2010/02/13 - 2010/02/27
259位(同エリア420件中)
SETHさん
マレー半島。
それは大航海の記憶と原生林に満ちた場所。
ジャワ島。
それは古の文明の面影を残す場所。
自らの影がほとんど出ない位に太陽が高く昇る、
灼熱の赤道直下を飛び回ってきました。
1日目 KL⇒ソロ泊
2日目 ソロ⇒ジョグジャカルタ泊
3日目 ジョグジャカルタ⇒ジャカルタ泊
4日目 ジャカルタ⇒シンガポール泊
5日目 シンガポール泊
6日目 シンガポール⇒マラッカ泊
7日目 マラッカ⇒KL泊
8日目 KL泊
9日目 KL⇒コタバル泊
10日目 コタバル泊
11日目 コタバル⇒クアラリピス泊
12日目 クアラリピス⇒タマンヌガラ泊
13日目 タマンヌガラ泊
14日目 タマンヌガラ⇒ジェラントゥット⇒クアンタン泊
15日目 クアンタン⇒ジョホールバル⇒シンガポール着
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- マレーシア航空
-
翌日…。
朝からタクシーをチャーターして、
ボロブドゥールに向かいました。 -
さすが世界遺産。
周辺も整備されています。 -
急な階段を…
-
みんな登っていきます。
外国人観光客も数多く来ています。 -
すこし可愛らしい石像。
-
アンコールのようなレリーフ。
ソロとは全然違います。 -
壁一面が…
-
美しく飾られています。
-
暗い仏像。
-
光る仏像。
光と闇は宇宙の基本です。 -
おしゃべりをしているのでしょうか?
-
クメールと同じ雰囲気の男性たち。
表情やしぐさが少しずつ違います。 -
しかし、アンコールよりこちらのほうが古いんですよね。
普通に考えたら、
インド⇒カンボジアのほうが近いのですが。
ベトナム辺りまで水軍を派遣していたようですし、
航海術によほど優れていたのでしょう。 -
上の方まで登ってきました。
首のとれた仏像も多いです。 -
外はジャングル。
-
大地震で崩れた箇所の修復中。
-
そろそろ最上階。
ストゥーパが空を突きます。 -
有名な、全ての中に仏像が入っていたストゥーパ
-
観光客もここで休憩。
仏像や景色の写真をとっています。 -
たしかに、赤道直下っぽい景色。
一人であそこに行く勇気はありません。 -
外にでてしまった仏様。
-
こんなストゥーパが72もあり…
-
中央には仏舎利を納めた巨大ストゥーパ。
-
その上に広がる、どこまでも青い空。
この時、トンボが空を舞っていました。 -
トンボは観光客なんか知らん顔で、
自由に遺跡を見下ろしています。 -
この後、下山。
外から見ても圧倒されます。 -
博物館には、でかい船。
これならインドにも行けそうです。
現在も冒険家の人々が、同じような行動をしているそうです。 -
ガムラン。
すこし鍋っぽい。 -
整えられた中庭。
-
豪華な鳥かご。
…と、謎の鳥。 -
南国です。
-
緑が多いと、たとえ暑くても涼しげに感じます。
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椰子の実
-
そろそろ、次に向かいます。
-
出口近くにあったガジュマル。
-
パオン寺院にやってきました。
-
人もいない、静かなところでした。
-
レリーフは相変わらず美しいです。
すこし壊れ気味ですが。 -
その後もうひとつ、ムンドゥ寺院にも行きました。
さっきよりもすごいガジュマル。
さらにすごい商売人。 -
そしてすごい太陽。
どうしてこんな高さから照りつけるのでしょうか? -
中には柔和な雰囲気の仏像。
ボロブドゥールとは違った表情を見せてくれます。
午前中はこれで終わり。
食事をしてからプランバナンに向かいます。
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