2010/05/29 - 2010/06/06
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グリングリンさん
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往復マイレージ、移動はローコストキャリア予定通りには進みません
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人手不足の Easy Jet そう安いには理由があるらしい。
カウンターにいたかと思えば、出発ゲートにも全員同じスタッフがいる。あともう一人、いや二人くらい雇用すれば楽勝じゃないのか?
人件費削ってお客ドキドキ作戦か?悪くない…。
またチャンスがあれば利用しよう!
それにしても空港泊は辛い、ロンドン到着が夜で、翌日マラガ行きが早朝だったので安易に、空港に泊まるか、ロンドンの街に繰り出すかすれば良いなんてっ!
誰だそんな提案したやつは…すいません。
それにしても「マラガ」暑い、チェコもオーストリアも長袖で過ごしたのが嘘のようだ。
空気が日差しが、あぁ〜あつーい。 -
マラガからグラナダへ
マラガのバスターミナル(空港からバスで30〜40分位だった)でグラナダ行きのチケットを購入だ。
自動券売機という素敵なものがあるので言葉の心配はなし。しかも安い 9.77ユーロで所要時間は1.5時間。 会社名は「ALSA」是非ご利用ください。
でここはグラナダのバスターミナル、眩しいにもほどがある。遠くに見えるシェラネバダ山脈…今回スキーも持参してないので勘弁してあげよう。 -
いきなりだがゴメレス坂
それにしてもこの街は道が細い、地図を見ながら歩いたつもりだがさっぱり目的地に着かない。とりあえずペンションよりも先に日本人がいる情報センターとやらへ行くと姉が申すので探す探す…。
今日は朝から移動ばかりだったが無駄にぐるぐる迷ったので相当足にきてた。
ようやく日本語情報センターへ到着し、あれこれ質問され、お勧めのレストランで楽しみにしていた「ガスパッチョ」と「パエリア」を食べられる手筈を整えた…といっても他力本願でスペイン語で紙に書いてもらった。
そこでは暗くなってから歩くと危険な地区のことやら、フラメンコ情報などなんでも教えてくれる感じだ。まぁ予想はしていたがツアーの情報もお勧めされた。予定に入っていたことにして申し込んだ。
ちなみに料金は、26ユーロだがあとから考えると無駄なくまわれ、しかも安心ということで安い買い物だったと思われる…高い? -
まずペンションにチェックイン、といっても土産物屋のついでか、ペンションのついでに土産物屋かは不明だが挨拶だ。
予約をした姉は「お世話になります」ってな感じから始まり、どうしてグラナダに住んでいるのかとか、初対面の人とあれこれ話しを盛り上げているあいだ、私は腹が痛くて倒れる寸前だ、そんな話はあとでゆっくり個人的にしてくれっと願いながら話しが終わるのをブルブルしながら待つ。無理だっ「いいから、はっはっ早く鍵を…」と心で叫ぶ。
「オネエ先に部屋に行ってるね!」と鍵を奪い部屋へ行く予定だったが、部屋は違う建物にあり、しかも古いので、鍵の開け閉めにコツがいる「早く言わんかいっ!」 腹の波も少しおさまり私も開け閉めを伝授してもらう。とはいえいつ次ぎの波がくるか相当危険な状態なので早めに分かったふりをして、「今ここにある危機」を脱した。
そしてここは「カテドラル」 -
カテドラル横のアコーディオン弾きのおじさん
音楽で食べていけるなんてすごいなぁ、目が見えない感じだったけど、すっごく上手い。
どんな楽器でも人様に披露できるうでを持っている人はすばらしい、出きれば私も何か楽器を人前で演奏できるようになりたい。 -
再びカテドラル横
ここでは随分買い物をしてしまった、しかも香辛料とドライフルーツみたいなの、あとお茶関係。
ここに来て、あまり自分の買い物をしていない事に気づいて慌てて買いあさる。しかし後から考えると、なにも、そんなに香辛料買わなくても…と反省した。
しかも帰国後にわかるのはカレー粉の類だけで、あとは何を買ったのかわからず、今も調味料のストッカーでプンプン匂いを放っている。あと10年はそのまま使われず放置され続けるのは確実である。 -
香辛料売りのゴメス…きっとそんな名前に違いない。
あまりにたくさん買うので、計算を間違えた。 -
ヌエバ広場
ここからツアーが始まるのだが、とりあえず予約してあるレストランで夕食をいただくとする。 -
パエリア
いつもの事だが量が多い。
「年取るとあんまり食べられないのよねぇ」などと小声で言ってはみたが完食…。 -
アップルパイ
旅行雑誌に載っていた、焼きりんごの何とかというデザートがあるか確認したが、無いと言うのでお勧めされたりんごのデザートを注文したら普通のアップルパイで、ここ最近になく非常に甘く残念ながら、無理だった。日本にいても出された物は残さずに食べるのだが、さすがきつい。 -
なぜか注文してしまう「ネスティ」。
普通のレモンティなのだが、名前が好きかも…。連れはいつも種類の違う炭酸で、今日はファンタレモン。 -
日本人二人、イタリア人カップル、韓国人カップル、残りはフランス人老夫婦ツアー客は予定通り、所定のバス停に下ろされスペイン語と英語少しで案内するお兄さんに着いていくしかなかった。
なにやら説明したあとに「Do you understand?」と必ず兄さんは聞くが私たちを含め陽気なフランス人老夫婦は「I can't understand!!!」と叫ぶ。
しかし叫んだところでその後のフォローがあるわけではない、彼は日本語もフランス語も話せないのだから仕方ない。 -
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ライトアップされた「アルハンブラ宮殿」
それにしてもまるで化け物屋敷のような感じに写っている。知らない人が写真をみたら、きっと怖がるのでは無いかと心配だ。
旅行雑誌にはあんなに素敵に載ってたのに、なぜかこうなってしまう…。
あーぁ…。 -
バスは移動して、洞窟フラメンコ場に到着!
