2010/05/29 - 2010/06/06
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グリングリンさん
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往復マイレージ、移動はローコストキャリア…予定通りにはいきません
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
-
早朝プラハを出発しておよそ5時間、ようやく次の目的地ウイーンへ到着だ!
-
とりあえず、ちょいと日用品の買い物ということで
「SPAR]へ入店。
その後 5.7ユーロで24時間乗り放題チケットを購入。
これでいちいちチケットを買う手間が省けた。
ちなみに券売機は外国人の利用が多いようでリュックを背負った人たちは、みんな画面を覗き込んで、何度か間違えたりしていたので、後ろの人を気にする必用はないようだ。 -
Wein Meidling駅からシェーンブルン宮殿ヘスーツケースを引きずりながら移動だ。
駅にコインロッカーがあると勝手に思い込み、ホテルへチェックインする前に来てしまったのは大きな誤算だった。
行き方
Meidling駅で地下鉄U6に乗る(Floridsdort行き)
2駅のってLangenfeldgで降りる、階段を上って降りて反対側へいく
U4に乗り換える (Hutteldorf行き)
さらに2駅でシェーンブルン駅到着。
皆が進む方向へついていけばすぐに到着だ! -
宮殿からグロリエッテへ
せっかくシェーンブルン宮殿まで遠路はるばる来たのだから、スーツケースを持ったままだが入場してみた。
そうだろう手荷物預かり所くらいあるさっ!
というようりも、荷物をいろいろ持ち込めない感じで、もちろん撮影は禁止だ。
グロリエッテ、ここへは歩いても来られるが、園内乗り降り自由という便利なミニ汽車(本当はバス)を利用したほうが良い。あまりに広いのでうっかり、外に出てしまう事も無くは…ない、と思う。
料金は5ユーロ、体力に自信の無い方はどうぞ! -
アイリッシュコーヒー
建物の裏へまわると入り口があり、もの凄く混んでいるが遠慮しないで空いているテーブルを見つけ、ウエイターに確認して座ろう。
最初に空いていたテーブルは窓側の良い場所ではなかったが、窓側のテーブルがあいたのでリクエストしたらあっさりOKだった。
実に良い人だとウェイターと店のランクが最上級になった。
アイリッシュコーヒー 7.90 ユーロ
カフェ モーツァルト 7.10 ユーロ
ちょっと高いが風景代なので仕方ない -
ほうれん草とパン…みたいなの 8.70 ユーロ
生ハムのクロワッサン 5.10 ユーロ
それにしても凝視される。隣の親子はというより子供は遠慮なく凹凸のない能面のような古典的な顔の私たちを見る…見る…見続ける。
しかしかわいい、私たちも出きれば目鼻立ちのはっきりした、目のすぐ上に眉毛があるようなギリシャの彫刻みたいに生まれたかった。
残念だが、両親は当然ながら平面的で、その血は脈々と子孫に受け継がれているのだった……。
残念にもほどがある。 -
それにしてもクロワッサン…でかすぎる。
しかし、本当は注文したものと違っていた。
私はジャーマンポテト&モツァレラのサラダみたいな物を注文し、連れは連れで違ったみたいだ。
指差し注文の微妙な指し具合、ちょうど1段づつずれていたようだったが、来たものがあまりに美味しそうだったことにより、返品せずそのまま喰ってしまったのだ。 -
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先ほどの建物のアップ
マリア・テレジアなんとかかんとかと書いてある -
園内ミニバス
あ〜雨降りそう
よほど普段の行いが良いのか…?
ぎりぎりシェーンブルン宮では雨に降られなかった。 -
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あくまで黄色い宮殿の外観!
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宮殿も黄色で、バラも黄色、よほど黄色が好きだったのだろうか?
