーの重要文化財に指定されているとか。駅構内もすごく大きい!!
出口は左側にあったけど、今日はなるべく足をいたわるために乗り物を利用するということで、トラムに乗ります。(2番か15番)
ベルギーのトラムは、地下を走るものもありプレメトロと呼ばれているそうです。
乗り場の表示にしたがっていくと、延々エスカレーターで下りていくようです。途中にチケット売り場もないし、このままホームに行ってしまって券売機あるのかな・・・と不安になりつつさらに下りて行くと・・・ -
ホームにぽつんとあった券売機。
小銭しか使えないので、準備をお忘れなく。
使い方は、英語を選んで1回券を選んでコインを入れるだけ。 -
トラムが来ました。
ホームまで下りる時、行き先表示も確認して進みましょう。
Linkeroever行き、3つめの Station Groenplaats で下ります。
反対方面に乗ってしまうと、ネロ少年のふるさとホーボーケンにも行くようですが。 -
東京メトロの出口みたい。
ホームからエスカレーターで上がったらいきなりフルン広場に出てびっくり☆ -
フルン広場から見えるノートルダム大聖堂
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そして広場の中央にあるルーベンスの像。
後ろに見えるノートルダム大聖堂を背景にしたルーベンスの像は、本当に絵になりますね☆ -
広場の周りには、ヒルトンホテルや、グランバザーというショッピングセンターもあります。グランバザーの地下にはスーパーGBが入っていたり、トイレも2箇所あって便利(有料ですが)
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ノートルダム大聖堂は10時まで開かないので、先にその先のグローテマルクトまで行ってみます。
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市庁舎
ここも立派な建物。 -
そして市庁舎前にあるのが「ブラボーの噴水」
ブラボーという古代ローマの兵士が、シュヘルド川で猛威をふるっていた巨人の手(ant)を切り取って投げた(werpen) という伝説があり、これがアントワープの名前の由来となっているそうです。 -
すぐ近くの街中にもこんな像が・・・
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グローテマルクトの先をもう少し進むとシュヘルド川に出ます。
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500年にわたり牢獄として使われていたステイン城。
今は、国立海洋博物館になっています。
航海用具などが展示されているらしいのですが、私はパスしちゃいました。
今日は、あまり歩かないぞ・・・。 -
誰?
ステイン城を守っているような像がありました。 -
こっちの人は、シュヘルド川を見守っているのかな?
-
時間があれば、のんびりクルーズもできるのですが・・・
今日はゲントにも行く予定なので、ノートルダム大聖堂に戻ります。 -
ドキドキ。
いよいよルーベンスの絵とご対面です☆
中に入ってみるととにかく広い!
1352年から170もの歳月をかけて建てられたベルギーで一番大きいゴシック教会で総床面積は8000平方メートル。収容可能人数はナント25000人。
でも朝早かったので、団体客も少なくゆったりと見学することができました。 -
最初に目についたのは、聖母被昇天
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キリストの昇架
-
そして反対側に キリストの降架
ミュージアムショップには各国語のガイドブックがあり、日本語版もあったので購入。
最初に買ってから見学すれば良かった! -
ルーベンスの世界に満足するまでひたり外に出ると、ネロとパトラッシュのポスター?
どうやら、ホーボーケンまで行かなくてもここに記念碑があるようです。
(今回は、工事中だったので、わざわざポスターが!)
ちょっと前まで、ベルギーの人達は「フランダースの犬」の物語を知らない人が多かったそうですが、今は知名度アップしています。 -
フルン広場にあったPAULが気になり、ちょっと早いけどランチ。
パリでもそうだったけど、ヨーロッパのパンってどうしてこんなに美味しいんだろう? 空気が乾燥しているからなのか、どのパンもパリっとしていて美味!!
デザートは、せっかくベルギーなのでチョコレートケーキをオーダー。
これもチョコがちょっと苦くて美味しい。 -
他のサンドイッチにも魅かれながら、そんなに食べれないのでガマン。
でも、親切なお店のおじさんが「これも美味しいから食べてごらん」といろいろ試食させてくれました。
けしの実がついているパンが特に美味☆ -
同じくフルン広場のグランバザールのスーパーでお土産を買って、午後はゲントに向かいます。
時間があれば、駅に行く途中にルーベンスの家があるので立ち寄るのもいいでしょう。
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