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 アンコールワットは聞いたことがあっても、西バライってあまり聞いたことが無いんではないかな?実は、ここは地元の人達にとっては憩いの場。ビールを片手に夕日を眺めに行くらしい。ブラックがその近くに住んでいるという。<br /> 俺が西バライと、生のココナツジュースに興味を示すと、空き時間を利用して連れて行ってくれた。<br /><br /><br /><br />体調:シェムリアップへの移動時はお腹を壊していたが、その後は順調に回復した。しかしながら、27日にアンコールワットへのロングサイクリングで無理をしてしまい、28日からは絶不調に陥った。味覚もなくなった。更に追い打ちをかけるように日本から持ってきた睡眠薬が切れてしまった。シンガポールで買った睡眠薬があるものの、初めてつかう薬に苦戦し、29日は1時間。30日は4時間しか眠れずに、新しい月を迎え、ポイペトに移動することになった。 <br /><br />宿:「Sweet Dreams Guest House」(6月16日-30日:8日間)<br />http://www.sweetdreamsangkor.com<br /><br />1週目:$3×7=$21=84,000KMR<br /> …本来$4のところをディスカウントしてもらう<br />2週目:$2.5×7=$17.5=71,750KMR<br /> …更に1週前払いということでディスカウントしてもらった。<br /><br />出費:  14日間合計557,200KMR+約$60 <br />・宿泊費   155,750KMR<br />・飲食費他 401,450KMR+$60<br /><br /><br />円換算は下記URLにてお願いします。<br />http://ja.exchange-rates.org/<br /><br />旅する&quot;ワケ&quot;<br />http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10448441/

リストラ・リハビリ・心の旅 カンボジア シェムリアップ 西バライ

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2010/06/16 - 2010/06/30

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Tosh

Toshさん

 アンコールワットは聞いたことがあっても、西バライってあまり聞いたことが無いんではないかな?実は、ここは地元の人達にとっては憩いの場。ビールを片手に夕日を眺めに行くらしい。ブラックがその近くに住んでいるという。
 俺が西バライと、生のココナツジュースに興味を示すと、空き時間を利用して連れて行ってくれた。



体調:シェムリアップへの移動時はお腹を壊していたが、その後は順調に回復した。しかしながら、27日にアンコールワットへのロングサイクリングで無理をしてしまい、28日からは絶不調に陥った。味覚もなくなった。更に追い打ちをかけるように日本から持ってきた睡眠薬が切れてしまった。シンガポールで買った睡眠薬があるものの、初めてつかう薬に苦戦し、29日は1時間。30日は4時間しか眠れずに、新しい月を迎え、ポイペトに移動することになった。 

宿:「Sweet Dreams Guest House」(6月16日-30日:8日間)
http://www.sweetdreamsangkor.com

1週目:$3×7=$21=84,000KMR
 …本来$4のところをディスカウントしてもらう
2週目:$2.5×7=$17.5=71,750KMR
 …更に1週前払いということでディスカウントしてもらった。

出費:  14日間合計557,200KMR+約$60 
・宿泊費   155,750KMR
・飲食費他 401,450KMR+$60


円換算は下記URLにてお願いします。
http://ja.exchange-rates.org/

旅する"ワケ"
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10448441/

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス 観光バス 自転車
  • 6月22日午後、リバーサイドを歩いていると、ブラックが声を掛けてきた。<br /><br />「ココナッツミルクを飲みにいくかい?」<br /><br />「へ?仕事は大丈夫なの?」<br /><br />「大丈夫!」<br /><br />ということで、西バライに出発

    6月22日午後、リバーサイドを歩いていると、ブラックが声を掛けてきた。

    「ココナッツミルクを飲みにいくかい?」

    「へ?仕事は大丈夫なの?」

    「大丈夫!」

    ということで、西バライに出発

  • 宿までフリーライド。<br /><br />着いてから、ブラックが、出発の準備をする。<br /><br />客席を外し、さあて出発!<br /><br />と思いきや、<br /><br />…あれれ?…<br /><br />…バックミラーがない…<br /><br />…メータも壊れている…<br /><br />…大丈夫?<br /><br />とついつい心配してしまう。<br /><br />乗ってみて一安心。<br /><br />時速30kmくらいしか出さない、というか出ないのか?<br /><br />これだったら、危険を察知したとき飛び降りれる。

    宿までフリーライド。

    着いてから、ブラックが、出発の準備をする。

    客席を外し、さあて出発!

