2003/09/22 - 2003/09/22
4394位(同エリア4687件中)
だんぞうさん
いくつもの小さな用事を追いかけるように、駆け足で通り過ぎた関西の四つの街の記憶。
その京都編。
京都では、また友人と会う約束が……その前に、どうしても会いたい像に。
その像とは、太秦は広隆寺にある、国宝(彫刻の)第一号、木造弥勒菩薩半跏像です。
好き好きなんて、人それぞれだし、国宝などというお冠を頂いちゃっているから、その評価も色眼鏡なしでは見難いかもしれない。だからどうこうは言わない。ただ、一番好きな彫像。それだけ。
京都は、たまに訪れる。でも、今回の滞在時間は、半日ちょいだけ。
だから、ここに絞った。
弥勒菩薩をぼんやりと眺めながら、気がついたら、数時間経っていた。
いえいえ。寝てません。そういう場所ではないし。
時間の流れが変わる、不思議な場所。
その後、待ち合わせに、と、宇治へ。
京都編に一緒に、載せてます。
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嵐電が、街の中を抜けてゆく。
時折壁に阻まれた景色が突如、開け、そこに現れる一つの建物。
太秦の広隆寺。
ここに、愛しい像が居る。 -
広隆寺の門をくぐる。
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今日の広隆寺は、やけに、緑がまぶしい。
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苔むした世界に、鮮やかに浮かぶ花。
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やあ、また来たよ。
(もちろん、国宝をはじめとした仏像さんたちは、撮影不可) -
広隆寺の境内。
景色が優しく見えるのは、優しい気持ちになれたから、なのかな。 -
種がこぼれた、跡。
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広隆寺の霊宝殿。
弥勒菩薩さんだけじゃなく、十二神将とか、木造の千手観音さんとか、もう、見飽きない。 -
広隆寺境内。
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広隆寺境内。
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広隆寺の境内にて。
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宇治に移動。
宇治だけに、お茶する。
中村藤吉本店。
創業安政6年。 -
中村藤吉本店内の、宝来舟松。
樹齢200年以上って。 -
中村藤吉本店内の、宝来舟松。
でかい。
単品で小林幸子に勝てるってのは、そう居ない。 -
中村藤吉本店内。
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今夜の宿は京都の駅近く。
ってわけで、戻ってきました。
京都タワー。 -
夜の東本願寺。
今日は、おやすみなさい。
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