ワンドリンク付きなので、とりあえずソーダを注文。
ショーは気がつくと一時間以上もあり、写真をとりながら、楽しませてもらった。数年前にセビージャで観たフラメンコとは全然違って、かなり激しい踊りだ。
個人的にはセビージャの方が好きかも…。
しかしフラメンコギターは素晴らしく、終わった後に、どんな手をしているのか触らせてもらった。
私なんかがちょっとギターを練習すると、すぐ指先が硬くなり皮がむけるが、かれの指先は驚くほど柔らかい。ギタリストの指先はみんな柔らかいのだろうか?
残念ながらギタリストの知り合いはいないので確認できないが、誰か知っていたら教えてほしいところだ。 -
不本意だが、もの凄くピントが合ってしまった。
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翌日
ペンションを出てすぐの坂をのぼり、今日は念願の
「アルハンブラ宮殿」だ。思い起こせば、過去2回スペインを訪れたにもかかわらず何故かここには来ることが出来なかった。本当に良かった良かった。 -
そして坂を上りきったところで事件は起きた。
疑うことを知らない姉は、親切なおじさんに靴をみがいてもらい、15ユーロぼられた。
「こっちこっち、もうすぐだ」、「どれどれ足を出しなさいお嬢さん!」ってな感じだろう。私はそれをカメラで写すべく少し離れていた。
残念だがあまりに微妙な金額なので旅の思い出に払ったらしい。気をつけようっと! -
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いろいろ修復中で、いつもの事だが残念さんだ。
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これは一体なんのマークなんだろうと思って撮影。
パンフレットにものっているのだが何だ?
鳥、きりん? 鹿…まさかね。 -
いらない写真だがスマイル顔の自分も載せた。
あちこち見学していると、昨日の夜のアルバイシン夜歩きツアー、で一緒だった陽気なフランス人老夫婦と再会、昨日の今日なので感動ひとしお…?
まぁ考えてみればどっちを先にするかって話しだが、そんな事を言っては元も子もないのだが…。 -
ここに来て、カメラの電池が無くなりパニック!
地べたにいろいろ置いて小仕事をする。なんでデジカメじゃないんだろ…。 -
いやいや芸がこまいっ!
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とりあえず、疲れたのでパラドールでセレブなランチにする。
入り口には誰もいなくて、まさか休み?
誰もいないのに、どんどん進みまずトイレ発見。
そこを過ぎると左手に広がる青空カフェ発見。
まだお昼ちょっと前だったので空いていただけだった。 -
昨夜に引き続きガスパッチョ、今日のは野菜が別盛りだ。なんだかお上品だぞっ!
さすがパラドールだ。
お値段 11ユーロでございます。 -
えーこれは、確か「にんにくと海老のオリーブオイル炒め」みたいな名前だった。
これは可もなく不可もなくって感じで、普通に日本で食せる味だ。
こちらは 15ユーロでちょいとお高い。 -
また食べ物、こちらイベリコ豚の生ハムサンドでございます、12ユーロ…高いのか安いのか不明、景色付きと思えば激安。
その他にポテトチップスを付け合せにした、ポテトコロッケを注文。
後はカプチーノで合計金額が54ユーロ、これが高いとは全く思えないほど素敵な場所なので、パラドールに宿泊する予算の無いかたは(当然私たちも一泊で300ユーロは無理だった)、ランチいやコーヒーだけでもここで頂いてほしい。 -
パラドールを出てすぐのところに、何だか沖縄チックな屋根が出現。石作りではないがなぜかそう思った。
なんせ古い屋根だ。 -
アルハンブラって書いてる、ある意味普通のことだが、すごいぞっ!
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でアルハンブラ宮殿はもう早終了してしまった。
あれっ?
ヘネラリフェは? カルロス5世宮殿は? あれっ?
ランチで時間とり過ぎた?また来ようっと…。
そう今日は凄く暑いし、足も痛いし…。 -
ペンションのチェックアウト時間を遥かに過ぎていたのに久美さんは全く気にもしていなかった。
すっかりスペイン人になったのだろうか。物はついででギターを聞かせてくれる場所がないか聞いてみたら、土産物やの奥からなぜかギターの音がした。
聞くと日本人のプロダンサーがフラメンコの練習をしているのでギター弾きもいるとの事。このチャンスを逃す手は無いってことで、練習風景を見学させてもらえるか確認し、一旦部屋に戻ってから、再び土産物屋に行く。
椅子が2脚おいてあり、私たち二人だけの為の「ミニタブラオ」を開いてくれた。
ここでカメラを持っていない事に気づき、めまいがした。どうしてどうでもいい時に持っていて肝心なときに…。二人ともプロだと聞かされていたので、次回必ず、お金を払ってギターを聞かせてもらいに行きます。 -
私はこれからロンダへ、そして姉はバルセロナへ行く。
英語を話せない(当然スペイン語も)、初ヨーロッパの姉は無謀にも一人で大都会へと旅立つのだった。
とはいえ私も中学生並み、いや以下の英語力だしスペイン語も話せないが…。まぁ人の事は言えないが心配である。なんせバルセロナとロンダでは人口が違いすぎるじゃないか。危険度も相当増すにちがいない。
もっとも残念ながら、お互い女ゆえの危険はないが…。とりあえず携帯だけは繋がるようにしてあるので、最悪、帰りの空港で会いましょうとしばしの別れ、あぁ〜心配。 -
さよならグラナダ!
世界の車窓から -
再び世界の車窓から
水道橋?
予定では2〜3時間でロンダだった。
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