近くを歩くと、とても良い香りがして思わず顔を近づけてしまう。んー香しい! -
今回の旅行の楽しみの一つだった「ザッハー」
まさか「ホテル・ザッハー」とは知らなかったぁ、って事で一回スルーしてしまった。
しかも「Sa]で始まるなんて単純な私は「Za…」と思い込んでいた、単純って話じゃなくて下調べが甘いだけだった。
ドキドキしながら素敵な店内へ入って、驚きだったのは、案内してくれたウェイターさん…と言うよりは紳士でしょう、結構年配の方だったけどすっごく素敵で、日本でこんな素敵な紳士はみたこと無い(もっとも、そんな紳士に出会う場所に普段は行けないが…)。
そんな素敵な紳士をみた後は、目当ての「ザッハトルテ」。日本で口にするものとの違いにさらに驚いた。 -
チョコレートコーティングだが、フォークでもケーキが潰れない、なんせ田舎に住んでいる私は、チョコレートコーティングしてあるものは最初の一刺しでケーキの形は無くなるものだと思っていた。
しかし「ザッハー」は違った、チョコを感じさせないなんと言うか、サクサク、いやザクザク、いやー違う、しっとりしたサクサク感…意味わからんかも知れないが、なんせ潰さないで食べられる。
もしかしたら都会の人はこんな食感って知っているのかもしれないが田舎にゃ無い。
クリームだがまるで空気のようで、甘さもほぼ無いに等しい。空気と一緒で意識してないけど無いと困る。 -
それにしても、混んでいた。
次々新しい客がきて、「ザッハトルテ」を注文して、写真うつして、コーヒー飲んでものの30分で帰って行く。
ちょっと残念な感じがしたのは私だけかなぁ、もう少し、後30分だけでものんびり出来たら良いのに…。
そうは言っても、私たちも小一時間いたくらいだから
、次回はもう少しのんびりしたいなぁ、と今回のハードスケジュールを悔やんだのだ。 -
こっちは「リンツ」、あっちは「グラーツ」って標識があり、想像を膨らませる。
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とりあえず「オペラ座」ということで撮影したはずだった。
まさか…自分が… -
そう、まさか生きているうちに「オペラ座」でオペラ…(本当はバレエ)をあのテレビでしか見たことが無いBOXに入って鑑賞する機会がくるとは夢にも思わなかった。
Logeって何、Reiheって、プププPlatzってなぁーにー。と騒ぎながら(もちろん小さな声で)、知ったかぶりをしながら、何とかBOXを発見して鑑賞だ。
ふぅー、動きとセットで内容は理解できるようになっているらしい…良かった!
ちなみにチケットはオペラ座の外で「アマデウス」みたいな格好をした人から買ったので、ひょっとしたら騙されたかもと思ったのだが、普通に見られたので、ほっ! -
なんか、上をみると美術館か教会で見るような絵がある。きっと誰か有名どころの作品なのかなぁととりあえず撮影だ。
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ほら、ほらっ本当にみたんだって証拠写真だけど、やっぱり暗がりの写真は下手すぎる。
しかし雰囲気はわかるよねっ?
んで、最上段にみえる灯りの上にさらに、座るところがあり、そこはBOXではなく、野球場の1塁側席とか3塁側席…と言ってみたら分かるかも。
何だろっ「おっ君達は、10人並びの席かい?」っていう微妙なセレブ感…あぁ〜是非とも一生続いてくれっ! -
オペラ(バレエだって)の休憩時間にセレブなご婦人とか、紳士はここで好きなドリンク類を注文し、しばし寛ぎタイムである。
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ホテル
エレベーターをあがると、このドアを通って部屋へいくのだが、この木目のドアが自動ドアですっごい驚いた。
未だかつてガラスとか鉄以外でできた自動ドアにお目にかかった事はないけど、私だけ? -
アートだねぇ、異国だねぇ。
地元の電車…(というより電車は走ってないので路線バスの話だが)は、いやバスに描いてあるのは市町村の区分けの地図だったり(しかも白黒でまるで牛のもよう)広告だったり、良いんだけどさっ。 -
同じくアートな電車
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ベルヴェデーレ宮殿
路面電車に乗る前に、今行った電車が右に曲がったら次のに乗ろうって話し合いの結果、とりあえず乗る。
次の二股の道を左に曲がったらすぐ降りようって、そんな事繰り返しても目的地に到着した。