    と思いきや、

    …あれれ?…

    …バックミラーがない…

    …メータも壊れている…

    …大丈夫?

    とついつい心配してしまう。

    乗ってみて一安心。

    時速30kmくらいしか出さない、というか出ないのか?

    これだったら、危険を察知したとき飛び降りれる。

  • シバサ大通りを北上し、アンコールに向かう。<br /><br />途中、工事中のダートの道路にぶつかる。<br /><br />それを左折しガンガン行く。

    シバサ大通りを北上し、アンコールに向かう。

    途中、工事中のダートの道路にぶつかる。

    それを左折しガンガン行く。

  • 舗装になり…

    舗装になり…

  • 道は開けた…

    道は開けた…

  • …と思っていると、またダートに突入…

    …と思っていると、またダートに突入…

  • ブラックはバイクのエンジンを止め、<br /><br />「おーいジョン!」と、この家の方を向いて声をかける。<br /><br />誰かが、ハンモックの中から起きだして出てくる。<br /><br />どうやら家族団らんでくつろいでいたらしい。<br /><br />「お、何だ?」とジョン。<br /><br />「これから家に行って、ココナツミルクを飲んでくる」とブラック。<br /><br />俺は、ブラックの家族の為に買ったパン10本が入った袋から、1本取り出して彼にあげた。彼は、嫁の分も欲しいと言って、2本持っていった。

    ブラックはバイクのエンジンを止め、

    「おーいジョン!」と、この家の方を向いて声をかける。

    誰かが、ハンモックの中から起きだして出てくる。

    どうやら家族団らんでくつろいでいたらしい。

    「お、何だ?」とジョン。

    「これから家に行って、ココナツミルクを飲んでくる」とブラック。

    俺は、ブラックの家族の為に買ったパン10本が入った袋から、1本取り出して彼にあげた。彼は、嫁の分も欲しいと言って、2本持っていった。

  • 再び走り始める。<br /><br />道路のあちこちが雨にえぐられては居るものの、そんな事はお構いなしに、通れるところを探しながらドンドン行く。<br /><br />道はどんどん狭くなる。<br /><br />でも、良い道だ…<br /><br />両側には家立っている…<br /><br />平和だなあ…

    再び走り始める。

    道路のあちこちが雨にえぐられては居るものの、そんな事はお構いなしに、通れるところを探しながらドンドン行く。

    道はどんどん狭くなる。

    でも、良い道だ…

    両側には家立っている…

    平和だなあ…

  • …と思っているうちにブラックの家に到着!

    …と思っているうちにブラックの家に到着!

  • 家には、お母さんと、おじさん、妹と弟さんがいた。<br /><br />俺を見るなり、<br /><br />「お?どこぞの国の坊主か?」というような不思議な目で見た。

    家には、お母さんと、おじさん、妹と弟さんがいた。

    俺を見るなり、

    「お?どこぞの国の坊主か?」というような不思議な目で見た。

  • 犬も猫も仲良く昼寝か…なんかいいなあ…

    犬も猫も仲良く昼寝か…なんかいいなあ…

  • ブラックは早速、ココナツ採りの準備を始める。

    ブラックは早速、ココナツ採りの準備を始める。

  • 左手にヨキをもつ助手は弟さん。<br /><br />弟さんは左半身が不自由な身だった。<br /><br />「なぜそうなったの?」とブラックに尋ねると、<br /><br />「なぜか判らないが、俺も右腕が痛い。」と言ってカチンカチンの腕の筋肉を見せてくれた。<br /><br />…多分、食べ物のせいだろう…<br /><br />と、思ったが黙っていた。

    左手にヨキをもつ助手は弟さん。

    弟さんは左半身が不自由な身だった。

    「なぜそうなったの?」とブラックに尋ねると、

    「なぜか判らないが、俺も右腕が痛い。」と言ってカチンカチンの腕の筋肉を見せてくれた。

    …多分、食べ物のせいだろう…

    と、思ったが黙っていた。

  • 足には先程作った輪を掛けて、腕にはロープを掛け…

    足には先程作った輪を掛けて、腕にはロープを掛け…

  • 巧みに木に登っていく。

    巧みに木に登っていく。

  • あっと言う間に到着!

