2010/06/16 - 2010/06/30
6305位(同エリア8883件中)
Toshさん
「シバサ大通り」はシェムリアップの目抜き通り。スーパー・マーケットやパン屋さん、洒落たレストランなどが立ち並ぶ。
体調:シェムリアップへの移動時はお腹を壊していたが、その後は順調に回復した。しかしながら、27日にアンコールワットへのロングサイクリングで無理をしてしまい、28日からは絶不調に陥った。味覚もなくなった。更に追い打ちをかけるように日本から持ってきた睡眠薬が切れてしまった。シンガポールで買った睡眠薬があるものの、初めてつかう薬に苦戦し、29日は1時間。30日は4時間しか眠れずに、新しい月を迎え、ポイペトに移動することになった。
宿:「Sweet Dreams Guest House」(6月16日-30日:8日間)
http://www.sweetdreamsangkor.com
1週目:$3×7=$21=84,000KMR
…本来$4のところをディスカウントしてもらう
2週目:$2.5×7=$17.5=71,750KMR
…更に1週前払いということでディスカウントしてもらった。
出費: 14日間合計557,200KMR+約$60
・宿泊費 155,750KMR
・飲食費他 401,450KMR+$60
円換算は下記URLにてお願いします。
http://ja.exchange-rates.org/
旅する"ワケ"
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10448441/
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 自転車
-
国道6号線を左折して、振り返って交差点をパチリ!
-
WiFi Free とあったので中に入ると、ここは携帯ショップだった。
中には、小奇麗な若者が数人、お金持ちそうな青年が1人いた。
セキュリティー・キーをもらい、1時間ほどWiFiをさせてもらった。
速度は、200kb前後でたと思う。完全無料の割にスゴク良い。インターネットカフェでもこのくらいのところがあった。
こここそ、まさに無料WiFi。シェムリアップって意外に進んでるね! -
携帯ショップの前は、到着時にジョーが案内してくれたスーパー・マーケットがあった。
ここは、プノンペン・セントラル・バスステーションの隣にあるお店の支店。
1階が、マーケット…田舎街なのに品ぞろいは豊富。
只、バターなどの乳製品は日本よりも高い。 -
2階には、ハンバーガー屋とテラス?の喫茶店があり、両方とも同じ会社が経営していた。
1階からエレベーターを上がってきたところには、Samsung などの電器製品がズラリと並んで売ってあった。 -
店を出ると、なんともファッショナブルな車が泊まっていた。
いいねえ。理想を掲げて世界一周かい?!
俺も仲間に入れてくれー! -
納豆も、売っている。しかも日本と変わらない値段だ。
"おかめ"ちゃん、アンタは凄いよ。ここまで来てたのか… -
通りを進み、二つのスーパーを振り返ってパチリ!
これらの建物の前から、"次の街並みの写真"の範囲の中に、いろいろな店が賑やかに立ち並んでいる。 -
特に多かったのはパンやさん。
スーパーの向いの通りに、飛び飛びではあるが3件あった。
値段を比較するため全てのパン屋さんで、フランスパン小サイズを買った。
結果、ここが一番安かった。1本800KMR
しかしながら、売り切れ御免の方針のようで、2度目に行ったときは買えなかった。 -
ここは、1本$0.3(約1,200KMR)と2番目に安かった。
味は???だった。
2度目に行ったとき、ついでにドーナツを買って店屋さんの前に出してあるテーブルで食べていると、5分もしないうちに乞食がやって来た、断っても離れない。仕方無しに速攻でドーナツを食べ終わし、店を出たした。
俺が、お金をやったところでこの国の問題は解決できないものなあ…何か産業が必要だよなあ。
まあ、乞食は昔は日本にもたくさんいた。税金なしにお金が稼げるという、やめられない"仕事"と聞いている。
まあ。この人達には働く意志はないだろう。
だが、ゴミを漁ってその中からお金に変わる品物を探し出し、必死に生き延びようとしている人達には、労働意欲があるだろう。
こういった人達には少しでも良い生活をさせてあげたいなあ… -
ここの、フランスパンは一番高価だった。$0.75=約3,000KMR
値段に応じて味も良かった。
しっとりとして、ほのかに甘かった。 -
細い路地を挟んだ隣に、銀行があった。
両替所を色々回ったが、ここの表示レートが一番良かった。
ただ、銀行なので手数料が取られる。その手数料が提示されてなかった。
受付にきくと、手数料無しのそのままの値段をくれるようだが…実際の所どうなんだろう?
