2010/06 - 2010/06
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sakuraさん
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突然思いついてかなりの軽装にフリースとスニーカーを用意して、立山に行ってきました。
今回が始めての立山、と言うと初めてでこんな季節に来るなんてラッキーだよ、と言われました。ライチョウにもかなりの確率で会えるようですし、ほんとに行ってよかったです。
一日目は最終バスに間に合うように富山を出て、弥陀ヶ原ホテルに宿泊。二日目は弥陀ヶ原から室堂までバスでいって、ライチョウを見た後大観峰までトロリーバスで移動し黒部ダムを一瞬拝みました。あとは室堂に戻って雪の大谷をさくっとお散歩して帰りました。
短いけどパワーをもらえたような気がします。
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飛行機から見た富士山。やっぱりきれいですね。
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飛行機からアルプスの山々が見えますが、あれは黒部ダム?
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突然時は飛んで、ケーブルカーの立山駅です。
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ケーブルカー。行きは最終便のため人がほとんどいませんでしたが、帰りはびっくりするほど乗り込みます。
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美女平のバス乗り場。
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慌てて撮ったのですが、道にはサルの軍団が。バスはおかまいなしに高速で通り過ぎます。
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下界?はまあまあいい天気だったのですが、いきなり別世界でガスに囲まれます。
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おおー、こんな雪久しぶりに見ました。
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バス停に降りた瞬間はガスで何も見えませんでしたが、ホテルの方がお迎えに来てくれてました。
本日の宿泊先、弥陀ヶ原ホテル。 -
標高1930mですと。それなのにすごく素敵なホテルです。
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幻想的です。
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山の天気が変わりやすいっていうのは本当ですね。
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本来ならば、ホテルのレストランから雲海に沈む夕日がきれいに見えるらしいのですが、残念ながら日が沈むのは見ることができませんでした(天気のため)。それでも赤く染まった空はなんともいえない風情。
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すーごく寒いのですが、このひとときを満喫するためお外で写真をとってしまいました。
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雲のボリュームがなんか平地で見るのとは違います。
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で、打って変わって翌日は快晴です。
富山が暖かいため夕方になると蒸気が発生して夕方はガスが出てしまうのだそうです。
富山平野も見渡せます。 -
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ホテルから15分ほどのカルデラ展望台へのトレイル。もちろん雪のため、道なき道です。
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足跡があるのでかろうじて進むべき方向がわかりますが、なんの標識もありません。
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ここがカルデラ展望台・・・といってもカルデラが大きくてカメラで撮影してもよくわからず。とにかくあちらに見える山はカルデラの向こう側です。
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こんなふうになっているらしい。
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帰りは当然のことながら滑ります。すれ違った方に、熊が出るから気をつけてね〜と言われました。もうおそい?
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雪の中から木が突き出てます。恐るべし、生命力。
散歩の後はホテルでおいしい朝食をいただきました。今度は夏にでも来たいところですが、混んでるんでしょうね。 -
で、室堂までバスで30分ほど。ぐっと山が近くなります。
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奥に見えるのが剣岳。
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自然観察センターから出たところにある、雪の壁に囲まれた道。案外人がいないのです。
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こんなに積もった雪は、実は人生初かもしれません。
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まるでグランドキャニオンのよう・・・と、遠くアメリカに思いをはせてみたりして。
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雪山を登っている人も数知れず。スキーやスノーボードをしている人もたくさんいます。「滑る系」が苦手な私には考えられませんが。
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地獄谷。この季節は降りることができません。
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ライチョウに会える確率90%と言われましたが、早速ライチョウ君(1)に会えました。しかし、走るの結構はやいんです。
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ライチョウ君(2)。屋根にのるのはめずらしいんだそうです。これとは別の(3)にも遭遇。オス同士でケンカしてるらしい。
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よく見ると左側にメスのライチョウちゃんと右にだんなさんがいます。
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これが6羽目のライチョウくん。でてきたかと思ったらとっとっとっと歩いてきます。
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歩道に出てきました。
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さらに歩いて目指す先は・・・
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お気に入りの見張り台とのこと。
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飽きることなくずーっと見張ってました。
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見張り中のライチョウくんを、たくさんのカメラマンが望遠レンズで狙ってました。残念ながら標準レンズの私はこれくらいが精一杯。
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雪っていいですよね。
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室堂を満喫した(気になって)、トロリーバスに乗り大観峰へ移動。多分雪原のほうには出てこないからか、私以上に軽装、しかもパンプスやミニスカートの女子も多数おりました。
黒部ダム。 -
ダム以上に雲が印象的でした。
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今回はロープウェーはパスしました。
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再度室堂に戻って、最後の雪景色を堪能。
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雪の切れ目が、バスが通る道です。
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雪の大谷。もうかなり低くなってきているとはいえ、ざっと5mくらいはあるでしょうか。
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おじさん3人分くらい。
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落書きし放題の雪の壁。
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楽しかった立山旅行も終わりです。これはケーブルカーの駅、美女平の近くにあった立山杉。元気があったらこの近辺もトレッキングしたかったのですが、疲労困憊でした。
巨大な杉の木がたくさんあり、おじさん曰く「屋久島に行く必要なんかない」とのことでした。 -
確かに立派な杉の木。セコイアに行く必要も・・・ないかも。
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立山から富山に向かう電車の中から。この景色を撮るには右側に乗車すべし、ですね。
是非夏も秋も来て、今度は本格的にトレッキングしたいです。気軽に来ることができる立山ですが、山の魅力にとりつかれてしまいそうです。
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