    あっと言う間に到着!

  • 弟さんは、ロープにヨキをくくりつける。

    弟さんは、ロープにヨキをくくりつける。

  • ヨキを手にいれ、狙いのココナッツをロープにくくりつけ、ココナツ狩りが始まった。

    ヨキを手にいれ、狙いのココナッツをロープにくくりつけ、ココナツ狩りが始まった。

  • その間、あっという間の名人技でした。<br /><br />ロープにくくりつけられたココナツがするすると降りてきた。

    その間、あっという間の名人技でした。

    ロープにくくりつけられたココナツがするすると降りてきた。

  • ブラックも降りてくる。<br /><br />気をつけて!

    ブラックも降りてくる。

    気をつけて!

  • おお、とりたてのココナツ!

    おお、とりたてのココナツ!

  • ブラック曰く、<br /><br />「ココナツ採りはアリとの戦いだ!」<br /><br />とのこと。彼は身体中アリにかじられた。<br /><br />かじられた箇所はまるで蜂に刺されたかのように、水ぶくれになっている。<br /><br />あとで、自分もかじられた。<br /><br />カンボジアのアリは、オレンジ色で大きいものと日本の蟻と同じような黒くて小さいものがいた。オレンジ色の蟻にかじられた時はとても痛かった。たぶん、口から毒素が出ているんだろう。

    ブラック曰く、

    「ココナツ採りはアリとの戦いだ!」

    とのこと。彼は身体中アリにかじられた。

    かじられた箇所はまるで蜂に刺されたかのように、水ぶくれになっている。

    あとで、自分もかじられた。

    カンボジアのアリは、オレンジ色で大きいものと日本の蟻と同じような黒くて小さいものがいた。オレンジ色の蟻にかじられた時はとても痛かった。たぶん、口から毒素が出ているんだろう。

  • ブラックは、採ってきたココナツを 鉈で器用に捌いてくれた。

    ブラックは、採ってきたココナツを 鉈で器用に捌いてくれた。

  • おおお!採れたばかりのココナツジュース!<br />

    おおお!採れたばかりのココナツジュース!

  • ゴクゴクゴクゴク!<br /><br />うまい!<br /><br />俺の顔よりデカイ!!<br /><br />プノンペンで買ったココナツとは鮮度も量違う!<br /><br />1Lは入っているだろうか?<br /><br />休んでは飲み、何度も繰り返すが、なかなか呑みきれない。<br /><br />飲み終わる頃には腹がタップタプ!

    ゴクゴクゴクゴク!

    うまい!

    俺の顔よりデカイ!!

    プノンペンで買ったココナツとは鮮度も量違う!

    1Lは入っているだろうか?

    休んでは飲み、何度も繰り返すが、なかなか呑みきれない。

    飲み終わる頃には腹がタップタプ!

  • ココナツフルーツもたっぷりある。<br /><br />コクがあるんだよこれが。

    ココナツフルーツもたっぷりある。

    コクがあるんだよこれが。

  • そんな事しているうちに、近所からブラックの友達がやって来た。<br /><br />酔っ払ってる。とてもノーテンキ。<br /><br />彼は、気を使う素振りを見せずにブラックの失恋話をしゃべる。<br /><br />彼によると、ブラックは数カ月前に隣に住んでいる女性に失恋して、それからずっと帰ってこなかったとのこと。<br /><br />ブラックは、そんな彼の話す姿をニコニコして見ていた。<br /><br />日本人なら、茶化す相手を<br /><br />「うるせー」とでも言って突っ込むだろう。<br /><br />だが、彼はただ、<br /><br />「彼は酔っ払っているんだ。」とだけ言った。<br /><br />数カ月前では、失恋の傷も癒えていないだろう。<br /><br />ここへ来る間、俺にいろいろ話してくれたものなあ。<br /><br />彼は、彼女を喜ばせようと思い、数カ月前、彼が働いて貯めたお金でプレゼントを買ってあげたのに、彼女は喜んではくれなかったと当時を思い出しながら語っていた。<br /><br />気の毒とは思いつつ、何もしてあげれることはなかった。<br /><br />ただ、<br /><br />「少し時間をおいたら、もう一度話かけて見たら?今度はお手製のプレゼントを持っていったら良いよ。」と言った。<br /><br />彼女は、プレゼントを見れば、彼がどれだけ思っているか分かるだろう。<br /><br />それを受け取ってくれればOKなのだが…どうなるかわかりませんが、とにかく成功を祈ります。<br />