宿のジョー曰く、
「カンボジアの銀行は信用できない。貯めておくだけ損をする。なぜなら、銀行にお金が貯ったなと思ったら。彼らは銀行を潰してお金を全部自分のものにする。そしてまた、新しい銀行を作る。」とのこと。
彼の言うことは本当か嘘かわからないが、嘘だと思う方はどうかカンボジアの銀行に沢山お金を預けてみてください。
勇気のある方の連絡をお待ちしてます。 -
銀行の通りを挟んで前あたりに、
MADAM SACHIKO の「アンコールクッキー」なるものがあった。
頑張ってるねー!日本人! -
クッキー屋さんの前あたりで通りを振り返ってパチリ。
KFCは世界各地に進出してるなあ…マックよりも…すごいぞ! -
通りを渡り、前方へ進む。
お?左の建物に「HIS」とある。
すごいねえ、ホーチミンでも、シェムリアップでも一等地に店舗を構えるとは…
…でも前を通ると、中はガラガラ。…バブル期時代の名残かな?…と心配してしまう。 -
通りを挟んだ向かいに、何やら怪しげに光る青い光。
シバサ通りは何度か通ったのでここに「 Dead Fish(死んだ魚)」 なるお店があることは知っていた。けど、何の店なのかまでは分からなかった。
自分なりに考えて、まあ、とにかく食べ物屋さんでは無いはずだと決め込んでいた。死んだ魚は臭い。カンボジアの市場で売られている魚の匂いを思い出す。食欲が失せる。
しかしながら、ここがレストランだと言うことをジモッチーのロスから聞いて"びっくり"した。しかも、地元の人には"高級"レストランなのだそうだ。
情報を聞くなり、まあ、一寸怖い気もするが行ってみた。 -
中はこんな感じ。
おおお?
西洋風にアレンジした作り。
あとで確認したら、「ロンリー・プラネット」のガイドブックには載っていた。もしかしたら、「地球の歩き方」の東南アジア編には載ってないが、アンコール・ワット編には載っているのかもしれない。 -
へえ、なんか西洋のバーって感じ
-
店員が、
「ワニを見ますか?」と不意に言ったので、
「へ?うん??」としどろもどろに返事をすると、
「これです」見せてくれた。
2階から下にある"水たまり"をみると…
おお!
ワニだ!
子供が一緒に来て、ふざけてここに落ちたら大変だ!
…あ、そんな事ないか…少なくとも地元民にとっては…
ジョー曰く、ゲストハウスの若手従業員の1ヶ月の給料は$50。ここの食事は1食$3以上はする。4人家族で来たら給料の4分の1がなくなってしまう。
まあ、4千円代の給料で宿込みで1ヶ月間暮らしていけること自体が凄いよなあ。とーってもやりくり上手じゃないとできないよなあ。俺なんて月に3万円"も"使っているのに… -
ロスは地元料理では、ここが一番と言っていたが、何が特に旨いのかまでは聞いてなかった。
仕方無しに、定番のカレーを注文
カンボジアン・カレー
ココナツミルク、野菜、豚肉がたっぷり入っている。
口にふくむと、香草の香りが…
旨い!
というより、
スキッ!
とする後味だった。 -
「Dead Fish」から「Night Market(夜市)」に行く途中、別のカンボジアレストランがあった。こちらは庶民でもどうにか手きそうな所だ。
と、いっても、いつ行っても西洋人しかいなかったが… -
お?このチャーハン、結構ウマソーじゃん!
後日入店した。 -
狙い通り注文。8,000KMR
…しかし、出てきたのは何の飾りもない、素朴なチャーハン
味は日本人が想像付く範囲内のものでした。
良かれ悪しかれ -
後日再びこのレストランに行った。
カンボジア独特のものを…と言うと、
「AMOK(アモック)」という川魚を焼いて、カレー?みたいので煮た料理を紹介された。
味は…???…マズイ!…生臭い!
どうにか、魚肉だけは頑張って食べきった。
しかし、これが行けなかった。
後でお腹を壊して シマッタ!! -
店を背にし、Night Market の所までやって来て、振り返りながらがパチリ。
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