2010/02/13 - 2010/02/27
70位(同エリア111件中)
SETHさん
マレー半島。
それは大航海の記憶と原生林に満ちた場所。
ジャワ島。
それは古の文明の面影を残す場所。
自らの影がほとんど出ない位に太陽が高く昇る、
灼熱の赤道直下を飛び回ってきました。
1日目 KL⇒ソロ泊
2日目 ソロ⇒ジョグジャカルタ泊
3日目 ジョグジャカルタ⇒ジャカルタ泊
4日目 ジャカルタ⇒シンガポール泊
5日目 シンガポール泊
6日目 シンガポール⇒マラッカ泊
7日目 マラッカ⇒KL泊
8日目 KL泊
9日目 KL⇒コタバル泊
10日目 コタバル泊
11日目 コタバル⇒クアラリピス泊
12日目 クアラリピス⇒タマンヌガラ泊
13日目 タマンヌガラ泊
14日目 タマンヌガラ⇒ジェラントゥット⇒クアンタン泊
15日目 クアンタン⇒ジョホールバル⇒シンガポール着
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- マレーシア航空
-
ボロブドゥールの後、
食事をとってからプランバナンに向かいます。
ここも世界遺産らしく、周辺はきれいに整備されています。 -
見えてきました。
『聖なる山』 -
高い…
っていうか、シルエット的にアンコールを思い出します。 -
しかし、ボロブドゥールと同様に、
ここもアンコールより古いのです。
300年以上も。 -
周りは瓦礫。
大地震の影響でしょうか? -
では、登ってみましょうか。
だいぶ雲行きが怪しいので、
すこし駆け足で見学をします。 -
挟まれた狛犬。
まるで番犬のよう。 -
人と比べると、その高さがわかります。
もちろんこれより高い遺跡は数多ありますが、
基礎部分はほぼ垂直。屋根もかなり急なので、
余計に大きく見えます。 -
多くのリンガが並びます。
-
回廊部分から。
色はないのにすごいハデ。
彫刻の陰影だけで、大きなインパクトを与えます。
ヒンドゥーの特長です。 -
炎の山…。
光る山際を見ると、本当にそんな気がしてきます。 -
意外に中はこぢんまり。
華やか過ぎる外見と裏腹に、
静寂が漂います。 -
天をつく寺院。
-
ナンディー。
インドの牛は何故こぶがあるのでしょう。 -
そろそろ周辺に向かいます。
嫌な風が撫ぜる…。 -
黒い雲まで増えてきました。
-
北に向かって歩きます。
ここはあまり観光客もおらず、
静かなところです。 -
ルンブン寺院。
-
ブブラ寺院。
崩壊は依然修復中。 -
ヒツジ…?
ちなみに柵の向こうはセウ寺院。 -
柵の向こうにくるっとまわり、
寺院に入ってみると…
どうしてここにもいるんでしょう?
ヒツジは柵を越えられるのでしょうか。 -
遺跡を無視して黙々と食事をつづけます。
-
気を取り直して…。
ここがセウ寺院。
これは仏教寺院です。 -
大地震の影響で、
かなり崩れてしまっています。 -
残された堂。
-
主堂。
今は入ることができません。 -
こういった彫刻も多くあったのでしょうが…。
-
完全に廃墟になってしまった部分もあります。
アンコール・トムやトルファンの古城は
「滅びの美学」を感じるところもあったのですが、
ここでは、それを感じることはありません。
きっと1000年経ってようやく、
美しさを感じられるようになるのでしょう。 -
守護神クベラ。
寺院の再建も守護してほしいです。 -
羊飼いのおばちゃん。
この後、猛烈なスコールに襲われますが、
空港に逃げ込むことに成功。
ライオンエアに乗り込み、
ジャカルタ経由でシンガポールを目指します。
ジョグジャからたったの5000円…。
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