    そんな事しているうちに、近所からブラックの友達がやって来た。

    酔っ払ってる。とてもノーテンキ。

    彼は、気を使う素振りを見せずにブラックの失恋話をしゃべる。

    彼によると、ブラックは数カ月前に隣に住んでいる女性に失恋して、それからずっと帰ってこなかったとのこと。

    ブラックは、そんな彼の話す姿をニコニコして見ていた。

    日本人なら、茶化す相手を

    「うるせー」とでも言って突っ込むだろう。

    だが、彼はただ、

    「彼は酔っ払っているんだ。」とだけ言った。

    数カ月前では、失恋の傷も癒えていないだろう。

    ここへ来る間、俺にいろいろ話してくれたものなあ。

    彼は、彼女を喜ばせようと思い、数カ月前、彼が働いて貯めたお金でプレゼントを買ってあげたのに、彼女は喜んではくれなかったと当時を思い出しながら語っていた。

    気の毒とは思いつつ、何もしてあげれることはなかった。

    ただ、

    「少し時間をおいたら、もう一度話かけて見たら?今度はお手製のプレゼントを持っていったら良いよ。」と言った。

    彼女は、プレゼントを見れば、彼がどれだけ思っているか分かるだろう。

    それを受け取ってくれればOKなのだが…どうなるかわかりませんが、とにかく成功を祈ります。

  • なんだかんだしているうちに、近所の子供達もやって来た。<br /><br />ブラックの友人は、帰り際に、<br /><br />「夕方になったら、西バライでお酒を飲もう!」と言ってた。

    なんだかんだしているうちに、近所の子供達もやって来た。

    ブラックの友人は、帰り際に、

    「夕方になったら、西バライでお酒を飲もう!」と言ってた。

  • ここが西バライ。湿地だ。<br /><br />写真では、一面雑草が茂っているようにしか見えない。<br /><br />だが、この&quot;雑草&quot;は実は米だった!

    ここが西バライ。湿地だ。

    写真では、一面雑草が茂っているようにしか見えない。

    だが、この"雑草"は実は米だった!

  • まばらではあるものの、一面が稲穂か…

    まばらではあるものの、一面が稲穂か…

  • 向こう岸に何やら建物が…<br /><br />音楽が聞こえるけど…<br /><br />ブラックに聞いてみると、ここは地元の人が通うレストランなのだそうだ。<br /><br />結構繁盛してるらしい。

    向こう岸に何やら建物が…

    音楽が聞こえるけど…

    ブラックに聞いてみると、ここは地元の人が通うレストランなのだそうだ。

    結構繁盛してるらしい。

  • 農婦が現れた。なんかの鳴き真似をしながら歩いて水田を横切っていった。そのしばらく後ろを&quot;モー&quot;と鳴きながら仔牛が追いかけていった。<br /><br />なるほど、仔牛と声の掛け合いをしていたわけか。

