2010/05/29 - 2010/06/06
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グリングリンさん
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往復マイレージで、移動はローコストキャリア…予定通りにはいきません
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- 家族旅行
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- 10万円 - 15万円
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- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
-
プラハ空港
いつもは1月か2月のシーズンオフに出かけるので、たったの二人でまさか別の席になるとは思いもせず席のリクエストをしなかったのが間違いであった。
飛行機の席だが姉は私の真後ろの席で1ヶ月のうち20日以上は海外にいるという女性の添乗員さんと、これからの10数時間を情報収集したり、楽しいときを過ごすことが確定したのである。
私はといえば、年のころは25歳になるかならないかの青年である。英語の雑誌を読んでいる、海外大好きの私の英語レベルは中学生以下かもしれない。
当然ながらこれから行くチェコ語・スペイン語なんてもってのほかだ。
それにしても10数時間は長い、見ず知らずの人と、しかも歳もなにもかも違う人との時間はいっそう長くなる予感だ。 -
プラハ空港から市内まで563コルナ
本当はミニバスで移動しようと思っていたのだが、人が見たらムッシューかマダムか不明なほど化粧は剥がれ、軽いはずの荷物も100kgはあるだろうと思えるほど重たく感じたので、初日からセレブのようにあっさりタクシーに乗り込んだわけである。
ホテルのチェックイン後のひとコマの写真である。
とりあえず左に回せば開くものと何の疑いもなく回しつづける。鍵は回らなくなったがドアは開かない。
最初からやり直しと、右へ4回まわし、再び左へ4回…
所要時間15分、偶然だが開いた。偶然なのでこれはまずいと、内側から練習し法則を見つけた…と思った。
その後10回以上も苦戦を強いられるとは思いもしなかった。結局なんの法則も見出せぬままホテルを後にすることになったのであるが、できれば誰か教えてほしい。 -
初日の夜
ホテルに滞在していても仕方がないので、花火に誘われて「カレル橋」近辺の人通りの多い場所へ行く途中
それにしても日暮れが遅い、この日は合計で31時間も
起きていたことになる。何だかお得な感じだ。 -
左奥はスメタナ博物館?
夜景を写すテクニックを持ち合わせていないのが残念だ。 -
夜も相当遅くなり、ろくな食べ物を食べていなかったことに気づいて、レストランを探した。
あちこちまわり、さほど高級じゃない感じのお店に落ち着く。
「CAFE PUSKIN」」と言うカジュアルな店で、元気な女性店員さんが一人いるだけだ。
豚肉のカツ、チーズフライ、トマトとチーズのサラダ
スモークサーモン・チーズ・キャビアのトースト。
コロッケも薦められて注文した。黒ビールは置いてないらしい。
残念に思ったのは姉だけで、アルコールが得意でない私にとってはさほど問題なしだ。 -
翌日
ホテルを出て近くの広場でおかしなベンチ発見。
竜なのか、悪魔なのか、背もたれのうしろには悪魔の尻尾がついている。
ここのすぐそばにハヴェル市場がある。 -
ハヴェル市場
朝の9時過ぎなのに、まだ全店営業していない。
とりあえず、最初の店で「ベリーセット」を120コルナで購入だ。これから観光で歩き回るので、ビタミン補給という理由でいきなり食べる。
パックにはブルーベリー・クランベリー・ラズベリー・ストロベリーというオーソドックスなベリーがぎっしり入っていた、旨すぎる。 -
旧市街散策中に見つけたオブジェ
やっぱり芸術、凡人にはわからないと思いつつ近寄る -
まさかの鍵だらけ
先ほどのオブジェに近寄ると、なんと全部鍵でできている、いったい何個あるんだろうと微妙な関心を抱く -
姉が添乗員さんから仕入れた情報をたよりに、両替所を探し回る。
地図まで書いてもらったのにどれ程地図が読めない二人なのか、都合1.5時間行ったり来たりだ、時間がもったいないとあきらめかけたところで(すでに充分時間は浪費済み)発見だ。
しっかり「エクスチェンジ」と、情報によると看板も無いとのことだったのだが…。
しかし残念なことに比較するものが無いので安いか高いかの判断ができない。まぁ何度もプラハに来ている添乗員さんの言葉なので安かったことにしよう。
ちなみに場所は…まずプラハ中心地図を用意する、旧市街広場へ行く、「ヤンフス像」と公園みたいな場所の間を過ぎて右手に教会があるのを確認し、「カフカ展示館」を見つける、kaprova通りまで行くと行き過ぎ!、ほらあるでしょ角に! -
噂のカフカ
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時計塔に登り街並みに感動
入場料は100コルナ、国ごとに説明書があり親切だ。
といってもA4コピー用紙を20等分したくらいの細い紙に日本語で入り口への移動方法がシンプルにかいてあるだけだが…。
時計塔の上に昇ると、中世の騎士のような格好をした人がいて、ドレスを着て写真を写しませんか?
