2010/06/16 - 2010/06/30
6746位(同エリア8881件中)
Toshさん
宿には様々な人が出入していた。圧倒的に多かったのは、地元の従業員。1階入り口のレストランでコーラを飲みながら休んでいると、「アンコール・ワットに行かないのか?」とか「食事はいらないのか?」とか何度も聞いていたっけなあ。そのしつさには嫌気がさした。けど、今考えると、それなりにいい人だったよなあ。長期滞在のお客さんとも知り合いになり、いろいろな"情報"をもらったっけ。
体調:シェムリアップへの移動時はお腹を壊していたが、その後は順調に回復した。しかしながら、27日にアンコールワットへのロングサイクリングで無理をしてしまい、28日からは絶不調に陥った。味覚もなくなった。更に追い打ちをかけるように日本から持ってきた睡眠薬が切れてしまった。シンガポールで買った睡眠薬があるものの、初めてつかう薬に苦戦し、29日は1時間。30日は4時間しか眠れずに、新しい月を迎え、ポイペトに移動することになった。
宿:「Sweet Dreams Guest House」(6月16日-30日:8日間)
http://www.sweetdreamsangkor.com
1週目:$3×7=$21=84,000KMR
…本来$4のところをディスカウントしてもらう
2週目:$2.5×7=$17.5=71,750KMR
…更に1週前払いということでディスカウントしてもらった。
出費: 14日間合計557,200KMR+約$60
・宿泊費 155,750KMR
・飲食費他 401,450KMR+$60
円換算は下記URLにてお願いします。
http://ja.exchange-rates.org/
旅する"ワケ"
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10448441/
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 自転車
-
オーナーの Mr. Nini(ニニさん) の男のベイビー。
つぶらな瞳をしてる。かわいいねえ。
あれ?なんか、変なところに穴が開いてる。
へえ、こっちではこんなふうにして服を着せるのか?!
効率的に生きてるってかんじ!
さすが南国! -
彼の名はジョン。
「傘が壊れた」というと、
「それでもいいからくれ」と言う。
で彼に傘をあげた。
彼には、まだ使える傘らしい。
ストレートに物を言うイカスガイでした。
ジョンは、俺を通りで見つけるたびに、
「宿に行くなら乗っていけ!無料だから!」と声をかけてくれたっけ。
「ありがとう、ジョン!」 -
左から、
あれ?誰だったっけなあ…すぐ名前忘れる…ごめん。
ジョン、ブラック。
ブラックとジョンは近所?らしい。
ブラックは後で彼の家とジョンの家に連れていってくれた。
ブラックはこの後の旅行記で登場するのでここでは余り多くを書かない。 -
彼の名はジョー(Joseff)。スイス人。アメリカ国籍も持っている。
彼は、自分が宿に到着した時から出るまでずっといた住居人。
彼は、シェムリアプへは観光ではなく、仕事のために来たという。自分よりも2週間早く到着し、それから仕事を探し、自分が来たときはもう仕事を初めていた。
日本で、俺はなかなか職が見つからなかった。いとも簡単に職を見つけてしまう彼が何か羨ましかった。
…で、興味半分に
「新しい土地へやって来て、すぐに仕事がみつかるの?」と質問。
すると、
「見つかるよ。雨季に探せばね。」とあっさりと答えが返ってきた。
「どうやって見つけたの?」と聞くと、
「2週間前に来て、書類を提出して、その後面接してすぐに働き始めた」とのことだった。
何か不思議な感じがしたが、ここはカンボジア。これから発展する国。貧乏とは言ってもこれから職が湧いてくるんだろう。
彼とはいろんな話をしたり、一緒に行動したりしたなあ。
初日は、韓国?レストランの「Moroppo」と、スーパー・マーケットを案内してもらった。
俺の部屋にはテレビが無いので、彼の部屋で日本とオランダの試合を見せてもらったっけ。部屋には2匹のかわいい夫婦猫がいたなあ。
俺が、プノンペンで出会ったココナツ売りの話をすると、彼の話も聞かせてくれた。
彼はひょうひょうとして、自分のことを語ったっけ。
「俺の話は沢山ありすぎる…」と言って話し始めた。
1度目は、飲んだ帰りのことだった。彼が夜、路上を歩いていると、突然2人組の男に挟まれた。彼らは、暗闇のなかで彼を脅したのだそうだ。酔が廻っていた彼は、前で道を塞いでいる方に道を空けるよう言ったが聞かなかったのだそうだ。それで、頭に来て彼を殴り倒したのだそうだ。すると、後ろにいた奴がジョーを背後から刺した。ジョーは胸から突き出ている細いナイフを見て気絶した。二人は立ち去り、間もなく救急車が来た。病院では刃物を抜いてくれた。だが、それ以外は何もできなかった。ジョーは翌日痛みをこらえて帰ったのだそうだ。
2度目は、人どおりの多いモニボン通りで襲われたそうな。男が前に来て道を塞いだのだそうだ。そいつともみ合いとなり刺されたのだそうだ。
3度目は、日中に起こったのだそうだ。通りを歩いていると、引き止められ、金槌で額を叩かれたそうだ。
「あなたはラッキーだ。まだ死なない。」と言うと、
ジョーは笑いながら、
「そうだねえ。1回目は本当にラッキーだったと思う。死ぬかと思ったよ。」と言った。
…ジョーは、襲ってくる奴の性質を教えてくれた。奴らは、ケンタッキーフライドチキンや地元の高級レストランやバーなどの周りをうろつき、外から中の人達を眺め、その人達がどのくらいお金を使っているのか確かめた上でターゲットを選んでから路上で犯行に及ぶのだそうだ。…
「まあ、今だから笑えるけど、危険な目にあってるね。」と言うと、
「それでもワシントンやニューヨークよりは安全さ」と返してきた。
彼の言っていることは、果たして本当なのだろうか?
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