    農婦が現れた。なんかの鳴き真似をしながら歩いて水田を横切っていった。そのしばらく後ろを"モー"と鳴きながら仔牛が追いかけていった。

    なるほど、仔牛と声の掛け合いをしていたわけか。

  • あの森を抜けて西バライに来たんだよなあ。森の向こう側にはブラックの家がある。<br />

    あの森を抜けて西バライに来たんだよなあ。森の向こう側にはブラックの家がある。

  • おお、やっぱ水田だ。<br /><br />稲刈りをしている。

    おお、やっぱ水田だ。

    稲刈りをしている。

  • なんか、のどかだよよな…

    なんか、のどかだよよな…

  • こうやって道具で跳ね上げて穂を落とすのかあ。<br />

    こうやって道具で跳ね上げて穂を落とすのかあ。

  • 道具はこんな形。シーツの上にはお米が沢山。<br /><br />日本ではもう見れない&quot;過去の風景&quot;だ。

    道具はこんな形。シーツの上にはお米が沢山。

    日本ではもう見れない"過去の風景"だ。

  • おや、制服の子供たちが…<br /><br />ブラックが説明する<br /><br />「近くには、小学校がある。でも小学校には水がない。子供たちは、バケツを持って水を汲みに降りてくる。そしてその水を花や木に巻く。」と。<br /><br />日本にも昔あったような風景だよな。

    おや、制服の子供たちが…

    ブラックが説明する

    「近くには、小学校がある。でも小学校には水がない。子供たちは、バケツを持って水を汲みに降りてくる。そしてその水を花や木に巻く。」と。

    日本にも昔あったような風景だよな。

  • 水のない干上がった場所には、牛が放し飼いになっていた。<br />

    水のない干上がった場所には、牛が放し飼いになっていた。

  • それでも川中には「これでもか」というくらい稲が飢えられている。<br /><br />川の流れ中に立つ稲穂など初めて見た。

    それでも川中には「これでもか」というくらい稲が飢えられている。

    川の流れ中に立つ稲穂など初めて見た。

  • ブラックは、水の中をバイクで渡る。<br /><br />コケませんように!

    ブラックは、水の中をバイクで渡る。

    コケませんように!

  • 湿地帯の横には乾燥地帯が広がる。<br /><br />元々は、ここも緑が生い茂る湿地帯だったらしい。<br /><br />あちこちに大木の根だけが残っている。<br /><br />ブラックは言う、<br /><br />「最近、水が少なくなった」と。<br /><br />前方のオアシス?に向かう。

    湿地帯の横には乾燥地帯が広がる。

    元々は、ここも緑が生い茂る湿地帯だったらしい。

    あちこちに大木の根だけが残っている。

    ブラックは言う、

    「最近、水が少なくなった」と。

    前方のオアシス?に向かう。

  • 茂みの中には廃墟化したお寺があった。

    茂みの中には廃墟化したお寺があった。

  • お寺では、子供たちが商売に励んでいる。

    お寺では、子供たちが商売に励んでいる。

  • ブレスレット4つで1ドルだというので買った。<br /><br />上の3つは、弟の子供と、親戚の子供へのおみやげ。<br /><br />一番下は自分用。けっこう気に入っていて、外を歩く時は必ず身につけている。<br />

    ブレスレット4つで1ドルだというので買った。

    上の3つは、弟の子供と、親戚の子供へのおみやげ。

    一番下は自分用。けっこう気に入っていて、外を歩く時は必ず身につけている。

  • 西バライを南に抜けるとバゴタがあった。<br />

    西バライを南に抜けるとバゴタがあった。

  • 仏教の寺院というが…<br /><br />正直、パゴタとワットの区別がつかない不勉強な俺。<br /><br />まあいいか…

    仏教の寺院というが…

    正直、パゴタとワットの区別がつかない不勉強な俺。

    まあいいか…

  • 景色だけ眺めて帰ろう…<br /><br />お待たせ!ブラック!

    景色だけ眺めて帰ろう…

    お待たせ!ブラック!

  • 帰りがけ、シェムリアプ空港が右手に見えた。<br />

    帰りがけ、シェムリアプ空港が右手に見えた。

  • ブラック、ご苦労様!<br /><br />帰ってから、<br /><br />記念に、俺が大切にしていたBOSSのTシャツを<br /><br />「あげるよー!」<br /><br />と言って差し出すと、ブラックは喜んでくれた。<br /><br /><br />とーっても、有意義な1日だった。

    ブラック、ご苦労様!

    帰ってから、

    記念に、俺が大切にしていたBOSSのTシャツを

    「あげるよー!」

    と言って差し出すと、ブラックは喜んでくれた。


    とーっても、有意義な1日だった。

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