後で確認すると「トラムDに乗り Schloss Belvedere下車」と…。多分1つ2つ早く降りたような気がするが、特に問題なしだ。 -
「札幌にクリムトが来たけど、見たい作品が来なかった」 という理由で、ここに連れてこられた私だが、実はクリムトの良さが分かっていない残念だ。
もっと勉強しておけばよかった…後のまつりだ。 -
ベルヴェデーレを出て、通り一本はさんだレストラン
気がつくと空腹だったので、すぐに呼び込みおじさんについて行った。
呼び込みと言っても夜の飲食店のそれとは違うので、特に心配もしていなかったが、本当に心配なしだった。店内には観光客がそこそこいて、日本語もきこえていた。 -
インゲン豆のトマトソースなんとか、それとガーリックバターパン、地味だけど旨かった。
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鶏肉をひたすら叩いてのばしたやつをフライにしたものとまたガーリックバターパン。
鶏肉の直径20センチはあったと記憶している。 -
食事を終えて外で休憩、実は若いピチピチ日本人女性観光客がとても声が大きく、ちょっとだけうるさいなぁと思っていたら、連れも同じように思っていたらしい。
で外の席へ移動したのだ。でなぜか店の主人が赤ワインをご馳走してくれたので、ポスターのように写してみたけど、上部が白くて出来上がりはちょっと…かな? -
この店の主人はどこの国の生まれだろう。店内はオーストリアというより、モロッコ系だったんだけど。
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あらっ、うちのサブ、スーツケースに入ってた?
「柴犬?」って聞いたらそうだって!
輸出されてるんだぁとさらに驚く、ってどこからどう見ても「柴犬」だけどさっ。
うちのサブはどうしてるかなぁと一瞬、本当に一瞬だったが思い出す。それにしてもどこの犬も俺を写してくれってポーズをするのには理由でもあるのかなぁ… -
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うわさの「デーメル」
ここでも「ザッハー」と同じメニューを注文してみた。
2店しか比べていないのに、どっちにオレンジジャムみたいのが挟まっていたか、すでに忘れる愚か者。
しかし、ホイップクリームの軍配は「デーメル」だ。
なんと言っても量がすごい!
空気のようと先ほど表現したが、まさしく空気だ。
このためにまた「ウイーン」へ来ても良いくらいだ。
毎日、いや月に一回…せめて半期に一度、お願いしたい。 -
再び「デーメル」
こちらは連れが注文したケーキだが、パイの間にカスタードクリームが死ぬほど入っている。こちら旨いが
、ちと甘いので、不本意ながら完食はできなかった。
コーヒーはポットでお得感たっぷりだ。
次にお土産探しの旅にでかけ、また空腹になったので連れの提案により「、外国で食べる寿司」がテーマになった。
そこで数ある日本食店の中から、とある店に入店した。和服を着たお姉さんが寿司コーナーは満席ですがこちらは空いています…と案内されたのは鉄板焼きのコーナーでカウンターはあるが、目の前で鉄板ジュージューだ。
まぁお好みで食べるわけでは無いので、まっいいか!
で「握りセット」・「茶碗蒸し」・なぜかジャスミンティ。連れも「お任せ握り」・「味噌汁」・緑茶と注文。味に期待はしていなかったけど、そうだなぁ、例えると、コンビニの寿司をうっかり冷蔵庫に半日入れてそのまま食べた感じだ。新鮮だけがとりえの地域に住む私たちにはちょっとコメントのしようが無い。
とりあえず学習した。 -
シュテファン寺院
私の中のウイーンのメインだった「カタコンベ」まさか、終了するなんて!
寺院のすぐそばに宿泊していたこともあり、まずは遠くから攻めようなんて、思って行動したのがそもそもの間違いだった。
俺たちに明日ない…いや私たち明日はいないです。
空港へ行くには早すぎると思ったが、仕方なく移動する事にした。
初めての Easy Jet 何も無ければ良いが、あったら大変なので、チェックインが始まる30分前には到着していた。皮ジャンを着て、坊主頭であごひげを生やしているカウンターの職員らしき人にプリントアウトして持ち歩いていた予約表をみせると。とりあえず Easy Jetのカウンターに並んで下さい、との事なので並んだ。
19:00チェックイン開始、もの凄い人数が並んでいる。
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