という商売である、あまり人目を気にしないなら(日本人、外国人も含めて)旅の記念にいいかもしれない
という事で、私と姉はうっかりドレスをきてしまったのだ。中世の貴婦人もどきの写真を日本の身内やら、友人に送ってみたら…うけた。 -
時計塔からの景色
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実は時計塔は修復中
景観を大事にしていることが良くわかる、左の二つの建物はビニールシートに書かれた絵で、遠めには普通の建物にしかみえないのだ。 -
旧市街広場のパフォーマンス
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グランド・カフェ・プラハ
小雨の中でも混み合うテラス席、2階はどんなことになっているのやら…。 -
遠くに国立博物館
通りでホットドッグを購入 85コルナ
グランド・カフェ前ではプレッツェルを食べたばかりなのに、うっかりまた買い食いをする。
でもいくら食べても旅行では太りません、なぜならひたすら歩くので…。
ちなみにこの日は30000歩あるいてしまった。マニアックと思いつつ、高性能の万歩計を持参したのだ。 -
ちょっとだけ坂道だ、雨上がりで蒸していたので汗だく…なぜか地下鉄を使わない。
で、疲労のため博物館をパスしてしまう愚か者である。 -
さて?
なんだっけ -
プラハ中央駅
大きな通りをはさんで撮影
その後明日のウイーン行きのチケットを購入するために駅へ行きたいのに、渡れない。
行ったり来たりしつつ、ようやく駅へ到着。 -
中央駅の中でかなりの枚数を撮影したが暗い、暗すぎるってことで厳選した写真のうちの一枚。
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100年近くあるらしい。
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明日のため乗り場チェック
そうそうプラハからウイーンへ列車移動する方へ大きなお世話とはおもうが、参考までに時刻表を載せてみよう。
プラハ発 0:37 → ウイーン着(翌日)06:08
4:39 → ウイーン着 09:23
6:39 → 〃 11:23 m
8:39 → 〃 13:23
10:39 → 〃 15:23 m
13:39 → 〃 18:23 m
14:39 → 〃 19:29 m
17:39 → 〃 22:04
右端に(m)とあるのは Wien Meidling 行き
2010年6月情報につき要確認!
列車代 1186コルナ -
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是非この建物がなんだか知りたい、ぷらぷらと歩いていたら現れたのだが、どこを歩いたのか…。
上の奥まったところに、三角形をあわせた模様がありユダヤ教のシナゴークではとも思うのだが、何とも自信がない。 -
まさかの糞袋!
事前の情報によると、犬の糞には気をつけろという話だったのだが(イタリアのフィレンツェもそうだった)気づくと犬の糞に遭遇していなかった。
そう、街中のいたるところにあるこの無料の糞袋のおかげで街から犬の糞は消えたらしい。
それにしてもわかり易い絵だ。留守番をしているうちの愛犬サブにお土産として一枚頂いてきた。 -
カレル橋の途中の十字架
他の像で人だかりの場所があり、こぞって触って写真におさめていた。せっかくなので私たちも列に並んで触りながら写真におさめたが、すぐに外人に問いかけられ「なんのご利益があるんですか?」ってな感じの質問だったので正直に「知らない」と答えたら大笑いされたのだ。
仕方ないではないか、仏教徒なのだから。 -
カレル橋を歩く
いろんな土産ものが売っていてとても楽しい場所だ、
旅の記念に絵のモデルになって、橋の上でまさかの見世物になっている観光客も当然ながらいた。 -
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プラハ城に行く坂の途中のカフェを出ると、何やら怪しい物体が…夜なら焦りまくる。
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フラチャニ広場
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見難いがちょっと笑ってる
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で、笑い確認!
絶対に笑わないと信じていた。プラハは笑うけどイギリスはどうなんだろうと、どうでも良い事が頭をよぎる。 -
あまりに有名だが聖ヴィート大聖堂
素人が全景を写すのは不可能なつくりにしているに違いない。これ以上後ろには下れず、これ以上しゃがめない。
無理、広角レンズがほしいとも思ったが、夜景を上手く写せるようになってからにしよう! -
なんだろう、これはと思いアップで写した予定だったが、みえないよね…。
とにかく怖い…魔よけ? -
プラハ城到着後
石垣の隙間から街をみてみた。きっと当時の人も見たに違いない。それにしてもほんの少ししか見えない。 -
こっちに行けば「黄金の小道」
とりあえず指差し確認だ。 -
大雪山の岩肌のようでなんともいえない郷愁が…。
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杉原千畝さんを訪ねて
まさかの勘違い、大使館じゃなくて領事館ねっハイハイ。 -
これまた分かり易い
こらー、ここに駐車したらレッカーするぞっ! -
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さよなら陽気なアレックス!
次回、ここに辿り着けたらまた泊めてちょうだいな!
そういえばこの「ペンション・ボローニャ」のベッドは実に素晴らしい。
何がというと、シーツとベッドカバーがきっちりマットに挟まっていない。
まるで日本の布団のようにさらっとかけてあるだけなのである。私はきっちりとベッドメイクしてあるのが苦手なのだ。寝たいときはさっと布団に入りたいので、いちいち寝やすい環境を自分で整えるなんて面倒にもほどがある。 -
プラハからウイーンへ移動
途中駅のブルノ
早朝から列車移動
あまりに早くペンションを出たので、朝ごはんを食べそびれたので、列車の車内販売のおねえさんから食料を購入した。
カプチーノ×2 それと玉子とチーズのサンドイッチ、残り少ないコルナで支払う。
しかしこれから数時間列車に乗っているのであるお金を全部つかうことにした。
なんて太っ腹だ!
再度おねえさんを呼びとめ、有り金全部をみせると、水を与えられた。57コルナしか残ってなかった。
貧乏かもしれない。 -
チェコ最後の駅?
もうすぐウイーンだわくわく!!
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